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⚠ STPR社 の 参加型 です 、 他社 は 受け付け ☓ ⚠
[小文字]~ vau side ~[/小文字]
皆さん こんにちは 。
俺 、 紅石 ばぁう は 今 ___ 、
pr 「 お前 、 裏切る ん か 」
______ 無 実 の 罪 を 着 せ ら れ て い ま す ()
裏切る も 何も 、
俺 は 〝 まだ 〟 何処にも 所属 して いない 。
そもそも 、
pr ちゃん が 魔法少女 を や っ てる こと さえも 、
今 知 っ た くらい で 、
本当 に ただ 、
【 勧誘された 】
それだけ だ っ た 。
pr 「 赫 くん は き っ と [漢字]こっち側[/漢字][ふりがな]魔法少女側[/ふりがな] やで 。 」
vau 「 いや りぬ くん 速攻 断 っ てた けど 」
俺 が スパ ッ と ぶ っ た切る と 、
彼 は 面食ら っ た ように 驚き 、
ブツブツ と 何か を 一人 で 呟き 始めた 。
pr 「 [小文字]茉璃愛 なにしとんねん ッ 、
あいつ に 任せた 俺 が 馬鹿 や っ たわ !!
……… 兎に角 、 はよ ここから 抜け出さんと …… 、 [/小文字]」
ひとしきり 喋り 終わる と 、
pr ちゃん は ず っ と 床 を 見つめていた 目線 を
俺 に 向ける 。
そして 、
俺 の 腕 を 跡が つきそう な くらい 、
強く 掴む 。
pr 「 vauち 、 一旦 逃げるで ッ !! 」
vau 「 っ へ 、 ? 」
俺 に 似つかわしくない 、
素 っ 頓狂 な 声 が 喉 から
漏れる 。
逃げる 。
そんな 選択肢 を 考えついた 意味 が 、
俺 には 理解 できなくて 。
俺 は 、
pr ちゃん の 腕 を
強く 引 っ 張 っ た 。
pr 「 ぉわ ッ 、 なんなん っ !? 」
vau 「 あ 、 あ ーーーー 、 」
しま っ た 。
引き止めた は 良いものの 、
口実 が 何も 思いついて いなか っ た 。
魔法少女 といえば ー 、
……… あ 、
vau 「 せ 、 戦闘 ッ !! 」
pr 「 戦闘 !? 」
オウム返し を する pr ちゃん に 、
俺 は こくこく と 頷く 。
魔法少女 と 闇の組織 といえば 、
壮絶 な バトル だ 。
その 戦い を 見て 、
面白い と 思 っ た 方に 入る 。
そんな 俺 の 考え を 伝える と 、
pr ちゃん は 納得 した ように 頷いた 。
pr 「 ほな 、 戦おう や 。 」
______________________________
________________________
[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]
ネリア 「 ブンカサイ …… ね ぇ 、 」
アジト にて 。
隣 の 部屋 で 、
ガヤガヤ と した 声 が 聞こえる 中 、
わたし は
耳慣れない 言葉 を 、
なんとなく 呟く 。
ポケ ッ ト から 、
小さく 折りたたんでいた
ブンカサイ の 紹介ポスタ ー を 取り出し 、
視線 を おとす 。
ネリア 「 っ あ ー あ ……… 、 」
______ こ う い う イ ベ ン ト く ら い 、
普 通 に 楽 し み た い ん だ け ど な 、
そう 、
淡く 呟いた わたし の 声 は き っ と 、
誰 にも 届く こと は ない だろう ___ 。
皆さん こんにちは 。
俺 、 紅石 ばぁう は 今 ___ 、
pr 「 お前 、 裏切る ん か 」
______ 無 実 の 罪 を 着 せ ら れ て い ま す ()
裏切る も 何も 、
俺 は 〝 まだ 〟 何処にも 所属 して いない 。
そもそも 、
pr ちゃん が 魔法少女 を や っ てる こと さえも 、
今 知 っ た くらい で 、
本当 に ただ 、
【 勧誘された 】
それだけ だ っ た 。
pr 「 赫 くん は き っ と [漢字]こっち側[/漢字][ふりがな]魔法少女側[/ふりがな] やで 。 」
vau 「 いや りぬ くん 速攻 断 っ てた けど 」
俺 が スパ ッ と ぶ っ た切る と 、
彼 は 面食ら っ た ように 驚き 、
ブツブツ と 何か を 一人 で 呟き 始めた 。
pr 「 [小文字]茉璃愛 なにしとんねん ッ 、
あいつ に 任せた 俺 が 馬鹿 や っ たわ !!
……… 兎に角 、 はよ ここから 抜け出さんと …… 、 [/小文字]」
ひとしきり 喋り 終わる と 、
pr ちゃん は ず っ と 床 を 見つめていた 目線 を
俺 に 向ける 。
そして 、
俺 の 腕 を 跡が つきそう な くらい 、
強く 掴む 。
pr 「 vauち 、 一旦 逃げるで ッ !! 」
vau 「 っ へ 、 ? 」
俺 に 似つかわしくない 、
素 っ 頓狂 な 声 が 喉 から
漏れる 。
逃げる 。
そんな 選択肢 を 考えついた 意味 が 、
俺 には 理解 できなくて 。
俺 は 、
pr ちゃん の 腕 を
強く 引 っ 張 っ た 。
pr 「 ぉわ ッ 、 なんなん っ !? 」
vau 「 あ 、 あ ーーーー 、 」
しま っ た 。
引き止めた は 良いものの 、
口実 が 何も 思いついて いなか っ た 。
魔法少女 といえば ー 、
……… あ 、
vau 「 せ 、 戦闘 ッ !! 」
pr 「 戦闘 !? 」
オウム返し を する pr ちゃん に 、
俺 は こくこく と 頷く 。
魔法少女 と 闇の組織 といえば 、
壮絶 な バトル だ 。
その 戦い を 見て 、
面白い と 思 っ た 方に 入る 。
そんな 俺 の 考え を 伝える と 、
pr ちゃん は 納得 した ように 頷いた 。
pr 「 ほな 、 戦おう や 。 」
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[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]
ネリア 「 ブンカサイ …… ね ぇ 、 」
アジト にて 。
隣 の 部屋 で 、
ガヤガヤ と した 声 が 聞こえる 中 、
わたし は
耳慣れない 言葉 を 、
なんとなく 呟く 。
ポケ ッ ト から 、
小さく 折りたたんでいた
ブンカサイ の 紹介ポスタ ー を 取り出し 、
視線 を おとす 。
ネリア 「 っ あ ー あ ……… 、 」
______ こ う い う イ ベ ン ト く ら い 、
普 通 に 楽 し み た い ん だ け ど な 、
そう 、
淡く 呟いた わたし の 声 は き っ と 、
誰 にも 届く こと は ない だろう ___ 。
- 1. 参加者サマ ぼしゅ !!!!
- 2. Prologue
- 3. 第 一 話 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い っ !!
- 4. 第 二 話 闇 の 組 織 だ っ て 魔 法 少 女 と 戯 れ た い っ !!
- 5. 第 三 話 闇 の 組 織 だ っ て 平 等 な 社 会 を 目 指 し た い っ !!
- 6. 第 四 話 闇 の 組 織 の ボ ス 、 ネ タ 全 振 り だ っ た 件 っ !!
- 7. ▶ 設定
- 8. 第 五 話 闇 の 組 織 だ っ て 普 通 の 学 生 で す っ!!
- 9. 第 六 話 闇 の 組 織 に 優 し さ を 求 め て は な り ま せ ん っ !!
- 10. 第 七 話 た ま に は 闇 の 組 織 ら し く っ !!
- 11. 番 外 編 パ ラ レ ル ワ ー ル ド 1
- 12. 第 八 話 え ぇ 〜 っ 、 魔 法 少 女 大 ピ ン チ !?
- 13. 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!
- 14. 第 十 話 ボ ス も ビ ッ ク リ !! ま さ か の 協 力 者 !?
- 15. 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?
- 16. 第 十 二 話 フ ァ ン タ ジ ア の 目 的
- 17. 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。
- 18. 第 十 四 話 ウ ラ ギ リ モ ノ
- 19. 第 十 五 話 貸 し
- 20. 第 十 六 話 紡 が れ る 絆
- 21. 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ
- 22. 第 十 八 話 憂 鬱
- 23. 第 十 九 話 怪 し い 2 人 組
- 24. 第 二 十 話 見 学 行 っ た ら 友 達 が 拉 致 ら れ て た 話 で も す る ?
- 25. 第 二 十 一 話 冤 罪
- 26. 第 二 十 二 話 友 情 と 勇 気
- 27. 第 二 十 三 話 ス ト ッ プ
- 28. 第 二 十 四 話 恋 バ ナ
- 29. 第 二 十 五 話 暴 れ ろ 乙 女 た ち 。