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ハ ー フ ア ニ バ ー サ リ ー の 読 み 切 り を 読 ん で か ら こ ち ら を 読 む こ と を お 勧 め し ま す 。
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勇 気 っ て 。
#1
chapter 0 .
___ カランカラン ッ 、
乾いた 入店音 が 鳴り響く 、
夕暮れ時 の ましゅまろ専門店 。
入 っ て きた 客は 、
先日 の ハーフアニバーサリー の パーティー で 初めて 来店 したらしい ●●○○ だ 。
「 こ 、 こんにちは ~ 、? 」
・
・
・
応答なし 。
どうやら 店長は いない らしい 。
… 〝 店長 〟 は 。
? 「 あれぇ ? 誰か 来たのぉ ? 」
「 !! 」
______ ネリア ・ ベノム さん !!
ネリア 「 ん ~ ? ねりあ の こと 知 っ て んの ? 」
「 はい っ ◆◆ 、 やみこい の ファン で っ 、!! 」
そう ○○ が 言った 途端 、
ネリア は 複雑そう に 眉を ひそめた 。
そして 少し 睨む ように ○○ を 見つめる 。
ネリア 「 … そ 。
なんにせよ 、 今日は 帰った方が いいよ ? 」
「 え ? なんで ですか 、? 」
ネリア 「 まろ チャン が いないんだから 、 此処 に いても 意味 ないでしょ 」
「 た 、たしかに 、 !!
じゃあ また 日を改めますね っ ! 」
それじゃあ !
と 言いながら 軽く ネリア に 手 を 振 っ て
店から 出ていく ○○ の 背中 を しばらく 真顔 で 見つめていた ネリア は
ぽつり と 独り言 を つぶやいた 。
ネリア 「 … また 日を改めて 、 ね 。 」
___ もう 、 来ない 方が いいのに 、 [小文字]笑[/小文字]
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