夜。
もう朝4時。
少しでも睡眠をとっておこうと思って、
ベッドに潜り込む。
暖かい布団は、昔、あの人に抱きしめてもらった時の感覚を思い起こさせた。
何故か、涙が出てくる。
[水平線]
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僕 「ん〜っ!」
「あ、!居たっ!!」
彩 「あ、来たんですね!」
白丸 「何だよ、マジで来たのか…」
僕 「嫌、かなぁ」
白丸 「ば、馬鹿っ!嫌とは言ってないだろ!」
僕 「本当っ⁈」
白丸 「うるせぇっ(照)。てかお前、何歳なんだよ」
僕 「んとね〜、14!」
白丸 「俺より年上じゃねーか……」
「幼い奴」
僕 「え〜?何っ?」
彩 「同い年かぁ」
僕 「わ〜っ!嬉しい〜」
彩 「無邪気な人ですね、」
苦しそうに笑う彩。
僕 「え?何それ?」
彩 「い、いえ」
何だか分からないけど、
しんどそうだな、と思った。
?? 「あ、人がいるのですっ!」
?? 「本当だ〜っ!よかったぁ…」
僕 「あれ、誰〜?」
「もしや、、!」
白丸 「そのヒーローとやらでは無さそうだけどな」
僕 「残念〜」
陽菜 「こんちわなのですっ!」
「わたしは鳥越 陽菜なのです!」
僕 「ほ〜((」
のあ 「のあの名前は雅のあ、上に高校生の兄と姉が居るの、よろしくね(*^▽^*)」
僕 「よろしくね〜!!」
彩 「よろしくお願いします。えっと、弛夢琳 彩です」
のあ 「彩ちゃんっ!可愛い名前!」
彩 「ありがとうございます…」
なんか、嬉しくなさそ…。
白丸 「一条白丸だ」
陽菜 「あ、そういえば、ここはどこなのです?」
白丸 「知らん((」
彩 「私にも、、よく分からないです」
僕 「僕も分かんない〜」