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私の心情は。


本当の自分を見失ってしまってはもうどうしようもないのではないか。

ずっと、思いを伝えたくても我慢。

我儘?そんなの言えるわけ無いじゃん。

応援してくれている。けれどあのこのほうが声援が強い。

もうなににも期待できなくて。

ずっと本音を言わないままで。

八方美人、なんて言われてもしょうがないよね。

ずっと期待してくれているのに叶えられなかった。

協力してくれているんだから頑張らないと。

いろいろなところで活動していてよく見るアンチコメント。

そのことにしか目が行かなくなって、

嬉しい感想など何も心に刺さらなくなってしまうときもある。

だけど、ある一つのサイトで、何ヶ月も前の更新からおってくれて見てくださってる方がいた。

その方のおかげで、気分は晴れやかになった。

応援をちゃんと言葉で伝えてくれる。

あぁ、こんなに満たされていいのだろうか。

他の人の読者を奪ってしまっているのではないだろうか。

私だけ、こんなにいいのだろうか。

答えられているだろうか。


_____________

いきなり罪悪感と吐き気、めまいが起こった。

Q.貧血かな?

A.倒れることはない。

なんだろう。

凄く苦しい。

タスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテ。

誰か。

そして私の意識は途切れてしまった。

______

白い天井。

消毒の匂い。

気がつくと病院にいた。

あぁ、倒れたんだな。と察知する。

そのあとナースコールを使い、看護師に目覚めたことを報告する。

2日丸々眠っていたそうだ。

すぐに携帯を開き、ありもしない嘘を付く。

活動報告を更新し、物語も更新。

何も反応が来ていないことを確認してまた眠りにつく。

起きると、診察を受けた。

具体的だが、「軽度のうつ病」だったという。

体を休ませ、心を一番に休ませる。

だが、「インターネット」という鎖はほどけないままここにいる。

ここが、自分を肯定してくれる人がいる、

[下線][斜体]唯一の居場所なのだから____[/斜体][/下線]





作者メッセージ

※この物語の中で起こっている出来事は実話です。

お一人様何回でもコメントしていいので励ましの言葉をくれたら確認はするので
活休が短くなるかもしれません。

2026/01/01 22:23

meruku-q
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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