ak side
〜 リビング 〜
[小文字]※ akprは 同棲している設定 [/小文字]
【 悲報 】 ぷ ー のすけ 、 風邪を引く 。
というわけで 、 とりあえず さ っ き病院に 行 っ て薬を貰 っ て来て 、 今もう一度 熱を測ろうとしているところ 。
ちなみに 、 病院行く前の時点では 37.5℃ で 微熱だ っ たんだけど 、
今は prちゃんの顔が まるでりんごのように 赤くなっている 。
これは どう考えても 異常だ 。
ak 「 あ っ た .ᐟ 体温計 ッ .ᐟ 」
引き出しから 体温計を見つけ出した俺は 、
それを 掴み 、 prちゃんの部屋へと 向か っ た 。
〜 prの部屋 〜
ak 「 ぷ ー のすけ 〜 ッ .ᐟ
体温計 持 っ て来たよ ッ .ᐟ 」
pr 「 ak 、 ありがとーなぁ 、 笑 [小文字]( ケホッケホ [/小文字]」
ak 「 わ ッ !? 無理に声出さなくて いいよ っ !? 」
pr 「 … [小文字]ありがとぅ[/小文字][小文字]( にこ [/小文字]」
ak 「 とりあえず 、 熱計ろう 、 .ᐟ [小文字]( 体温計を渡し [/小文字]」
pr 「 … [小文字]ん 、 ( 受け取り [/小文字]」
___ 38.9 ℃
結構やばくな っ てきたな 、
pr 「 … [小文字] 腹減 っ た 、 [/小文字]」
ak 「 え 、 」
時計を見ると もう昼の12時 。
朝から ず っ とバタバタしていて 何も食べてないから 、
そりゃあ 腹も減るだろう 。
ak 「 んん 、 じゃあ うどんでも作 っ てこようかな 、 .ᐟ 」
そう言い 、 pr ちゃんの部屋から 出ていこうとする 。
すると 、 prちゃんが 俺の服の袖を掴み 、 それを阻止してきた 。
ak 「 どしたの prちゃん ? 」
pr 「 [小文字]どこ行くん 、 ?
どこにも 行かんといてやぁ 、 ( うる [/小文字]」
ぅ゙ ッ 、 [漢字]可愛い ッッ .ᐟ.ᐟ[/漢字][ふりがな]天使 ッッ [/ふりがな]
…… いや 、 負けるな ak .ᐟ.ᐟ
これは prちゃんの為 ッ
ak 「 でも 、 prちゃん お腹空いたんでしょ ?
なら 作るなり取りに行くなりしなきゃ … 」
pr 「 ぅ 、 [小文字]… や っ ぱ食欲 ないかも … [/小文字]」
ak 「 それでも 今日何も 食べてないじゃん 、 ?
何か お腹に入れなきゃ 、 」
pr 「 んん 、 [小文字]( 俯き [/小文字]」
…… 言い過ぎたかな 、
pr 「 … [小文字]すぐ戻 っ て来る 、 ? [/小文字]」
ak 「 もちろん ッ .ᐟ.ᐟ 」
pr 「 [小文字]なら いいよ 、 [/小文字]」
pr ちゃんが 袖を握る力が 弱まる 。
ak 「 〜 っ .ᐟ いい子 ~ ッ .ᐟ.ᐟ [小文字]( 撫 [/小文字]」
pr 「 ん 、 へへ 、 [小文字] ( 撫受 [/小文字]」
ak 「 じゃあ 、 い っ てくるね 、 ? 」
pr 「 … [小文字]( コク [/小文字]」
ak ( ぐは ッ .ᐟ.ᐟ )
[漢字]弱 っ た彼氏[/漢字][ふりがな]この天使[/ふりがな]を
長時間 待たせるわけにはいかないので 、 俺は足早に台所へ向かい 、
うどんを 茹でる 。
ak ( ぷ ー のすけ 、 最近がんば っ てたもんなぁ ……
疲れが 出ちゃ っ たかな ? )
そんなことを 考えているとあ っ という間にうどんが 茹で上が っ た 。
や っ ぱり ぷ ー のすけは 偉大だ 。
だからこそ 早く風邪を治して いつも通りに な っ てほしい 。
ak 「 よいしょ 、 」
そして俺は 出来上が っ たうどん 、 水 、 それから薬を お盆の上に乗せて
ぷ ー のすけの部屋へと 向か っ た 。
(2)へ続く ➫
〜 リビング 〜
[小文字]※ akprは 同棲している設定 [/小文字]
【 悲報 】 ぷ ー のすけ 、 風邪を引く 。
というわけで 、 とりあえず さ っ き病院に 行 っ て薬を貰 っ て来て 、 今もう一度 熱を測ろうとしているところ 。
ちなみに 、 病院行く前の時点では 37.5℃ で 微熱だ っ たんだけど 、
今は prちゃんの顔が まるでりんごのように 赤くなっている 。
これは どう考えても 異常だ 。
ak 「 あ っ た .ᐟ 体温計 ッ .ᐟ 」
引き出しから 体温計を見つけ出した俺は 、
それを 掴み 、 prちゃんの部屋へと 向か っ た 。
〜 prの部屋 〜
ak 「 ぷ ー のすけ 〜 ッ .ᐟ
体温計 持 っ て来たよ ッ .ᐟ 」
pr 「 ak 、 ありがとーなぁ 、 笑 [小文字]( ケホッケホ [/小文字]」
ak 「 わ ッ !? 無理に声出さなくて いいよ っ !? 」
pr 「 … [小文字]ありがとぅ[/小文字][小文字]( にこ [/小文字]」
ak 「 とりあえず 、 熱計ろう 、 .ᐟ [小文字]( 体温計を渡し [/小文字]」
pr 「 … [小文字]ん 、 ( 受け取り [/小文字]」
___ 38.9 ℃
結構やばくな っ てきたな 、
pr 「 … [小文字] 腹減 っ た 、 [/小文字]」
ak 「 え 、 」
時計を見ると もう昼の12時 。
朝から ず っ とバタバタしていて 何も食べてないから 、
そりゃあ 腹も減るだろう 。
ak 「 んん 、 じゃあ うどんでも作 っ てこようかな 、 .ᐟ 」
そう言い 、 pr ちゃんの部屋から 出ていこうとする 。
すると 、 prちゃんが 俺の服の袖を掴み 、 それを阻止してきた 。
ak 「 どしたの prちゃん ? 」
pr 「 [小文字]どこ行くん 、 ?
どこにも 行かんといてやぁ 、 ( うる [/小文字]」
ぅ゙ ッ 、 [漢字]可愛い ッッ .ᐟ.ᐟ[/漢字][ふりがな]天使 ッッ [/ふりがな]
…… いや 、 負けるな ak .ᐟ.ᐟ
これは prちゃんの為 ッ
ak 「 でも 、 prちゃん お腹空いたんでしょ ?
なら 作るなり取りに行くなりしなきゃ … 」
pr 「 ぅ 、 [小文字]… や っ ぱ食欲 ないかも … [/小文字]」
ak 「 それでも 今日何も 食べてないじゃん 、 ?
何か お腹に入れなきゃ 、 」
pr 「 んん 、 [小文字]( 俯き [/小文字]」
…… 言い過ぎたかな 、
pr 「 … [小文字]すぐ戻 っ て来る 、 ? [/小文字]」
ak 「 もちろん ッ .ᐟ.ᐟ 」
pr 「 [小文字]なら いいよ 、 [/小文字]」
pr ちゃんが 袖を握る力が 弱まる 。
ak 「 〜 っ .ᐟ いい子 ~ ッ .ᐟ.ᐟ [小文字]( 撫 [/小文字]」
pr 「 ん 、 へへ 、 [小文字] ( 撫受 [/小文字]」
ak 「 じゃあ 、 い っ てくるね 、 ? 」
pr 「 … [小文字]( コク [/小文字]」
ak ( ぐは ッ .ᐟ.ᐟ )
[漢字]弱 っ た彼氏[/漢字][ふりがな]この天使[/ふりがな]を
長時間 待たせるわけにはいかないので 、 俺は足早に台所へ向かい 、
うどんを 茹でる 。
ak ( ぷ ー のすけ 、 最近がんば っ てたもんなぁ ……
疲れが 出ちゃ っ たかな ? )
そんなことを 考えているとあ っ という間にうどんが 茹で上が っ た 。
や っ ぱり ぷ ー のすけは 偉大だ 。
だからこそ 早く風邪を治して いつも通りに な っ てほしい 。
ak 「 よいしょ 、 」
そして俺は 出来上が っ たうどん 、 水 、 それから薬を お盆の上に乗せて
ぷ ー のすけの部屋へと 向か っ た 。
(2)へ続く ➫
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