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【/参/加/型/】 スパイ兼暗殺者グループ“《easyt》”

#23

__後日談__Afterstory___

港町の休日 ~三チーム編~

朝日が港町を染める。波の音と海風が、街路に漂う。
任務の緊張は解け、笑い声が自然に響く。

チームA:瑚羽・ゆら・のあ

目的:甘味と散歩、海沿い観光

瑚羽「うわぁ、朝日きれい……ゆらちゃんも見て!」
ゆら「うん……綺麗だね……あ、でもちょっと眠いかも」

のあ「のあ、アイス食べたい~!」
瑚羽「いいよ!のあちゃん好きなの買おう!」

三人は港沿いの小さな甘味処へ。
のあはアイスを抱えて小さくジャンプしながら笑う。
ゆらは波音を聴きながら、穏やかに笑う。

ゆら「……こういうの、幸せ……」
瑚羽「うん、私も!」

のあ「ねぇ、みんなで海に手、入れよ!」
瑚羽・ゆら「いいね!」

三人の手が水面に触れると、波がキラキラ光る。
笑い声は港町の朝に溶けた。

チームB:凛・蒼・翼・湖緑

目的:街探索・ゲームや小物探し

凛「今日は任務じゃない……のか?」
湖緑「.....たまには息抜きも必要か、、、」
蒼「せやな。今日は自由や」
翼「ふふ、なら僕の秘密の場所に連れてってあげる♡」

三人は路地裏や古本屋、雑貨屋を巡る。
翼は小さな仕掛け玩具を見つけて、目を輝かせる。
蒼は珍しい地図やアンティークのコンパスに夢中。
湖緑は家族との写真を入れることができるペンダントを手に取った。

湖緑「……こういうのも、悪くない」
蒼「たまには、肩の力抜かんとな」

翼「ほらほら!これは面白いよ~!」
凛「……笑うな、翼」
翼「ふふ、無理~♡」

4人は笑いながら、港町の細道を駆け抜ける。
誰も背負うものがない、束の間の自由。

チームC:匿乃・クロ・ノア・亜憐・ルーラ・ちる・瑚羽とゆらの合流はあとで

目的:港町で食事・日常観察・軽く遊ぶ

匿乃「……ふふ、こういう日も悪くないわね」
クロ「……本当に、戦わない日って珍しいな」
ノア「港町、いい匂いする~♪あ、海鮮食べたい」
亜憐「じゃ、私も一緒に♡」

ルーラ「……面白そうだから、私も混ぜて」
ちる「……あ、うん」

港町の屋台で軽食を買い、皆で座る。
匿乃は淡々と観察しつつも、少しだけ微笑む。
クロはのんびり波を見ながら、時折ノアと話す。

ノア「海風、気持ちいいなぁ~」
クロ「……まぁ、悪くない」
亜憐「ふふ、平和な雰囲気♡」
ルーラ「……笑顔、悪くない」

匿乃(独白)
「――こうして、日常が流れる。
この笑顔を、守るために……まだまだ舞台は続く」

◆全員での合流シーン◆

昼過ぎ、三チームは港の広場で合流。
皆でアイスやお菓子を交換したり、手まりで遊んだりする。

瑚羽「ねぇ、次はどこ行く?」
翼「ふふ、僕が案内してあげる♡」
のあ「のあ、もっと走る~!」

匿乃は少し遠くから眺め、笑顔を浮かべる。
クロはこっそりノアと小競り合いをして遊び、
ノアはそれを楽しんでいる。

ちるはゆらの手を握り、
湖緑は蒼に家族の写真を見せ、思い出に耽っている。
ルーラは亜憐と笑い合う。

港町の風が、皆の髪を撫で、笑い声を乗せる。


______

作者メッセージ

これにて、300観覧記念ストーリーを完結いたします。

2025/12/22 22:34

meruku-q
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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R-15 #暴力表現スパイ暗殺者殺し屋参加型R15

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