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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#25

 第 二 十 一 話 冤 罪

[小文字]~ vau side ~[/小文字]

























































皆さん こんにちは 。





俺 、 紅石 ばぁう は 今 ___ 、




















































pr 「 お前 、 裏切る ん か 」































______ 無 実 の 罪 を 着 せ ら れ て い ま す ()






裏切る も 何も 、


俺 は 〝 まだ 〟 何処にも 所属 して いない 。








そもそも 、


pr ちゃん が 魔法少女 を や っ てる こと さえも 、


今 知 っ た くらい で 、


本当 に ただ 、


【 勧誘された 】 


それだけ だ っ た 。











 


pr 「 赫 くん は き っ と  [漢字]こっち側[/漢字][ふりがな]魔法少女側[/ふりがな] やで 。 」



vau 「 いや りぬ くん 速攻 断 っ てた けど 」







俺 が スパ ッ と ぶ っ た切る と 、


彼 は 面食ら っ た ように 驚き 、


ブツブツ と 何か を 一人 で 呟き 始めた 。











pr 「 [小文字]茉璃愛 なにしとんねん ッ 、


   あいつ に 任せた 俺 が 馬鹿 や っ たわ !!


   ……… 兎に角 、 はよ ここから 抜け出さんと …… 、 [/小文字]」











ひとしきり 喋り 終わる と 、


pr ちゃん は ず っ と 床 を 見つめていた 目線 を


俺 に 向ける 。





そして 、


俺 の 腕 を 跡が つきそう な くらい 、


強く 掴む 。



















pr 「 vauち 、 一旦 逃げるで ッ !! 」


vau 「 っ へ 、 ? 」














俺 に 似つかわしくない 、


素 っ 頓狂 な 声 が 喉 から 


漏れる 。






逃げる 。






そんな 選択肢 を 考えついた 意味 が 、


俺 には 理解 できなくて 。






俺 は 、


pr ちゃん の 腕 を


強く 引 っ 張 っ た 。












pr 「 ぉわ ッ 、 なんなん っ !? 」



vau 「 あ 、 あ ーーーー 、 」











しま っ た 。






引き止めた は 良いものの 、


口実 が 何も 思いついて いなか っ た 。











魔法少女 といえば ー 、 












……… あ 、
















vau 「 せ 、 戦闘 ッ !! 」



pr 「 戦闘 !? 」








オウム返し を する pr ちゃん に 、


俺 は こくこく と 頷く 。









魔法少女 と 闇の組織 といえば 、


壮絶 な バトル だ 。







その 戦い を 見て 、


面白い と 思 っ た 方に 入る 。









そんな 俺 の 考え を 伝える と 、


pr ちゃん は 納得 した ように 頷いた 。










pr 「 ほな 、 戦おう や 。 」














































































______________________________
________________________




[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]

























ネリア 「 ブンカサイ …… ね ぇ 、 」








アジト にて 。





隣 の 部屋 で 、


ガヤガヤ と した 声 が 聞こえる 中 、


わたし は


耳慣れない 言葉 を 、


なんとなく 呟く 。





ポケ ッ ト から 、


小さく 折りたたんでいた 


ブンカサイ の 紹介ポスタ ー を 取り出し 、


視線 を おとす 。














ネリア 「 っ あ ー あ ……… 、 」



















______ こ う い う イ ベ ン ト く ら い 、


普 通 に 楽 し み た い ん だ け ど な 、
















そう 、


淡く 呟いた わたし の 声 は き っ と 、


誰 にも 届く こと は ない だろう ___ 。










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作者メッセージ


ネリア 氏 、 文化祭 でも 大暴れ の 予感 。

2025/02/27 00:08

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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