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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#28

 第 二 十 四 話 恋 バ ナ

[小文字]~ ネリア・ベノム ~[/小文字]


























 


 「 でぇ ? 相談 って なに ~ ? 」










 ______ 葵衣 チャン 。













葵衣 「 そ 、 その 

    私 ... 好きな 人 が いて ッ 、 」



 
 死ぬ ほど 顔 を 真っ赤に して そんな 告白 を

 わたし に 向か っ て ぶちかます 葵衣 チャン 。


 
 相談 っ て コレ の こと だ っ た んだ 、


 なんだか 拍子抜け して 、

 わたし は 腕 を 組み 、 軽く 壁に 寄りかかる 。


 




 「 ふ ー ん ? 告れば ? 」


葵衣 「 へ ッ 、 ? い 、 いいの 、 ? 」





 自分から 相談 してきた 癖に

 きょとん と して そう 聞き返して くる から 、

 わたし は 思い切り 溜息 を 吐いて 軽く 言 っ てや っ た 。





 「 別に 、 ねりあ に 許可 取る 必要 なくない ? 

   ど ー せ tg くん デショ 。 」



葵衣 「 っ !? き 、 気づいてた の !? 」




 いちいち 反応 が デカい な ... 、


 てか あんな わかりやすい 対応 で 気づかない ワケ なくない ?


 舐められて ん のかな 。 わたし 。



 なんて 卑屈 な 考え を 頭 の中で 回転 させ 、

 また 溜息 を 一つ 。




 
 「 で ? 告んの ? 告んないの ? 」


葵衣 「 告る ! 告ります !! 」



 返事が 早い 。

 
 わたし に 相談 する 必要 は あ っ た の だろう か 。
 


 「 そ 。 じゃ 。

   ねりあ これから まだ 用事 ある カラ 。 」




 わたし は 踵 を 返し 、

 次 の 目的地 に 向かう 。




葵衣 「 あ 、 うん っ !  

     ありがとう ネリア ちゃん っ !! 」




























 ______ ど ー せ 全部 無駄 に なる クセ に 。






















































 「 能天気 な モン だよね ぇ ~ 」
 





 なんて 皮肉 に 満ちた セリフ を 、

 よく 晴れた 青い 空 に 吐き捨てた 。





















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作者メッセージ


 お 久 し ぶ り で ~ す っ !!

 夏 休 み 中 は 投 稿 頑 張 り ま す っ

2025/07/23 11:27

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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