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⚠ 世界に嘘をついた僕ら。 の 二次創作 です ⚠
[小文字]– 奉 仕 カ フ ェ に て –[/小文字]
鈴 「 あrrrrrrrrrrrrrれれぇ ーーーーー ッッッッッ !?!?
こんな トコロ に 私 に ぴ っ たり そうな メイド服 が ある ぞぉ 〜 ん ッッッ ??! 」
______ よ し 、 着 て み る か ()
そう 宣言 するや いなや 、
彼女 ……… 鈴鳴 鈴 は 速攻 で メイド服 に 着替え 始める 。
そして 、
着替え 終わる と 、
ス ッ カリ ボロボロ になり 、
薄暗く な っ た 控え室 の 姿見 で
自分 の 姿 を 確認 した 。
鈴 「 あれ め っ ちゃ 似合うくね ?????? 」
私 天才 やん 。
と 自画自賛 しながら に
くるり と 回る 彼女 の 姿 は 、
たしかに 可愛らしい もの で あ っ た 。
………… 五月蝿い ことを 除けば 。 ()
鈴 「 っ しゃ いくぜ ェ !!!!!!! 」
高らか に 声 を 上げ 、
空 っ ぽ の 皿 を 前に 手で ハ ー ト を 作る 。
彼女 は 、
大きく 息 を 吸い込む と
鈴 「 萌え萌え きゅ 〜〜〜〜〜〜 ん ッッッッッッッッッ [小文字]♡[/小文字] 」
何処から そんな 声量 が 出てくる の やら 。
オムライス どころか 付け合わせ すら 乗 っ て いない
真 っ 白な 皿 を 美味しく するべく 、
[漢字]呪文 を 唱え[/漢字][ふりがな]奇声 を 上げ[/ふりがな]た のだ っ た 。
そんな 時 ___ 、
御影 「 ……… お前 、 何してんだ 。 (( 」
ツンデレ閻魔 ……… お っ と 失礼 。 (
如月 御影 が 呆れた ように じと目 で 鈴 を 見ていた 。
鈴 「 み っ かげ くゅ 〜〜〜 っ [小文字]♡[/小文字]
イイ所 に 来た ジャマイカ !!!!!!!! 」
得意げ な 笑顔 を 浮かべて は 、
あきらか に 何か を 企んでいる ような 声色 で
御影 に ちょ っ かい を かけ出す 鈴 。
そんな 彼女 の 様子 に
御影 は ぎょ っ と し Uタ ー ン する 。
______ あ っ さ り 鈴 に 捕 ま っ て い た が ()
御影 「 っ だぁ ーーーーー ッ もう !!!!
なんなんだよ お前 ッッッッ ( 」
鈴 「 一緒 に メイド服 着て 萌え萌え しない ???? 」
御影 「 するわけ ねぇだろ 」
鈴 「 キャンディ ー ク ッ キ ー チョコレ ー ト ーーー ((( 」
御影 「 よこせ () 」
鈴 「 着てくれたら 5倍 」
御影 「 …………… 、 [小文字]チッ 、[/小文字]」
______________________________
________________________
御影 「 〜〜〜〜 ッッ 、 [小文字]///[/小文字] 」
勝者 : 鈴鳴 鈴
鈴 「 御影 きゅん かわゆい よ ーー ん ッッッッッ !!!!! 」
御影 「 有罪 () 」
鈴 「 泣いてる () 」
御影 「 ……… てか 、 [漢字]コレ[/漢字][ふりがな]ネコ耳カチュ ー シャ[/ふりがな] 付ける 必要 あ っ たか !?!?!? 」
自分 の 頭部 に 付いた
もふもふ した ソレ を 触れ
御影 は 鈴 に 抗議 する 。
鈴 「 似合 っ てるヨ !?!?!?!?!? 」
………… 的外れ な 回答 が 返 っ てきた が (((
御影 「 嬉しく ねぇ よ !!! (((( 」
言いながら その場 で
蹲る 彼 の 姿 は
もはや 閻魔 の 風格 の 欠片 も なか っ た 。
しかし 、
そんな コト 気 にも 留めず 、
鈴 が なにやら せ っ せ と 準備 を している 。
___ どうやら 、 皿 に ク ッ キ ー やら なんやら を 乗せている らしい 。
そして 、
盛り付け 終わる と 、
菓子 が 山盛りの っ た 皿 を
御影 に 差し出した 。
鈴 「 お 食 べ (( 」
御影 「 俺 は 犬 か () 」
鈴 「 ど っ ちか っ て言うと ネコ ジャン ?? ((( 」
御影 「 捻り潰すぞ ((( 」
鈴 「 物騒 !!!!!!!! (((( 」
ぶす っ と した 不機嫌 そうな 顔 で 、
御影 が 菓子 を 一つ 、 手 に 取ろう と すると 、
鈴 は それ を かわす 。
御影 「 おい () 」
鈴 「 待ちなされ 。 」
______ 君 は 大 事 な コ ト を 忘 れ て い る 。
あまり に 真剣 な 面持ち で 、
そう 言う から 、
御影 も 思わず 呆然 と して しまう 。
固唾 を 呑んで 、
彼 は 鈴 に 問う 。
御影 「 大事 な コト っ て 何だ 。 」
鈴 「 萌え萌えきゅん だ っ てばよ 」
御影 「 ……… 。 」
しょうもない 。
その 一言 に 尽きた 。
だ っ て 、
あまり にも しょうもなか っ た のだ 。
半分 呆れて 、
皿 に 手 を 伸ばすと 、
またもや 避けられて しまう 。
鈴 「 ねぇ お ー ね ー が ー い 〜〜〜 ッッッッッッ 」
御影 「 無 ・ 理 」
鈴 「 その 皿 に 乗 っ てる の 全部 あげる から さ 〜〜〜〜 ッッッッッッ 」
無論 、
最初 から 与える つもり では あ っ た が 、
御影 の 心 を 動かす には そう 言う 他 なか っ た 。
案の定 、
御影 の 操縦 に 成功 したらしく 、
彼 は 小さく 手 で ハ ー ト を 作る 。
御影 「 も …… 、 [小文字]萌え萌えきゅ 〜 ん 、 [/小文字]」
淡く 、
本当 に 淡く 、
ぽつり と 呟いた 。
そんな 声 とは 対象的 に 、
彼 の 顔 は 耳まで 林檎 の ように
紅く 染ま っ ていた 。
さぁ 、 こうなる と 鈴 は
鈴 「 や め ら れ な い !!
止 ま ら な い !!!
撮 影 ボ タ ン を 押 す こ の 右 手 親 指 が !!!!!!!! 」
あぁ 、 や っ ぱり ……… 。
衝動 が 抑えきれなか っ た ようで 、
ひたすら に 撮影 ボタン を 連打 している 。
もはや 職人技 だ 。
御影 「 絶対 有罪 に してやる からな !?!?!? (( 」
鈴 「 やめて ッッッッッッッ ((((( 」
阻止 しよう と する
鈴 を 無視 する ように 、
御影 は ク ッ キ ー を 手 に 取り
無心 で 噛み 砕くの だ っ た 。
鈴 「 あrrrrrrrrrrrrrれれぇ ーーーーー ッッッッッ !?!?
こんな トコロ に 私 に ぴ っ たり そうな メイド服 が ある ぞぉ 〜 ん ッッッ ??! 」
______ よ し 、 着 て み る か ()
そう 宣言 するや いなや 、
彼女 ……… 鈴鳴 鈴 は 速攻 で メイド服 に 着替え 始める 。
そして 、
着替え 終わる と 、
ス ッ カリ ボロボロ になり 、
薄暗く な っ た 控え室 の 姿見 で
自分 の 姿 を 確認 した 。
鈴 「 あれ め っ ちゃ 似合うくね ?????? 」
私 天才 やん 。
と 自画自賛 しながら に
くるり と 回る 彼女 の 姿 は 、
たしかに 可愛らしい もの で あ っ た 。
………… 五月蝿い ことを 除けば 。 ()
鈴 「 っ しゃ いくぜ ェ !!!!!!! 」
高らか に 声 を 上げ 、
空 っ ぽ の 皿 を 前に 手で ハ ー ト を 作る 。
彼女 は 、
大きく 息 を 吸い込む と
鈴 「 萌え萌え きゅ 〜〜〜〜〜〜 ん ッッッッッッッッッ [小文字]♡[/小文字] 」
何処から そんな 声量 が 出てくる の やら 。
オムライス どころか 付け合わせ すら 乗 っ て いない
真 っ 白な 皿 を 美味しく するべく 、
[漢字]呪文 を 唱え[/漢字][ふりがな]奇声 を 上げ[/ふりがな]た のだ っ た 。
そんな 時 ___ 、
御影 「 ……… お前 、 何してんだ 。 (( 」
ツンデレ閻魔 ……… お っ と 失礼 。 (
如月 御影 が 呆れた ように じと目 で 鈴 を 見ていた 。
鈴 「 み っ かげ くゅ 〜〜〜 っ [小文字]♡[/小文字]
イイ所 に 来た ジャマイカ !!!!!!!! 」
得意げ な 笑顔 を 浮かべて は 、
あきらか に 何か を 企んでいる ような 声色 で
御影 に ちょ っ かい を かけ出す 鈴 。
そんな 彼女 の 様子 に
御影 は ぎょ っ と し Uタ ー ン する 。
______ あ っ さ り 鈴 に 捕 ま っ て い た が ()
御影 「 っ だぁ ーーーーー ッ もう !!!!
なんなんだよ お前 ッッッッ ( 」
鈴 「 一緒 に メイド服 着て 萌え萌え しない ???? 」
御影 「 するわけ ねぇだろ 」
鈴 「 キャンディ ー ク ッ キ ー チョコレ ー ト ーーー ((( 」
御影 「 よこせ () 」
鈴 「 着てくれたら 5倍 」
御影 「 …………… 、 [小文字]チッ 、[/小文字]」
______________________________
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御影 「 〜〜〜〜 ッッ 、 [小文字]///[/小文字] 」
勝者 : 鈴鳴 鈴
鈴 「 御影 きゅん かわゆい よ ーー ん ッッッッッ !!!!! 」
御影 「 有罪 () 」
鈴 「 泣いてる () 」
御影 「 ……… てか 、 [漢字]コレ[/漢字][ふりがな]ネコ耳カチュ ー シャ[/ふりがな] 付ける 必要 あ っ たか !?!?!? 」
自分 の 頭部 に 付いた
もふもふ した ソレ を 触れ
御影 は 鈴 に 抗議 する 。
鈴 「 似合 っ てるヨ !?!?!?!?!? 」
………… 的外れ な 回答 が 返 っ てきた が (((
御影 「 嬉しく ねぇ よ !!! (((( 」
言いながら その場 で
蹲る 彼 の 姿 は
もはや 閻魔 の 風格 の 欠片 も なか っ た 。
しかし 、
そんな コト 気 にも 留めず 、
鈴 が なにやら せ っ せ と 準備 を している 。
___ どうやら 、 皿 に ク ッ キ ー やら なんやら を 乗せている らしい 。
そして 、
盛り付け 終わる と 、
菓子 が 山盛りの っ た 皿 を
御影 に 差し出した 。
鈴 「 お 食 べ (( 」
御影 「 俺 は 犬 か () 」
鈴 「 ど っ ちか っ て言うと ネコ ジャン ?? ((( 」
御影 「 捻り潰すぞ ((( 」
鈴 「 物騒 !!!!!!!! (((( 」
ぶす っ と した 不機嫌 そうな 顔 で 、
御影 が 菓子 を 一つ 、 手 に 取ろう と すると 、
鈴 は それ を かわす 。
御影 「 おい () 」
鈴 「 待ちなされ 。 」
______ 君 は 大 事 な コ ト を 忘 れ て い る 。
あまり に 真剣 な 面持ち で 、
そう 言う から 、
御影 も 思わず 呆然 と して しまう 。
固唾 を 呑んで 、
彼 は 鈴 に 問う 。
御影 「 大事 な コト っ て 何だ 。 」
鈴 「 萌え萌えきゅん だ っ てばよ 」
御影 「 ……… 。 」
しょうもない 。
その 一言 に 尽きた 。
だ っ て 、
あまり にも しょうもなか っ た のだ 。
半分 呆れて 、
皿 に 手 を 伸ばすと 、
またもや 避けられて しまう 。
鈴 「 ねぇ お ー ね ー が ー い 〜〜〜 ッッッッッッ 」
御影 「 無 ・ 理 」
鈴 「 その 皿 に 乗 っ てる の 全部 あげる から さ 〜〜〜〜 ッッッッッッ 」
無論 、
最初 から 与える つもり では あ っ た が 、
御影 の 心 を 動かす には そう 言う 他 なか っ た 。
案の定 、
御影 の 操縦 に 成功 したらしく 、
彼 は 小さく 手 で ハ ー ト を 作る 。
御影 「 も …… 、 [小文字]萌え萌えきゅ 〜 ん 、 [/小文字]」
淡く 、
本当 に 淡く 、
ぽつり と 呟いた 。
そんな 声 とは 対象的 に 、
彼 の 顔 は 耳まで 林檎 の ように
紅く 染ま っ ていた 。
さぁ 、 こうなる と 鈴 は
鈴 「 や め ら れ な い !!
止 ま ら な い !!!
撮 影 ボ タ ン を 押 す こ の 右 手 親 指 が !!!!!!!! 」
あぁ 、 や っ ぱり ……… 。
衝動 が 抑えきれなか っ た ようで 、
ひたすら に 撮影 ボタン を 連打 している 。
もはや 職人技 だ 。
御影 「 絶対 有罪 に してやる からな !?!?!? (( 」
鈴 「 やめて ッッッッッッッ ((((( 」
阻止 しよう と する
鈴 を 無視 する ように 、
御影 は ク ッ キ ー を 手 に 取り
無心 で 噛み 砕くの だ っ た 。
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