閲覧前に必ずご確認ください
最初の数話と最後の数話だけ曲バロ(?)です
1人の少女と1人の成人女性。親子か?
しばらく歩くと、路地に少女は置いていかれる。
「まって!なんで置いていくの?」
そう叫ぶ少女。
必死に親らしき人物の手を掴もうとするが、顔を強く叩かれ
その場にしゃがんだ。
「ついてこないで!お前は呪われてる…化け物が!」
そして親(仮)も叫ぶ。
ゴミを見る方がマシなくらい汚いものを見る目で少女を睨んだ。
少女は止めどなく溢れ続ける涙を拭っている。
…私、なんでこの修羅場にいるんだ?
そんな疑問は置いておいてこの2人を見つめ直した。
「…そんなふうに捨てるなら生まないでよ!」
少女は強く、親を射るように睨む。
「こんなゴミが生まれるなんて思ってなかったの!」
親は反論する。
なんかイライラしてきた。
私の親と似てる。
少女に同情してきた。
ガンッ
親の足を蹴り飛ばす。
すると驚いたように足を抱えてうめき出した。
え、そんなに…?でも、自業自得としか言いようがないね。
私は少女に手を差し伸べた。
…いや、差し伸べようとした、の間違いだね。
そこで目が覚めた。
[水平線]
「…!」
朝だ。
あれ…どんな夢を見たっけ?
しばらく歩くと、路地に少女は置いていかれる。
「まって!なんで置いていくの?」
そう叫ぶ少女。
必死に親らしき人物の手を掴もうとするが、顔を強く叩かれ
その場にしゃがんだ。
「ついてこないで!お前は呪われてる…化け物が!」
そして親(仮)も叫ぶ。
ゴミを見る方がマシなくらい汚いものを見る目で少女を睨んだ。
少女は止めどなく溢れ続ける涙を拭っている。
…私、なんでこの修羅場にいるんだ?
そんな疑問は置いておいてこの2人を見つめ直した。
「…そんなふうに捨てるなら生まないでよ!」
少女は強く、親を射るように睨む。
「こんなゴミが生まれるなんて思ってなかったの!」
親は反論する。
なんかイライラしてきた。
私の親と似てる。
少女に同情してきた。
ガンッ
親の足を蹴り飛ばす。
すると驚いたように足を抱えてうめき出した。
え、そんなに…?でも、自業自得としか言いようがないね。
私は少女に手を差し伸べた。
…いや、差し伸べようとした、の間違いだね。
そこで目が覚めた。
[水平線]
「…!」
朝だ。
あれ…どんな夢を見たっけ?
通報フォーム
この小説の著作権は桐生 薫 プロフのサイトのやつ見て!!さんに帰属します