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※おんりーチャンとぼんさんは同棲している設定です。地雷の方はお引き取り願います。

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1日

#1

[大文字]朝[/大文字]

「…[小文字]ぼんさ[/小文字]ん!…ぼんさん!おきて」

重い瞼を擦りながら目を開けると、俺の体をゆするカワイイ子がいる。

「[小文字]ん゛[/小文字]…ぉはょ…おんりーちゃ[小文字]ん[/小文字]…」

「やっと起きた…早く来てくださいね、朝ごはん冷めますよ。」

そうぶっきらぼうに俺に言って、部屋を出て行ってしまった。

重い体を起こして、洗面台へと向かう。
鏡に映るくしゃくしゃの髪の自分を見て、今日の朝食はなんだろなぁ…とぼんやり考えながら顔を洗う。

歯を磨いた後、リビングへと向かうと、テレビを見ながら小さな口を動かして朝食を食べているおんりーちゃんがいた。

「おはよー、おんりーチャン」

「やっと来た、朝ごはんもう冷めちゃいましたよ」

椅子に座り、手を合わせていただきますと言って、綺麗に並べられた箸を取りご飯を口に運ぶ。
おいしい。

「おんりーチャンのご飯は冷めても美味しいねェ?」

揶揄うように言うと、うるさい、はよ食えと言われた。
口はツンツンしているが、顔が赤いので照れているのは一目瞭然である。

「おんりーちゃん、今日夜配信ある?」

「ありますけど…何かしたいことあったんですか?」

「んー…なんでもないよ」

他愛もない話をしながら箸を進める。テレビでは今日の出来事を伝えるニュースがやっている。

窓からは朝の陽光が差し込み、小鳥が鳴く声が微かに聞こえる。

「「ごちそうさまでした」」

俺とおんりーちゃんは食器を片付け、それぞれの部屋に向かう
次に会うのは夜かぁ…と思いながら撮影の準備をする。

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作者メッセージ

※書いているのは小説初心者です。アドバイスは歓迎ですが、暴言などのコメントはお引き取る願います。

2025/11/17 22:40

こはく
ID:≫ 11JIb7Ji4Dd.A
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