閲覧前に必ずご確認ください

⚠ nmmn  ⚠

文字サイズ変更

# 闇 の 組 織 だ っ て 休 憩 し た い !!

#3

 # 最 低 最 悪 の 僕 に _ 。

ーーーーー


曲パロ


本編に 一切 関係 ✘


ネリア・ベノム & at


ばどえん 注意


ネリア ちゃん メンヘラ 要素 0


ーーーーー



[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]




















































ネリア 「 … [小文字]はは ッ 、[/小文字]」













 
 シナリオ 通り に つくられた


 わたし の 恋 は もうじき 終わる 。





 わたし 以外 は 、


 みんな シアワセ を 掴んでる のに 。




 結局 、 [漢字]恋を応援してくれる人[/漢字][ふりがな]観客[/ふりがな] は いなくて 。




 独り 、 [漢字]学校 の 屋上[/漢字][ふりがな]ステージ[/ふりがな] に たたずむ 。








 


 わたし に 与えられた 役 は 、


 結局 ヒロイン ではなく 悪役 の まま で 。





 

 愛おしい キミ と 結ばれる のは ___ 、










 






































































































茉璃愛 「 あ 〜 っ と くん っ !! 」



at 「 ぉわ ッ …… 、 っ て 、

    なんだ 、 茉璃愛 か [小文字](( 笑[/小文字] 」
























 [漢字]他の誰か[/漢字][ふりがな]わたしの妹[/ふりがな] なんだ 。




 




 妹 の 恋路 は 、



 ちゃんと 応援 しないと ネ 。













 無機質 に 輝く スポ ッ トライト は


 今 だけ わたし を 目立たせて くれる 。





 今 だけ は 、


 わたし が 主役 だ 。



 


 キミ に 幸せ を


 わたし が 与えて あげる 。









 大きく 息 を 吸い 、



 決められた 台詞 を 一言 告げる 。






 










 






















ネリア 「 サヨナラ 」
























 皆 、 


 驚いた ように


 わたし を 見つめる 。







 彼 も 戸惑 っ ている ようだ 。








 背後 から 、



 ネネ ちゃん や ルナ ちゃん から の



 慰め の 声 が 聞こえる 。








 聞こえない ふり を した 。










 どうせ 、



 結末 は 変わらない 。









 今更 、



 幸せな二人 に 慰められた 所 で 、


 
 虚しくなる だけだ 。











 だから 、




 わたし は 更に 続ける ん だ 。




















ネリア 「 キャハ ッ !? [小文字]♡[/小文字]

    まさか ホント に ねりあ が アンタ の コト

    好いてる と 思 っ てた ワケ !? [小文字]♡[/小文字]

    随分 、 ナルシスト なんだね ぇ 〜 ッ !!!! 」


















 ち ゃ ん と 、



 キ ミ が わ た し の コ ト 大 嫌 い に



 な れ る よ う に 。










 わたし は 、


 最低最悪 な [漢字]悪役[/漢字][ふりがな]わたし[/ふりがな] を 演じる から 。







 安心 してね 。

 







 半端 な わたし の 優しさ だけど 、


 キミ の 幸せ を 願 っ て あげたい の 。






 [漢字]代償[/漢字][ふりがな]傷つける勇気[/ふりがな] が 


 必要 だけど 。







 それでも 、



 ワタシ は キミ を 愛してる から 。














 雫 が 足元 に 零れ 落ちる 。



 その 水滴 の 数 さえも 、


 はじめから 決ま っ て いる 。




 抗う こと は できない し 、


 抗う つもり も ない 。







 辺り は もう 夕焼け に 染ま っ ていて 、


 わたし 達 の 別れ を 彩る 。







 
 わたし に いらない 感情 、


 キミ が 好き っ て 想い は 、


 全部 、 全部 脱ぎ捨てる 。







 もう 季節 が 冬 だから だろうか 。






 [漢字]BGM[/漢字][ふりがな]チャイム[/ふりがな] が 終わる 頃 、


 屋上 が 闇 に 包まれて いく 。







 この 闇 が 続く うち 、



 彼 の 手 を 握りしめ て 、



 何処か 遠い 所 に 連れて 行 っ て しまおうか 。







 なんて 考える 隙 も ないくらい 、



 瞬く間に 、



 一分 、 また 一分 と 時 は 過ぎてゆく 。














ネリア 「          」



 




 この [漢字]ステージ[/漢字][ふりがな]夜空[/ふりがな] に 似つかわしい 、


 黒く 輝く 星 の ステ ッ キ を 取り出す 。

 






 キミ を 置き去り に して 、


 振り返る こと も せず 立ち去 っ て しまいたい 。


 



 そんな 想い を 込めて 、


 彼 を 見つめる 。







 ね ぇ 、 at くん 。





 

 もう 二度と ねりあ の 顔 なんて 見たくも ない 。





 そう 思 っ てもらえる くらい 、


































































ネリア 「 最 低 最 悪 の ワ タ シ に な れ た か な 」

  




















 




 ______ ザ ク ッ 、














































at 「 っ は 、 ? 」



ネリア 「 [小文字]…… ふふ 、 [/小文字]」





























 ゆ っ く り と 幕 が 降 り る 。





















[中央寄せ]ー Fin ー[/中央寄せ]













作者メッセージ


自 分 に 課 せ ら れ た 役 を

上 手 く 演 じ 過 ぎ た ら し い 。


妹 と 愛 お し い 彼 の 幸 せ を 願 っ た

哀 れ な 少 女 は 、

自 ら 幕 を 降 ろ す こ と を 決 意 し た の で す ね 。


我 の 子 な が ら 、

馬 鹿 だ な 。

と 感 じ ま す 。



ーーーーー


曲名 : 悪役にキスシーンを

作詞作曲 : 40mp

歌 : 初音ミク

引用元 : YouTube

2025/03/01 00:31

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はま し ゅ ま ろさんに帰属します

TOP