閲覧前に必ずご確認ください

暗い過去に関する描写があるため、フラッシュバックなどがある場合はご注意、ご遠慮ください。

文字サイズ変更

優しい君

#1

〜出会い〜

「はじめまして。◆◆中学校から来ました。●●○○です。一年間よろしくお願いします!(ニコッ)」






彼女との出会いは高校一年生のとき。











ニッコリと笑う彼女の笑顔は眩しくて、素敵だった。











実際、彼女はスポーツも勉強もできた。学年で一位や二位を争うほどというわけではないが、なんでも器用にこなしてしまうのだ。

でもだからといってけして威張ったりしない。

そして、甘え上手で人懐っこい性格もあってか、人に好かれていた。

彼女の周りには自然と人が集まっていく。

そんな女の子だった。

でも、何もかも平凡な僕には関わりのない人だろうと思っていた。

僕は人間観察が好きでよくしているのだが、彼女を観察していて気づいたことがあった。

彼女はどのグループにも属さないのだ。

さっき言ったように、彼女が嫌われて疎遠にされているわけではない。

でもなぜか彼女はどこのグルーに属していなかった。

特定の誰かといることがなく、ふらふらと色々なグループに混ざりに行っていた。

そしてずっと笑っている。

もちろん授業は真面目に受けている。

でもずっと笑顔は崩さないのだ。

何を言われても笑っている。

疲れないのだろうか。

僕は不思議だった。

すると見つめすぎていたのか、僕の視線に気づいた彼女が近づいてきた。

○○「どうかした?」

「あっいや...」

○○「こっち見てるみたいだったから、何か用かなって。気の所為だったらごめんね。」

「...」

○○「名前、なんて呼べばいい?」

「あ、下の名前でいいよ」

○○「おっけー!かなとくんね!これからよろしく!」

「うん、よろしく。」














これが僕らの出会いだ。

作者メッセージ

初めての連載小説なので更新が遅くなることもあると思いますが頑張りますので応援よろしくお願いします!
短くてすみません。
ぜひコメントくださると嬉しいです。
かなたくんや夢主様のお友達や先生などとして、登場するキャラの名前やどのような性格なのか、二人(かなたくんと夢主様)との関係性などをコメントしてくださったら、できるだけ採用させていただきます。

2025/03/23 21:38

iruka
ID:≫ 1c7soqvjNksF6
コメント

この小説につけられたタグ

青春 自分探し ホントの自分

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はirukaさんに帰属します

TOP