今日はとても暑い。
自販機でメロンソーダを買って少し飲んできたけれど、それでも喉が渇ききっている。
汗で体中がべとべとだった。
バイト先のコンビニはここから10分もかからない。まだ時間はある。
途中のベンチで少し休むとしよう。
朝ご飯用に持ってきたサンドイッチを食べていると、声をかけられた。
「おはよ。暑いね〜」
バイト歴も年齢も1年上の[漢字]松下晴[/漢字][ふりがな]まつしたはる[/ふりがな]先輩だった。
「あっ、そういえば、聞いたよ茜ちゃん。お宅のマンションで変死体発見だって?」
「あれ、もう話題になってるんですか?」
食べていたサンドイッチを飲み込んで聞く。
まだ昨日のことなんだけど…情報回るの早くない?
「まぁね〜。ニュースとか、あと新聞でもちょっとやってたよ。」
「えぇ…伝わるの早くないですか?」
思っていたことをそのまま聞いてみる。
「それだけ大きい事件ってことじゃない?ま、なんかあったら相談してね〜」
そう言い残すと、先輩は先に歩いて行った。
確かに、今日家を出るときも少なからず人はいたし、なんならカメラマンもいた気がするから、取材かなにかをしていたのかもしれない。
そう結論づけて、残りのサンドイッチをメロンソーダで流し込んだ。
少し苦い味がした。
自販機でメロンソーダを買って少し飲んできたけれど、それでも喉が渇ききっている。
汗で体中がべとべとだった。
バイト先のコンビニはここから10分もかからない。まだ時間はある。
途中のベンチで少し休むとしよう。
朝ご飯用に持ってきたサンドイッチを食べていると、声をかけられた。
「おはよ。暑いね〜」
バイト歴も年齢も1年上の[漢字]松下晴[/漢字][ふりがな]まつしたはる[/ふりがな]先輩だった。
「あっ、そういえば、聞いたよ茜ちゃん。お宅のマンションで変死体発見だって?」
「あれ、もう話題になってるんですか?」
食べていたサンドイッチを飲み込んで聞く。
まだ昨日のことなんだけど…情報回るの早くない?
「まぁね〜。ニュースとか、あと新聞でもちょっとやってたよ。」
「えぇ…伝わるの早くないですか?」
思っていたことをそのまま聞いてみる。
「それだけ大きい事件ってことじゃない?ま、なんかあったら相談してね〜」
そう言い残すと、先輩は先に歩いて行った。
確かに、今日家を出るときも少なからず人はいたし、なんならカメラマンもいた気がするから、取材かなにかをしていたのかもしれない。
そう結論づけて、残りのサンドイッチをメロンソーダで流し込んだ。
少し苦い味がした。