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# 闇 の 組 織 だ っ て 休 憩 し た い !!

#2

 # み 〜 ん な ト モ ダ チ !! み 〜 ん な 猫 化 !!((

[小文字]~ ネリア ・ ベノム side ~[/小文字]














































ネリア 「 ボ ー ス ぅ ッ !! 」















ファンタジア の アジト にて 。




ねりあ は ユウトウセイ なので 休日出勤 していた 。





………… みんな 居る ケド 。




















レン 「 お ー 、 来たネ !!!!!!! 

    そんで 【 例 の アレ 】 は 連れてきて くれた ? 」




ネリア 「 も 〜 っ ちろん です よ ぉ [小文字]♡[/小文字] 」



ネネ 「 え っ すご 〜 っ !! 」





ぱちぱち と 手 を 叩いて ネネ ちゃん が 褒めて くれた 。



それが 嬉しく て 思わず 頬 が ゆるむ 。












オト 「 で 、 今 何処 に いる ん だ ? 」







完全 に 素 丸出し の オト くん が 


そう 問い 掛けて くる 。








ネリア 「 あ っ 忘れてた ぁ 〜 っ !! 」







わざと らしく 頭 を 小突いて 、



ねりあ っ たら 天然 なんだから ぁ 〜 っ 



なんて ウインク を キメる と



みんな 、 


「 大丈夫 か 此奴 」


みたいな 視線 を 送 っ てきた 。







小走り で ドア の 後ろ に 放置 してあ っ た


台車 の 方 へ 向かい 、


[漢字]例 の アレ[/漢字][ふりがな]魔法少女[/ふりがな] を 運ぶ 。




魔法少女 は や っ ぱり 優しい 。




だ っ て 黙 っ て 着いてきて くれた ん だもん っ !!



































STPR 「 ん゙ぅ 〜 ッ !!!!!! (( 」


















フェリーチェ 「 うわァ ……… 、 派手 に や っ たね …… () 」



アパセ 「 ズタボロ じゃん ((( 」



ペタル 「 てか この 黒い ベタベタ 何 ? 」





ペタル ちゃん が 、


魔法少女 の 身体 全体 に 巻き付いている


黒い モノ を 指差して 聞いてくる 。








ルナ 「 魔物 か 何か く っ つけて ん のか ? 」



ネネ 「 触手 とかは 違うもん ね 、 」



ネリア 「 ふ っ ふ っ ふ 〜 っ !!!!!

    聞いて 驚け 見て 騒げ !!!!!!!!!

    これ は ねりあ の 新しい 魔法 っ !! 

    【 溺愛 】 なのだ っ !!!! 」








そう 、 これ は ファンタジア では 珍しい 


【 拘束魔法 】 。




その名 も 【 溺愛 】 。



黒い ヘドロ ? 触手 ? みたい な モノ で


相手 を 縛り上げたり 締め付けたり できる 。






対象 への 愛 が 強ければ 強い ほど 、


ヘドロ触手 (?) も 比例 して 強度 は 強くなる 。 





つまり …………… 、















at 「 ん゙ ッ ………… 〜〜 ッ !!!!!! 」








at くん は 特に がんじがらめ に されていて 、


ほぼほぼ 動けない 状況 である 。







ちなみに ___ 、


















______________________________
________________________






[小文字]– 回 想 – [/小文字]















ネリア 「 みなさ 〜 ん っ やほ でぇ 〜 す ッ [小文字]♡[/小文字] 」



赫 「 ぎィやぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁああ゙ !?!?!? (( 」



tg 「 ぴゃァァァァァァァァァア ッッッッッッッッ !!!!!!!!!! ((( 」



ak 「 わぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ ッッッ !!!!!!! (((( 」



mz 「 び っ ビビデバビデブー ビビ っ て なんか ッッッ

    ねねねねねねねねねねねねね ぇ 〜 し ッッッッッ !?!?!? 」



pr 「 ッ !? 」



桃 「 うぉ 、 」



vau 「 わぁ お 、 」



at 「 ……… [小文字]うるさ 、 ()[/小文字] 」



ネリア 「 え 一段と うるさい ね っ !?!? ((( 

    番外編 だから かなぁ っ ? [小文字]♡[/小文字] 」



at 「 ……… なんの用 だ 。 」




ネリア 「 ぇ 〜 っ とぉ 〜 っ

    皆さん の こと 【 溺愛 】 しちゃいま ぁ す っ [小文字]♡[/小文字] 」




at 「 ッ !! 」


pr 「 ぅ っ 、 」


桃 「 っ 、 」




STPR ( - pr at 桃 ) 「 ん゙ん゙ん゙ん゙ ッッッッッッ !!!! (((( 」











______________________________
________________________









ネリア 「 こんな 感じ で 捕まえた お ッ [小文字]♡[/小文字] 」



レン 「 ウン ……… コワァイ ( 」



オト 「 しれ っ と 新魔法 番外編 で 出してて 草 」



ペタル 「 やめて メタい ッッッッッッッ 」



ルナ 「 ……… とりま 口 の 拘束 外したれよ () 」








えぇん 今日 みんな アタリ 強くない 、 ?? 


番外編 だk (((((((((((






………… まぁ いいか 、








ネリア 「 痛か っ たら 片足 あげて 下さい ねぇ 〜 」





一応 忠告 ? してから ヘドロ触手 を 取 っ てあげた 。



素手で 。



別に 触 っ ても 洗えば 問題 ない から ね 。




なんて 誰 に しているかも わからない 説明 を しながら 、


アルコ ー ル 消毒 を していると 、


自由 に な っ た STPR が 口 を 揃えて 言 っ た 。











STPR 「 何がしたいんだよ ッッッッッッッ ((( 」











ネネ 「 仲良し だね 桃 くん 好き だよ ッ [小文字]♡[/小文字] 」



桃 「 そうか 

    そんなに 俺 が 好きなら 

    早く 拉致 っ た 理由 を 言え 。 」



ネネ 「 むり かな っ 」



桃 「 ……………… 。 」










諦めて 虚無る 桃 くん 。



しかし 、



ネネ ちゃん は 真顔 かわい 〜 っ と



どこから 出した のか スマホ で 写真 を 撮りまく っ て いた 。
















レン 「 ちょ 説明 めんどい から もう かましていい ?? (( 」



フェリーチェ 「 いいよ 〜 ッ [小文字]♡[/小文字] 」



レン 「 じゃあ ーーーー 、 おらよ ッッッッ !! 」






ボス は 魔法陣 から 


透明 な 液体 が 入 っ た 瓶 を 取り出し 


投げつける 。
























______ バシャ ッ !!










段々 と 、


ヘドロ触手 が 溶けていく 。








普通 に 破片 が 刺さりそう で 怖い けど 、


とりあえず 彼ら は 液体 を 頭 から 被 っ た 。








水 も 滴る 良い男 とは まさに このこと 。




め っ ちゃ 髪 綺麗 。




そんな こと を 考えて 数秒 も 経たないうち に 、












______ ボフ ッ















煙 が 辺り を 覆い 尽くし 、


なくな っ た ころ には 


台車 の 上に ガチ猫 と 猫耳イケメン が 座 っ ていた 。
















pr 「 ……… にゃ !? (( 」



mz 「 んにゃぁぁぁぁああ ッッッッッ !?!?!? ((( 」



tg 「 にゃ ……… ぅ 、 ? 」



ak 「 ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁあ !?!? 」



赫 「 ゎ ……… 俺 耳 六つ ……… にゃ () 」



vau 「 やば 俺 猫耳 生えて ん にゃけど 」



桃 「 ……… 意外 と 恥ずいにゃ これ 、 [小文字]笑[/小文字] 」



at 「 [小文字]にゃ …… ぁ 、 戻せ ぇ っ 、 [/小文字]」







 



猫 大量発生 ()











 




ルナ 「 ふ っ …… 、 ふ 〜〜 ん ?

   遊び甲斐 の ありそうな 猫 だなぁ 〜 ? 」




tg 「 っ !? 」







ルナ ちゃん は 不敵 な 笑み を 浮かべて

猫tg くん を 抱く 。







言動 こそ 悪役 丸出し だが 、


多分 心 の 中では 








ルナ ( うわぁ っ 、 猫 の tgちゃん 可愛すぎる 〜 っ !! )









っ て 思 っ てる んだろうな ぁ 、 (( [小文字]大正解 ()[/小文字]































ネネ 「 耳 っ 、 もふもふ して 良い !? 」



桃 「 やめろ () 」



ネネ 「 ありがとう するね っ !!!!!!!! 」








桃 くん を フル無視 して 、

耳 を もふり始める ネネ ちゃん 。




桃 くん は 頬 を 赤らめて 、


時折 、





桃 「 [小文字]ん っ …… 、 [/小文字]」







なんて いやらしい 声 を 漏らす 。





それ を 聞いた ネネ ちゃん は 、


にま 〜 っ と 何か を 企んでいる ような 顔 を して


も っ と もふもふ していた 。








おのおの イチャイチャ らぶらぶ してて 、


羨ましく 思 っ て しまう 。












 


ネリア 「 ……… [小文字]ねりあ も …… 、 [/小文字]」











何か 、 


こういう 時 に 限 っ て


手 を 出せない 自分 が 恨めしい 。







思わず 


手 を ぐ っ 、 と 握 っ て 、


俯く 。







すると ______ 、





































at 「 面倒くせぇ …… 、 触るなら はやく 触れよ 。 」



ネリア 「 ゎ っ 、 」












なんと


彼 の 方 から 、


ねりあ の 手 を 握 っ て


そのまま 自分 の 頭 に 乗せて くれた のだ 。











ネリア 「 at くん 、 髪 サラサラ …… 、 」

 

at 「 …… ふ っ 、 触んの そこなの [小文字]笑[/小文字] 」










!!






初めて 、



at くん が 普通 に 、



笑 っ てる 所 を 見た 。









ネリア 「 ……… 耳 、 とか 触 っ ても 良いですか 、 」














やわらかく 笑 っ て 彼 は 頷く 。













ネリア 「 引きちぎり たく なる くらい もふもふ だね っ !! 」



at 「 お前 …… 、 物騒 すぎる だろ …… 、 」



ネリア 「 へへ っ 、 だ っ て 悪役 だも 〜 ん っ 」













at くん は 、



意味 分かんね ぇ よ 、



と 呆れていた けど 、



そんな 対応 さえ 愛おしい 。















…………… あぁ 、


















































 ______ 好 き だ な 。







作者メッセージ


猫 の 日 過 ぎ て る っ て ?

気 の 所 為 で す よ 😌😌 (((


リ ク エ ス ト は  、

ま だ ま だ 受 け 付 け て ま す 🙌🏻💓

2025/02/23 22:14

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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