閲覧前に必ずご確認ください
⚠ nmmn ⚠
[小文字]~ ネリア ・ ベノム side ~[/小文字]
ネリア 「 ボ ー ス ぅ ッ !! 」
ファンタジア の アジト にて 。
ねりあ は ユウトウセイ なので 休日出勤 していた 。
………… みんな 居る ケド 。
レン 「 お ー 、 来たネ !!!!!!!
そんで 【 例 の アレ 】 は 連れてきて くれた ? 」
ネリア 「 も 〜 っ ちろん です よ ぉ [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 え っ すご 〜 っ !! 」
ぱちぱち と 手 を 叩いて ネネ ちゃん が 褒めて くれた 。
それが 嬉しく て 思わず 頬 が ゆるむ 。
オト 「 で 、 今 何処 に いる ん だ ? 」
完全 に 素 丸出し の オト くん が
そう 問い 掛けて くる 。
ネリア 「 あ っ 忘れてた ぁ 〜 っ !! 」
わざと らしく 頭 を 小突いて 、
ねりあ っ たら 天然 なんだから ぁ 〜 っ
なんて ウインク を キメる と
みんな 、
「 大丈夫 か 此奴 」
みたいな 視線 を 送 っ てきた 。
小走り で ドア の 後ろ に 放置 してあ っ た
台車 の 方 へ 向かい 、
[漢字]例 の アレ[/漢字][ふりがな]魔法少女[/ふりがな] を 運ぶ 。
魔法少女 は や っ ぱり 優しい 。
だ っ て 黙 っ て 着いてきて くれた ん だもん っ !!
STPR 「 ん゙ぅ 〜 ッ !!!!!! (( 」
フェリーチェ 「 うわァ ……… 、 派手 に や っ たね …… () 」
アパセ 「 ズタボロ じゃん ((( 」
ペタル 「 てか この 黒い ベタベタ 何 ? 」
ペタル ちゃん が 、
魔法少女 の 身体 全体 に 巻き付いている
黒い モノ を 指差して 聞いてくる 。
ルナ 「 魔物 か 何か く っ つけて ん のか ? 」
ネネ 「 触手 とかは 違うもん ね 、 」
ネリア 「 ふ っ ふ っ ふ 〜 っ !!!!!
聞いて 驚け 見て 騒げ !!!!!!!!!
これ は ねりあ の 新しい 魔法 っ !!
【 溺愛 】 なのだ っ !!!! 」
そう 、 これ は ファンタジア では 珍しい
【 拘束魔法 】 。
その名 も 【 溺愛 】 。
黒い ヘドロ ? 触手 ? みたい な モノ で
相手 を 縛り上げたり 締め付けたり できる 。
対象 への 愛 が 強ければ 強い ほど 、
ヘドロ触手 (?) も 比例 して 強度 は 強くなる 。
つまり …………… 、
at 「 ん゙ ッ ………… 〜〜 ッ !!!!!! 」
at くん は 特に がんじがらめ に されていて 、
ほぼほぼ 動けない 状況 である 。
ちなみに ___ 、
______________________________
________________________
[小文字]– 回 想 – [/小文字]
ネリア 「 みなさ 〜 ん っ やほ でぇ 〜 す ッ [小文字]♡[/小文字] 」
赫 「 ぎィやぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁああ゙ !?!?!? (( 」
tg 「 ぴゃァァァァァァァァァア ッッッッッッッッ !!!!!!!!!! ((( 」
ak 「 わぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ ッッッ !!!!!!! (((( 」
mz 「 び っ ビビデバビデブー ビビ っ て なんか ッッッ
ねねねねねねねねねねねねね ぇ 〜 し ッッッッッ !?!?!? 」
pr 「 ッ !? 」
桃 「 うぉ 、 」
vau 「 わぁ お 、 」
at 「 ……… [小文字]うるさ 、 ()[/小文字] 」
ネリア 「 え 一段と うるさい ね っ !?!? (((
番外編 だから かなぁ っ ? [小文字]♡[/小文字] 」
at 「 ……… なんの用 だ 。 」
ネリア 「 ぇ 〜 っ とぉ 〜 っ
皆さん の こと 【 溺愛 】 しちゃいま ぁ す っ [小文字]♡[/小文字] 」
at 「 ッ !! 」
pr 「 ぅ っ 、 」
桃 「 っ 、 」
STPR ( - pr at 桃 ) 「 ん゙ん゙ん゙ん゙ ッッッッッッ !!!! (((( 」
______________________________
________________________
ネリア 「 こんな 感じ で 捕まえた お ッ [小文字]♡[/小文字] 」
レン 「 ウン ……… コワァイ ( 」
オト 「 しれ っ と 新魔法 番外編 で 出してて 草 」
ペタル 「 やめて メタい ッッッッッッッ 」
ルナ 「 ……… とりま 口 の 拘束 外したれよ () 」
えぇん 今日 みんな アタリ 強くない 、 ??
番外編 だk (((((((((((
………… まぁ いいか 、
ネリア 「 痛か っ たら 片足 あげて 下さい ねぇ 〜 」
一応 忠告 ? してから ヘドロ触手 を 取 っ てあげた 。
素手で 。
別に 触 っ ても 洗えば 問題 ない から ね 。
なんて 誰 に しているかも わからない 説明 を しながら 、
アルコ ー ル 消毒 を していると 、
自由 に な っ た STPR が 口 を 揃えて 言 っ た 。
STPR 「 何がしたいんだよ ッッッッッッッ ((( 」
ネネ 「 仲良し だね 桃 くん 好き だよ ッ [小文字]♡[/小文字] 」
桃 「 そうか
そんなに 俺 が 好きなら
早く 拉致 っ た 理由 を 言え 。 」
ネネ 「 むり かな っ 」
桃 「 ……………… 。 」
諦めて 虚無る 桃 くん 。
しかし 、
ネネ ちゃん は 真顔 かわい 〜 っ と
どこから 出した のか スマホ で 写真 を 撮りまく っ て いた 。
レン 「 ちょ 説明 めんどい から もう かましていい ?? (( 」
フェリーチェ 「 いいよ 〜 ッ [小文字]♡[/小文字] 」
レン 「 じゃあ ーーーー 、 おらよ ッッッッ !! 」
ボス は 魔法陣 から
透明 な 液体 が 入 っ た 瓶 を 取り出し
投げつける 。
______ バシャ ッ !!
段々 と 、
ヘドロ触手 が 溶けていく 。
普通 に 破片 が 刺さりそう で 怖い けど 、
とりあえず 彼ら は 液体 を 頭 から 被 っ た 。
水 も 滴る 良い男 とは まさに このこと 。
め っ ちゃ 髪 綺麗 。
そんな こと を 考えて 数秒 も 経たないうち に 、
______ ボフ ッ
煙 が 辺り を 覆い 尽くし 、
なくな っ た ころ には
台車 の 上に ガチ猫 と 猫耳イケメン が 座 っ ていた 。
pr 「 ……… にゃ !? (( 」
mz 「 んにゃぁぁぁぁああ ッッッッッ !?!?!? ((( 」
tg 「 にゃ ……… ぅ 、 ? 」
ak 「 ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁあ !?!? 」
赫 「 ゎ ……… 俺 耳 六つ ……… にゃ () 」
vau 「 やば 俺 猫耳 生えて ん にゃけど 」
桃 「 ……… 意外 と 恥ずいにゃ これ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
at 「 [小文字]にゃ …… ぁ 、 戻せ ぇ っ 、 [/小文字]」
猫 大量発生 ()
ルナ 「 ふ っ …… 、 ふ 〜〜 ん ?
遊び甲斐 の ありそうな 猫 だなぁ 〜 ? 」
tg 「 っ !? 」
ルナ ちゃん は 不敵 な 笑み を 浮かべて
猫tg くん を 抱く 。
言動 こそ 悪役 丸出し だが 、
多分 心 の 中では
ルナ ( うわぁ っ 、 猫 の tgちゃん 可愛すぎる 〜 っ !! )
っ て 思 っ てる んだろうな ぁ 、 (( [小文字]大正解 ()[/小文字]
ネネ 「 耳 っ 、 もふもふ して 良い !? 」
桃 「 やめろ () 」
ネネ 「 ありがとう するね っ !!!!!!!! 」
桃 くん を フル無視 して 、
耳 を もふり始める ネネ ちゃん 。
桃 くん は 頬 を 赤らめて 、
時折 、
桃 「 [小文字]ん っ …… 、 [/小文字]」
なんて いやらしい 声 を 漏らす 。
それ を 聞いた ネネ ちゃん は 、
にま 〜 っ と 何か を 企んでいる ような 顔 を して
も っ と もふもふ していた 。
おのおの イチャイチャ らぶらぶ してて 、
羨ましく 思 っ て しまう 。
ネリア 「 ……… [小文字]ねりあ も …… 、 [/小文字]」
何か 、
こういう 時 に 限 っ て
手 を 出せない 自分 が 恨めしい 。
思わず
手 を ぐ っ 、 と 握 っ て 、
俯く 。
すると ______ 、
at 「 面倒くせぇ …… 、 触るなら はやく 触れよ 。 」
ネリア 「 ゎ っ 、 」
なんと
彼 の 方 から 、
ねりあ の 手 を 握 っ て
そのまま 自分 の 頭 に 乗せて くれた のだ 。
ネリア 「 at くん 、 髪 サラサラ …… 、 」
at 「 …… ふ っ 、 触んの そこなの [小文字]笑[/小文字] 」
!!
初めて 、
at くん が 普通 に 、
笑 っ てる 所 を 見た 。
ネリア 「 ……… 耳 、 とか 触 っ ても 良いですか 、 」
やわらかく 笑 っ て 彼 は 頷く 。
ネリア 「 引きちぎり たく なる くらい もふもふ だね っ !! 」
at 「 お前 …… 、 物騒 すぎる だろ …… 、 」
ネリア 「 へへ っ 、 だ っ て 悪役 だも 〜 ん っ 」
at くん は 、
意味 分かんね ぇ よ 、
と 呆れていた けど 、
そんな 対応 さえ 愛おしい 。
…………… あぁ 、
______ 好 き だ な 。
ネリア 「 ボ ー ス ぅ ッ !! 」
ファンタジア の アジト にて 。
ねりあ は ユウトウセイ なので 休日出勤 していた 。
………… みんな 居る ケド 。
レン 「 お ー 、 来たネ !!!!!!!
そんで 【 例 の アレ 】 は 連れてきて くれた ? 」
ネリア 「 も 〜 っ ちろん です よ ぉ [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 え っ すご 〜 っ !! 」
ぱちぱち と 手 を 叩いて ネネ ちゃん が 褒めて くれた 。
それが 嬉しく て 思わず 頬 が ゆるむ 。
オト 「 で 、 今 何処 に いる ん だ ? 」
完全 に 素 丸出し の オト くん が
そう 問い 掛けて くる 。
ネリア 「 あ っ 忘れてた ぁ 〜 っ !! 」
わざと らしく 頭 を 小突いて 、
ねりあ っ たら 天然 なんだから ぁ 〜 っ
なんて ウインク を キメる と
みんな 、
「 大丈夫 か 此奴 」
みたいな 視線 を 送 っ てきた 。
小走り で ドア の 後ろ に 放置 してあ っ た
台車 の 方 へ 向かい 、
[漢字]例 の アレ[/漢字][ふりがな]魔法少女[/ふりがな] を 運ぶ 。
魔法少女 は や っ ぱり 優しい 。
だ っ て 黙 っ て 着いてきて くれた ん だもん っ !!
STPR 「 ん゙ぅ 〜 ッ !!!!!! (( 」
フェリーチェ 「 うわァ ……… 、 派手 に や っ たね …… () 」
アパセ 「 ズタボロ じゃん ((( 」
ペタル 「 てか この 黒い ベタベタ 何 ? 」
ペタル ちゃん が 、
魔法少女 の 身体 全体 に 巻き付いている
黒い モノ を 指差して 聞いてくる 。
ルナ 「 魔物 か 何か く っ つけて ん のか ? 」
ネネ 「 触手 とかは 違うもん ね 、 」
ネリア 「 ふ っ ふ っ ふ 〜 っ !!!!!
聞いて 驚け 見て 騒げ !!!!!!!!!
これ は ねりあ の 新しい 魔法 っ !!
【 溺愛 】 なのだ っ !!!! 」
そう 、 これ は ファンタジア では 珍しい
【 拘束魔法 】 。
その名 も 【 溺愛 】 。
黒い ヘドロ ? 触手 ? みたい な モノ で
相手 を 縛り上げたり 締め付けたり できる 。
対象 への 愛 が 強ければ 強い ほど 、
ヘドロ触手 (?) も 比例 して 強度 は 強くなる 。
つまり …………… 、
at 「 ん゙ ッ ………… 〜〜 ッ !!!!!! 」
at くん は 特に がんじがらめ に されていて 、
ほぼほぼ 動けない 状況 である 。
ちなみに ___ 、
______________________________
________________________
[小文字]– 回 想 – [/小文字]
ネリア 「 みなさ 〜 ん っ やほ でぇ 〜 す ッ [小文字]♡[/小文字] 」
赫 「 ぎィやぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁああ゙ !?!?!? (( 」
tg 「 ぴゃァァァァァァァァァア ッッッッッッッッ !!!!!!!!!! ((( 」
ak 「 わぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ ッッッ !!!!!!! (((( 」
mz 「 び っ ビビデバビデブー ビビ っ て なんか ッッッ
ねねねねねねねねねねねねね ぇ 〜 し ッッッッッ !?!?!? 」
pr 「 ッ !? 」
桃 「 うぉ 、 」
vau 「 わぁ お 、 」
at 「 ……… [小文字]うるさ 、 ()[/小文字] 」
ネリア 「 え 一段と うるさい ね っ !?!? (((
番外編 だから かなぁ っ ? [小文字]♡[/小文字] 」
at 「 ……… なんの用 だ 。 」
ネリア 「 ぇ 〜 っ とぉ 〜 っ
皆さん の こと 【 溺愛 】 しちゃいま ぁ す っ [小文字]♡[/小文字] 」
at 「 ッ !! 」
pr 「 ぅ っ 、 」
桃 「 っ 、 」
STPR ( - pr at 桃 ) 「 ん゙ん゙ん゙ん゙ ッッッッッッ !!!! (((( 」
______________________________
________________________
ネリア 「 こんな 感じ で 捕まえた お ッ [小文字]♡[/小文字] 」
レン 「 ウン ……… コワァイ ( 」
オト 「 しれ っ と 新魔法 番外編 で 出してて 草 」
ペタル 「 やめて メタい ッッッッッッッ 」
ルナ 「 ……… とりま 口 の 拘束 外したれよ () 」
えぇん 今日 みんな アタリ 強くない 、 ??
番外編 だk (((((((((((
………… まぁ いいか 、
ネリア 「 痛か っ たら 片足 あげて 下さい ねぇ 〜 」
一応 忠告 ? してから ヘドロ触手 を 取 っ てあげた 。
素手で 。
別に 触 っ ても 洗えば 問題 ない から ね 。
なんて 誰 に しているかも わからない 説明 を しながら 、
アルコ ー ル 消毒 を していると 、
自由 に な っ た STPR が 口 を 揃えて 言 っ た 。
STPR 「 何がしたいんだよ ッッッッッッッ ((( 」
ネネ 「 仲良し だね 桃 くん 好き だよ ッ [小文字]♡[/小文字] 」
桃 「 そうか
そんなに 俺 が 好きなら
早く 拉致 っ た 理由 を 言え 。 」
ネネ 「 むり かな っ 」
桃 「 ……………… 。 」
諦めて 虚無る 桃 くん 。
しかし 、
ネネ ちゃん は 真顔 かわい 〜 っ と
どこから 出した のか スマホ で 写真 を 撮りまく っ て いた 。
レン 「 ちょ 説明 めんどい から もう かましていい ?? (( 」
フェリーチェ 「 いいよ 〜 ッ [小文字]♡[/小文字] 」
レン 「 じゃあ ーーーー 、 おらよ ッッッッ !! 」
ボス は 魔法陣 から
透明 な 液体 が 入 っ た 瓶 を 取り出し
投げつける 。
______ バシャ ッ !!
段々 と 、
ヘドロ触手 が 溶けていく 。
普通 に 破片 が 刺さりそう で 怖い けど 、
とりあえず 彼ら は 液体 を 頭 から 被 っ た 。
水 も 滴る 良い男 とは まさに このこと 。
め っ ちゃ 髪 綺麗 。
そんな こと を 考えて 数秒 も 経たないうち に 、
______ ボフ ッ
煙 が 辺り を 覆い 尽くし 、
なくな っ た ころ には
台車 の 上に ガチ猫 と 猫耳イケメン が 座 っ ていた 。
pr 「 ……… にゃ !? (( 」
mz 「 んにゃぁぁぁぁああ ッッッッッ !?!?!? ((( 」
tg 「 にゃ ……… ぅ 、 ? 」
ak 「 ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁあ !?!? 」
赫 「 ゎ ……… 俺 耳 六つ ……… にゃ () 」
vau 「 やば 俺 猫耳 生えて ん にゃけど 」
桃 「 ……… 意外 と 恥ずいにゃ これ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
at 「 [小文字]にゃ …… ぁ 、 戻せ ぇ っ 、 [/小文字]」
猫 大量発生 ()
ルナ 「 ふ っ …… 、 ふ 〜〜 ん ?
遊び甲斐 の ありそうな 猫 だなぁ 〜 ? 」
tg 「 っ !? 」
ルナ ちゃん は 不敵 な 笑み を 浮かべて
猫tg くん を 抱く 。
言動 こそ 悪役 丸出し だが 、
多分 心 の 中では
ルナ ( うわぁ っ 、 猫 の tgちゃん 可愛すぎる 〜 っ !! )
っ て 思 っ てる んだろうな ぁ 、 (( [小文字]大正解 ()[/小文字]
ネネ 「 耳 っ 、 もふもふ して 良い !? 」
桃 「 やめろ () 」
ネネ 「 ありがとう するね っ !!!!!!!! 」
桃 くん を フル無視 して 、
耳 を もふり始める ネネ ちゃん 。
桃 くん は 頬 を 赤らめて 、
時折 、
桃 「 [小文字]ん っ …… 、 [/小文字]」
なんて いやらしい 声 を 漏らす 。
それ を 聞いた ネネ ちゃん は 、
にま 〜 っ と 何か を 企んでいる ような 顔 を して
も っ と もふもふ していた 。
おのおの イチャイチャ らぶらぶ してて 、
羨ましく 思 っ て しまう 。
ネリア 「 ……… [小文字]ねりあ も …… 、 [/小文字]」
何か 、
こういう 時 に 限 っ て
手 を 出せない 自分 が 恨めしい 。
思わず
手 を ぐ っ 、 と 握 っ て 、
俯く 。
すると ______ 、
at 「 面倒くせぇ …… 、 触るなら はやく 触れよ 。 」
ネリア 「 ゎ っ 、 」
なんと
彼 の 方 から 、
ねりあ の 手 を 握 っ て
そのまま 自分 の 頭 に 乗せて くれた のだ 。
ネリア 「 at くん 、 髪 サラサラ …… 、 」
at 「 …… ふ っ 、 触んの そこなの [小文字]笑[/小文字] 」
!!
初めて 、
at くん が 普通 に 、
笑 っ てる 所 を 見た 。
ネリア 「 ……… 耳 、 とか 触 っ ても 良いですか 、 」
やわらかく 笑 っ て 彼 は 頷く 。
ネリア 「 引きちぎり たく なる くらい もふもふ だね っ !! 」
at 「 お前 …… 、 物騒 すぎる だろ …… 、 」
ネリア 「 へへ っ 、 だ っ て 悪役 だも 〜 ん っ 」
at くん は 、
意味 分かんね ぇ よ 、
と 呆れていた けど 、
そんな 対応 さえ 愛おしい 。
…………… あぁ 、
______ 好 き だ な 。
この小説につけられたタグ
PG-12 #暴力表現 #BL #NL #キャラ崩壊 #捏造設定 #nmmn闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!やみこいstxxxstnvktxxxamnvstprましゅまろ専門店のおすすめスイーツ通報フォーム
この小説の著作権はま し ゅ ま ろさんに帰属します