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※緑も黄色も男子設定です.
少し乱れますので.
ご注意を.
ロウワー.
ここはいわいる魔族が暮らす場所.
もともとは一つの国だったのですが
とあることで国が2つに割れてしまいました.
そして、片方は沙知国 もう片方は 已未国となったのです.
..もちろん国を超えての恋は禁止されました
なぜかって?
それは国を裏切ることになるからだよ.
…もしその掟を破ったらどうなるって?
それはこの後わかりますよ.
まだ皆さんがこの世に存在していない.360年前の事ですからね.
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黄「緑くんっ!あーそぼっ!」 緑「良いよニコッで、何で遊ぶ?黄ちゃん?」
黄は沙知国、緑は已未国の人間でしたが
黄はその事を知らなかったのだ.
そんなある日、緑に生贄を捧げる儀式が100年ぶりに行われようとしていた.
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緑side
はぁ、なんで俺が生贄とか処刑しなきゃなんだよ…
今、俺は已未国の城の門の前いる.
確かに俺の家系はとある家系の魔族が昔,俺の先祖の一人を殺したから処刑しなきゃならないけどさ.
殺された俺の先祖は昔の王に気に入られていたらしいから,国を挙げてその家系の魔族を100年に一度一人殺さなきゃだけど
...というか、早く生贄来いよ…
こっちは暇じゃないんだよ..
「はぁ、、、まじでめんどくs」
黄「嫌やっ...泣まだ死にたくないッ..!!泣」
え?あれって..
「えッ?みッ、、黄ちゃん?」
そう.生贄は緑の友達.黄だったんだ.
黄 「うわぁっ泣緑くんッ!た、助けてッ..」
今、黄ちゃんは手を縛られ、兵隊たちに手を縛った縄を持たれ歩かされている.
...体ボロボロじゃんッ..
王の仕い「では、緑様.処刑を」
緑「ぇ゙ッ...黄ちゃんを...?」
王の仕い「...まさか,生贄と知り合い..とかでは無いですよね?」
緑「え,あ,友達で‥」
王の仕い「...それがバレたら貴方も処刑されますよ.」
緑「...じゃあッどうすればッ...」
 ̄ ̄ ̄気づいたら王の仕いは去っていった ̄ ̄
王「...緑,生贄を処刑する時間だ」
王「早く処刑したまえ」
緑「は,はい.」
黄「す、緑くん泣やめてっ泣」
...どうしよう
俺は黄ちゃんに言いたいことがあるのにッ...
言いたいのに言えないっ
嫌,言わない
 ̄ ̄ ̄実際ここに来た時点で黄の死は確定していました,なので言わなかったのです.
緑「っ...」
俺は剣を持った‥
黄「嫌!緑くんやめてッ泣」
...俺には出来ない
緑「ッ..」
よし.決めた.
黃ちゃんと一緒に___
逃げよう.
俺は黄ちゃんを処刑台から出し,
人混みの中を駆け抜けた
僕らが離れたら
僕らが別れたら
黄ちゃんがここに居てくれるだけで俺は救われる.
黄「なんでッ泣俺を助けたん?緑くんもッ殺されるかもしれないのにッ泣」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄黄ちゃん..
緑「俺のそばからもう二度と離れないでね?」
黄「分かっとるッ..」
緑「俺,今なら言えるッ 俺 黄ちゃんの事が好き.だめってことは知ってるけどッやっぱり好きなんだ」
黄「うんッ泣俺もっ緑くんの事っ大好きっ泣もう離れないっ」
緑「...捕まったらどうする?」
黄「何言ってるん?今みたいに,二人で逃げて,愛し合えばええやん?」
緑「黄ちゃん.ありがと」
黄「こっちこそっ」
愛し合う二人は,この後
共に逝くことを
まだ知らなかった____
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どうでしたか?
まあ,360年前の話ですから
もう二人は亡くなっているはずですからね.
え?なぜ私がそのことを知っているかって?
それは_____
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