「ふふふ」
ここは狭間の世界
「…これで間違いを正すのよ。
…博麗は邪魔だったからね。」
そして、時は、
時は、巻き戻る─────────────────────
[水平線]
[水平線]
[水平線]
[小文字]乂乃side[/小文字]
「色々あってね、あなたをここに入れることにしたの。
ここはね、幻想の世界なのよ」
「私だけですか」
「いいえ。
まだ少しずつ呼ぶから安心して」
眼の前には、美しい女性がいた。
「…宜しくね?
あっ、あとね、私の名前、『八雲 紫』よ」
いつの間にか、荒廃した世界にいた。
崩れた石畳は、少しだけ懐かしいようで、涙が一筋流れた。
「ホントは、
ホントは、
タヒんでいるはずなのに。」
[斜体]続く[/斜体]
ここは狭間の世界
「…これで間違いを正すのよ。
…博麗は邪魔だったからね。」
そして、時は、
時は、巻き戻る─────────────────────
[水平線]
[水平線]
[水平線]
[小文字]乂乃side[/小文字]
「色々あってね、あなたをここに入れることにしたの。
ここはね、幻想の世界なのよ」
「私だけですか」
「いいえ。
まだ少しずつ呼ぶから安心して」
眼の前には、美しい女性がいた。
「…宜しくね?
あっ、あとね、私の名前、『八雲 紫』よ」
いつの間にか、荒廃した世界にいた。
崩れた石畳は、少しだけ懐かしいようで、涙が一筋流れた。
「ホントは、
ホントは、
タヒんでいるはずなのに。」
[斜体]続く[/斜体]