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【/参/加/型/】 スパイ兼暗殺者グループ“《easyt》”

#28

絡み!!

◆アジト・昼下がり・湖緑×のあ◆

アジトの小さな庭。
午後の柔らかい光が差し込み、外は穏やかな空気に包まれていた。

のあは小さな机に座り、地図とメモ帳を広げている。
湖緑は隣に腰を下ろし、のあの手元をそっと覗いた。

湖緑「……そんなに真剣に書き込んで、肩こらない?」
のあ「……大丈夫。集中してる方が落ち着くから」
湖緑「ふーん、そうなんだ」

湖緑は小さく微笑み、のあの書き方をじっと見つめる。
湖緑「……でも、たまには手を止めていいんだよ。無理して頑張らなくていい」
のあは顔を上げ、少し照れくさそうに湖緑を見る。
のあ「……でも、やらないと……皆に迷惑かけちゃうから」

湖緑は手を軽く叩き、のあの肩にそっと触れる。
湖緑「迷惑なんて思ってないよ。僕がついてるから、安心して」
のあは目を伏せて、小さく息をつく。
のあ「……ありがとう、湖緑にぃに……」

湖緑「無理に言葉にしなくてもいいんだよ。ただ、ここにいるってことを覚えててくれれば」
のあは少し笑みを浮かべ、湖緑の手をぎゅっと握る。
のあ「……覚えてる。ちゃんと」
湖緑「それならいい。僕も、のあのこと信じてる」

のあは地図に目を戻すが、手は湖緑の手から離さない。
湖緑「……無理に完璧になろうとしなくても、いいんだ。君は君のままでいい」
のあ「……うん。湖緑にぃにがそう言ってくれるなら、頑張れる」

湖緑はのあの隣で、静かに窓の外の景色を眺める。
湖緑「これからも一緒に、少しずつ前に進もう、?」
のあ「……うん、一緒に」

午後の光に照らされ、二人の距離は自然と近くなった。
無理に言葉を交わさなくても、互いの存在が安心と勇気になっている。
静かな庭に、二人の心の温もりだけが残った。

作者メッセージ

よっしゃおわりみじかくてごめんちょお

2025/12/27 22:10

meruku-q
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
コメント

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R-15 #暴力表現スパイ暗殺者殺し屋参加型R15

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