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最初の数話と最後の数話だけ曲バロ(?)です
沙織side
「ねえ!さおりん〜」
お、ノアじゃん!
「ノア〜!」
私たちは仲良くやってた。
はずだった。
バシャァァァ
「アンタ、ウザかったんだよねw」
水が…。
「ノア……?」
ノアがやったの?嘘だ。何かの冗談かドッキリだよね!
「何〜?今日はそう言うドッキリ?」
笑って聞く。
「は?ふざけないで、昨日宗くんと仲良く話してたのが悪いの!」
宗くん…?あ、
「ただ、勉強教えてもらっただけだよ!」
私は反論する。
「知らないし、そんなん、立場弁えろよ!」
ドカッ
痛…
殴られた…。
そこから、ノアは私に対して強くあたるようになった。
「そこのゴミ片付けといて」
「あそこのパイナップルジュース買ってきて」
「宿題やって」
「一万円渡して」
「静かにして」
終いにはノアだけでなく、クラスのみんなが私を置いて、端でクスクス笑うようになった。
先生に相談したけど
「橋野にいじめられてる?勘違いじゃないか?優等生だし、橋野は」
と、軽くあしらわれた。
親は外国へ働きに行っている。
どうしたらいいんだろう。
ある日
「もうさ、お前邪魔だよ。」
目の前で語りかけたのは、
「宗くん…?」
「お前のせいで、俺にも色々影響くるじゃん。橋野に悪口言ったんだろ?謝ってこいよ。」
は?なんで…。…ほんとないわ。ちょっとノアに色々いってくる。
屋上
「ノア!なんでこんなことするの?!宗くんは、私に興味ないよ!安心してよ。」
ノアは私を睨む。
「アンタがただウザかったし、邪魔だったし、うるさかったし、嫌いだったからww早く消えてよ!」
…もういいかなw
「分かりましたー死にまーす!」
「は?」
「いっくよー!3・2・1GO!」
ヒューーーーン
ルアside
「ということでした!w」
そんだけで死ぬのと思ってしまった私は本当に最低だ。
「大変だったんだね。」
嘘を並べる自分が嫌いだ。
「!一ノ瀬さんありがとう」
笑顔なアンタが嫌いだ。
六時の合図で蛍の光が流れ、日は沈んでいく。
毎日同じことを繰り返し、助けてはくれない世界が嫌いだ。
…でも。
吉田。アンタのことはちょっと、心を許せるかもしれない。
そんなことを考えた。
「ねえ!さおりん〜」
お、ノアじゃん!
「ノア〜!」
私たちは仲良くやってた。
はずだった。
バシャァァァ
「アンタ、ウザかったんだよねw」
水が…。
「ノア……?」
ノアがやったの?嘘だ。何かの冗談かドッキリだよね!
「何〜?今日はそう言うドッキリ?」
笑って聞く。
「は?ふざけないで、昨日宗くんと仲良く話してたのが悪いの!」
宗くん…?あ、
「ただ、勉強教えてもらっただけだよ!」
私は反論する。
「知らないし、そんなん、立場弁えろよ!」
ドカッ
痛…
殴られた…。
そこから、ノアは私に対して強くあたるようになった。
「そこのゴミ片付けといて」
「あそこのパイナップルジュース買ってきて」
「宿題やって」
「一万円渡して」
「静かにして」
終いにはノアだけでなく、クラスのみんなが私を置いて、端でクスクス笑うようになった。
先生に相談したけど
「橋野にいじめられてる?勘違いじゃないか?優等生だし、橋野は」
と、軽くあしらわれた。
親は外国へ働きに行っている。
どうしたらいいんだろう。
ある日
「もうさ、お前邪魔だよ。」
目の前で語りかけたのは、
「宗くん…?」
「お前のせいで、俺にも色々影響くるじゃん。橋野に悪口言ったんだろ?謝ってこいよ。」
は?なんで…。…ほんとないわ。ちょっとノアに色々いってくる。
屋上
「ノア!なんでこんなことするの?!宗くんは、私に興味ないよ!安心してよ。」
ノアは私を睨む。
「アンタがただウザかったし、邪魔だったし、うるさかったし、嫌いだったからww早く消えてよ!」
…もういいかなw
「分かりましたー死にまーす!」
「は?」
「いっくよー!3・2・1GO!」
ヒューーーーン
ルアside
「ということでした!w」
そんだけで死ぬのと思ってしまった私は本当に最低だ。
「大変だったんだね。」
嘘を並べる自分が嫌いだ。
「!一ノ瀬さんありがとう」
笑顔なアンタが嫌いだ。
六時の合図で蛍の光が流れ、日は沈んでいく。
毎日同じことを繰り返し、助けてはくれない世界が嫌いだ。
…でも。
吉田。アンタのことはちょっと、心を許せるかもしれない。
そんなことを考えた。
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この小説の著作権は桐生 薫 プロフのサイトのやつ見て!!さんに帰属します