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【参加型】朔方dream of collapse

#1

第一章 暁の匣「Prologue/有明の彼方へ」

「ふふふ」
ここは狭間の世界
「…これで間違いを正すのよ。
  …博麗は邪魔だったからね。」
そして、時は、

時は、巻き戻る─────────────────────
[水平線]
[水平線]
[水平線]
[小文字]乂乃side[/小文字]
「色々あってね、あなたをここに入れることにしたの。
                  ここはね、幻想の世界なのよ」
「私だけですか」
「いいえ。
   まだ少しずつ呼ぶから安心して」
眼の前には、美しい女性がいた。
「…宜しくね?
   あっ、あとね、私の名前、『八雲 紫』よ」


いつの間にか、荒廃した世界にいた。
崩れた石畳は、少しだけ懐かしいようで、涙が一筋流れた。
「ホントは、

 ホントは、
 
 タヒんでいるはずなのに。」

[斜体]続く[/斜体]

2026/02/09 16:20

カンテラ
ID:≫ 1pNLyPWmkrZho
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