蒼 side
突然だけど 、 相談があるの 。
実は僕 、 桃くんと付き合って 3ヶ月くらい経つんだけど 、
桃 「 なぁ ~ 、 蒼 、 そろそろ キスしよ ー ? [小文字]( ぎゅ ~ [/小文字]」
蒼 「 …… 無理 、 [小文字]( フイ [/小文字]」
そう 、 まだ一度も ちゅ ~ したことが ないの っ 、
いや僕が 勇気を出せば 良い話なんだけど ……
何かが 変わ っ ちゃいそうで 、 怖い 。
桃 「 そ っ 、 か 。 わか っ た 、
蒼の 準備が整うまで 待つよ 、 ! 」
桃くんは そう言ってにこ ~ っ て 笑う 。
…… あ ー あ 、 今日は 折角の で ー となのに 、
変な空気に な っ ちゃ っ た 、
蒼 「 早く行こ 、 」
この 何となく気まずい空気に 耐えることができなくて 、
僕は 早歩きして 桃くんの前を歩く 。
桃 「 んぇ ッ 、 ちょ っ と 待てよ ~ ! [小文字]( 焦 [/小文字]」
桃くんの 焦った声が 後ろから 聞こえてきたけど 、
僕は 知らないフリして 目的地へと 向かった 。
(2)へ続く ➫
突然だけど 、 相談があるの 。
実は僕 、 桃くんと付き合って 3ヶ月くらい経つんだけど 、
桃 「 なぁ ~ 、 蒼 、 そろそろ キスしよ ー ? [小文字]( ぎゅ ~ [/小文字]」
蒼 「 …… 無理 、 [小文字]( フイ [/小文字]」
そう 、 まだ一度も ちゅ ~ したことが ないの っ 、
いや僕が 勇気を出せば 良い話なんだけど ……
何かが 変わ っ ちゃいそうで 、 怖い 。
桃 「 そ っ 、 か 。 わか っ た 、
蒼の 準備が整うまで 待つよ 、 ! 」
桃くんは そう言ってにこ ~ っ て 笑う 。
…… あ ー あ 、 今日は 折角の で ー となのに 、
変な空気に な っ ちゃ っ た 、
蒼 「 早く行こ 、 」
この 何となく気まずい空気に 耐えることができなくて 、
僕は 早歩きして 桃くんの前を歩く 。
桃 「 んぇ ッ 、 ちょ っ と 待てよ ~ ! [小文字]( 焦 [/小文字]」
桃くんの 焦った声が 後ろから 聞こえてきたけど 、
僕は 知らないフリして 目的地へと 向かった 。
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