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⚠ 世界に嘘をついた僕ら。 の 二次創作 です ⚠

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 踊  れ  ウ  ソ  ツ  キ   。

#2

# 燃 え 燃 え ぎ ゅ rrrrrrrr ん ♡

[小文字]– 奉 仕 カ フ ェ に て –[/小文字]













































鈴 「 あrrrrrrrrrrrrrれれぇ ーーーーー ッッッッッ !?!?

   こんな トコロ に 私 に ぴ っ たり そうな メイド服 が ある ぞぉ 〜 ん ッッッ ??! 」









______ よ し 、 着 て み る か ()



















そう 宣言 するや いなや 、


彼女 ……… 鈴鳴 鈴 は 速攻 で メイド服 に 着替え 始める 。






そして 、


着替え 終わる と 、


ス ッ カリ ボロボロ になり 、


薄暗く な っ た 控え室 の 姿見 で


自分 の 姿 を 確認 した 。










鈴 「 あれ め っ ちゃ 似合うくね ?????? 」









私 天才 やん 。





と 自画自賛 しながら に 


くるり と 回る 彼女 の 姿 は 、


たしかに 可愛らしい もの で あ っ た 。





………… 五月蝿い ことを 除けば 。 ()











鈴 「 っ しゃ いくぜ ェ !!!!!!! 」









高らか に 声 を 上げ 、


空 っ ぽ の 皿 を 前に 手で ハ ー ト を 作る 。






彼女 は 、


大きく 息 を 吸い込む と






鈴 「 萌え萌え きゅ 〜〜〜〜〜〜 ん ッッッッッッッッッ [小文字]♡[/小文字] 」







何処から そんな 声量 が 出てくる の やら 。






オムライス どころか 付け合わせ すら 乗 っ て いない


真 っ 白な 皿 を 美味しく するべく 、


[漢字]呪文 を 唱え[/漢字][ふりがな]奇声 を 上げ[/ふりがな]た のだ っ た 。









そんな 時 ___ 、
















































御影 「 ……… お前 、 何してんだ 。 (( 」











ツンデレ閻魔 ……… お っ と 失礼 。 (



如月 御影 が 呆れた ように じと目 で 鈴 を 見ていた 。









鈴 「 み っ かげ くゅ 〜〜〜 っ [小文字]♡[/小文字]

   イイ所 に 来た ジャマイカ !!!!!!!! 」









得意げ な 笑顔 を 浮かべて は 、


あきらか に 何か を 企んでいる ような 声色 で


御影 に ちょ っ かい を かけ出す 鈴 。





そんな 彼女 の 様子 に


御影 は ぎょ っ と し Uタ ー ン する 。






______ あ っ さ り 鈴 に 捕 ま っ て い た が ()





















御影 「 っ だぁ ーーーーー ッ もう !!!!

     なんなんだよ お前 ッッッッ ( 」



鈴 「 一緒 に メイド服 着て 萌え萌え しない ???? 」



御影 「 するわけ ねぇだろ 」



鈴 「 キャンディ ー ク ッ キ ー チョコレ ー ト ーーー ((( 」



御影 「 よこせ () 」



鈴 「 着てくれたら 5倍 」



御影 「 …………… 、 [小文字]チッ 、[/小文字]」














































































______________________________
________________________

















御影 「 〜〜〜〜 ッッ 、 [小文字]///[/小文字] 」










勝者 : 鈴鳴 鈴 













鈴 「 御影 きゅん かわゆい よ ーー ん ッッッッッ !!!!! 」



御影 「 有罪 () 」



鈴 「 泣いてる () 」













御影 「 ……… てか 、 [漢字]コレ[/漢字][ふりがな]ネコ耳カチュ ー シャ[/ふりがな] 付ける 必要 あ っ たか !?!?!? 」




自分 の 頭部 に 付いた


もふもふ した ソレ を 触れ 


御影 は 鈴 に 抗議 する 。






鈴 「 似合 っ てるヨ !?!?!?!?!? 」







………… 的外れ な 回答 が 返 っ てきた が (((







御影 「 嬉しく ねぇ よ !!! (((( 」






言いながら その場 で


蹲る 彼 の 姿 は 


もはや 閻魔 の 風格 の 欠片 も なか っ た 。






しかし 、


そんな コト 気 にも 留めず 、


鈴 が なにやら せ っ せ と 準備 を している 。






___ どうやら 、 皿 に ク ッ キ ー やら なんやら を 乗せている らしい 。







そして 、


盛り付け 終わる と 、


菓子 が 山盛りの っ た 皿 を 


御影 に 差し出した 。












鈴 「 お 食 べ (( 」



御影 「 俺 は 犬 か () 」



鈴 「 ど っ ちか っ て言うと ネコ ジャン ?? ((( 」



御影 「 捻り潰すぞ ((( 」



鈴 「 物騒 !!!!!!!! (((( 」









ぶす っ と した 不機嫌 そうな 顔 で 、


御影 が 菓子 を 一つ 、 手 に 取ろう と すると 、


鈴 は それ を かわす 。





御影 「 おい () 」



鈴 「 待ちなされ 。 」






______ 君 は 大 事 な コ ト を 忘 れ て い る 。











あまり に 真剣 な 面持ち で 、


そう 言う から 、


御影 も 思わず 呆然 と して しまう 。





固唾 を 呑んで 、


彼 は 鈴 に 問う 。







御影 「 大事 な コト っ て 何だ 。 」



鈴 「 萌え萌えきゅん だ っ てばよ 」



御影 「 ……… 。 」









しょうもない 。



その 一言 に 尽きた 。





だ っ て 、


あまり にも しょうもなか っ た のだ 。







半分 呆れて 、


皿 に 手 を 伸ばすと 、


またもや 避けられて しまう 。










鈴 「 ねぇ お ー ね ー が ー い 〜〜〜 ッッッッッッ 」



御影 「 無 ・ 理 」



鈴 「 その 皿 に 乗 っ てる の 全部 あげる から さ 〜〜〜〜 ッッッッッッ 」







無論 、


最初 から 与える つもり では あ っ た が 、


御影 の 心 を 動かす には そう 言う 他 なか っ た 。








案の定 、


御影 の 操縦 に 成功 したらしく 、


彼 は 小さく 手 で ハ ー ト を 作る 。





















御影 「 も …… 、 [小文字]萌え萌えきゅ 〜 ん 、 [/小文字]」














淡く 、








本当 に 淡く 、







ぽつり と 呟いた 。












そんな 声 とは 対象的 に 、


彼 の 顔 は 耳まで 林檎 の ように 


紅く 染ま っ ていた 。







さぁ 、 こうなる と 鈴 は










鈴 「 や め ら れ な い !!

    止 ま ら な い !!!

    撮 影 ボ タ ン を 押 す こ の 右 手 親 指 が !!!!!!!! 」








あぁ 、 や っ ぱり ……… 。






衝動 が 抑えきれなか っ た ようで 、


ひたすら に 撮影 ボタン を 連打 している 。




もはや 職人技 だ 。














御影 「 絶対 有罪 に してやる からな !?!?!? (( 」



鈴 「 やめて ッッッッッッッ ((((( 」






 





阻止 しよう と する 


鈴 を 無視 する ように 、


御影 は ク ッ キ ー を 手 に 取り


無心 で 噛み 砕くの だ っ た 。

















 










作者メッセージ

女 装 男 子 バ ン ザ イ 。

あ 、 リ ク エ ス ト 募 集 中 で す

ネ タ を お 恵 み く だ せ ぇ 🥺🥺

2025/03/04 00:25

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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