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嫌われぱーりない 【参加〆切】

#1


 あ〜あ、全部嫌になっちゃったよ。
 
 そんな気持ちで胸が埋め尽くされる。
 
 ねえ、いつになったらヒーローが助けに来てくれるの?
 
 早く教えてよ。
 
 僕の居場所とか、生きる意味とか、。
 
 それとももう見つかんないの?
 


 
 あーあ。

 
 
 
 そう思って今日もベッドに入る。

  
 目を閉じれば、そこはもう僕の知ってる[漢字]世界[/漢字][ふりがな]現実[/ふりがな]じゃない。

 
 
 ここは、[漢字]夢の世界[/漢字][ふりがな]幻想[/ふりがな]。




 あれ、あんなところに人がいる。



 もしかして、、、


 ヒーロー?!

 

 僕 「ねえ、君たちっ…!」

 ?? 「うわ、、、!」

 ?? 「誰だ?」

 僕 「ねえ、もしかしてヒーロー⁈」

 ?? 「何言ってるんですか、、?」

    「私は、、自分は弛夢琳彩です。まぁ、彩とでもお呼びください」

 焦げ茶髪でストレートロングの子が言う。

 僕 「えー?」

   「賢者?」

 彩 「け、賢者って……」

   「そんな…(照)」

 僕 「君はー?」

 僕は巫男服を着た白髪の男の子に聞く。

 ?? 「一条白丸だ。....お前は?」

 僕 「えー、分かんない」

 白丸 「はっ(笑。そんな訳あるか」

 僕 「酷いなぁ〜」

 何回鼻で笑われたっけ。

 もう僕は笑うことしかできないや。

 僕 「てか、ヒーローじゃないなら何でいるのー?」

 白丸 「知らん」

 彩 「私も……」

 僕 「そっかー、」

 でも僕はまだ二人のことをヒーローだと思っていた。

 だって、僕に普通に接してくれた人は全然居なかったから。
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2025/11/10 10:31

 こた
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現 #キャラ崩壊参加型嫌われ

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