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優しい君

#4

〜カコ〜

○○「…私は昔、いじめられてたんだ。」

衝撃だった。だって彼女はいつも笑顔で、弱さなんて見せなくて、皆に好かれてて...

○○「驚いた顔してるね。そんなに意外だった?」

「...」

○○「私ねいつも、人生楽しそうだねって言われるの。『私の何を知ってるんだよ』って思うけど、私はね皆が望む私でいたいの。誰にでも優しくて、いつも笑顔で、普通だけど人生楽しそうで、暗い世界なんて知らない。そんな皆の想像する私でいたいの。」

「それって、苦しくないの...?」

○○「もう慣れちゃった(笑)。」

そう笑う彼女はいつもの明るい笑顔じゃない、傷ついたような笑顔。胸が締め付けられるような感じがした。

○○「いつも作り笑顔だって私に言ったよね。私にだってわかんないんだ、何が楽しくて、何が悲しくて、何が嫌なのか。どれが本当の私の感情なのかもうわかんなくなっちゃった(笑)。」

そう言いながら語った彼女の過去は壮絶だった。

作者メッセージ

今回は短めです。
次からは過去回想シーンなので夢主様目線です。
ぜひ読んで下さい。

2025/06/28 09:21

iruka
ID:≫ 1c7soqvjNksF6
コメント

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青春 自分探し ホントの自分

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