「キャァァァ!」
グサッ

今日も殺した。
親に殺されたくないから。

助けを待ってる。
空っぽの私にも愛を捧げてくれる人を。
いつか…その日まで、
私は罪を犯す。

「最低の犠牲者に愛を」

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この小説の著作権は 桐生 薫  プロフのサイトのやつ見て!! さんに帰属します

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