閲覧前に必ずご確認ください
曲 パ ロ
ーーーーーーー
rn × vau
rn side
vau 🈂️ = 不登校生
微 R
ーーーーーー
______ ね ぇ 、 俺 知 っ て る よ 。
俺 は いつも の よう に
愛おしい 彼 の 家 に 訪ね 、
ドア越し に そう 告げる 。
そう 、 俺 は 知 っ てる の 。
キミ が 一人 夜通し ✘✘ してるの 。
vau 「 ッ ……… 、 ぅ …… [小文字]♡[/小文字] 」
びくん びくん っ て 震えちゃ っ て 、
頑張 っ てる みたい だけど さ 。
rn 「 ……… 声 は ダダ漏れ なんだよねぇ 、 」
………… 応答 なし 、 か 。
馬鹿 みたい だね 。
バレてる ん だし 、
正直 に 言 っ ちゃえば いいのに 。
rn 「 ねぇ 〜 っ 聞いてる 〜 ??? 」
✘✘ する コト くらい 普通 なのに 。
vau 「 …… [小文字]恥ずかし ッ …… ん ッ 、[/小文字] 」
rn 「 恥ずかしい ?
…… んふ 、 大丈夫 だよ 。 」
___ み ん な 隠 し て い る だ け 。
vau 「 !! 」
rn 「 あと ねぇ 、 キミ が 泣いて ん のも 知 っ てる !! 」
キミ の 声 と 一緒に 聞こえる 嗚咽 。
おそらく 、 ✘✘ 中 の 声 ではない 。
しばらく の 間 、
よく 彼 を 遠目 から 見守 っ て いたが 、
夜 に なる と 目 を 腫らして 一人 カラオケ に
向かう 姿 が よく 目 に ついた 。
き っ と グスグス 凹んで いる 自分 に
嫌気 が さした の だろう 。
rn 「 今日 も 朝 まで 一緒 コ ー ス に しちゃう ?? 」
vau 「 … [小文字]勝手 に しろ 。 [/小文字]」
rn 「 ふふ っ 、 泣いてた っ て いいよ !!
何 度 だ っ て 受 け 止 め て あ げ る
だから ね 、 」
______ も う 我 慢 し な い で い っ ぱ い 出 し て ね 。
そう 言う と 同時に 、
俺 は ぐん と ドア に 顔 を 近づけ 、
部屋 を 覗き込む 。
キミ が 欲しい から 。
頼むから 俺 に 慰め させて ほしい 。
愛 の 才能 で 俺 は いつでも キミ を [漢字]監視[/漢字][ふりがな]モニタリング[/ふりがな] してる から 。
泣 い て く れ な き ゃ 、
rn 「 [漢字]死んじゃうよ[/漢字][ふりがな]涸れてしまう[/ふりがな] 。
俺 は キミ に ず ー っ と 暮れていたい の 。 」
ね 、 い い で し ょ っ !!
キミ の 不幸 を 舐め取 っ て 飲み干して あげたい くらい 。
キミ の 〝 痛い 〟 を 共感 して 、
救 っ て あげたい 。
…………… これでも だめ ?
やれば できる 子 な キミ を も っ と 知りたい だけ なのに 。
今まで 以上 に 近寄りたい だけ なのに 。
見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい
も ー っ と キミ の 中 を 見たい の !!!
キミ を 知る ごと に
ズキュン ズキュン っ て 胸 が 高鳴 っ て 、
キミ の コト が 好き っ て 思える の 。
だから さ 、
辛い とき は 弱い くらい が 丁度 いいよ 。
rn 「 俺 、 そんな キミ でも [漢字]好きだよ[/漢字][ふりがな]推すことをやめない[/ふりがな] っ !! 」
vau 「 ……… っ 、 」
……… 少し は 響いた かな 。
[漢字]返事 を してほしい なぁ [/漢字][ふりがな]名前を呼んでよ[/ふりがな] 。
大丈夫 、
rn 「 [漢字]君 は もう 独り じゃない [/漢字][ふりがな]ソロプレイ は おしまい なんだってば [/ふりがな] ッ !! 」
vau 「 っ 、 ? 」
君 が 病んじゃう 時 だ っ て 、
いつでも 側 に いよう 。
怖くない 。
だ っ て 俺ら は ッ ______ !!
そう 言いかけた 時 、
キィ 、 と 金属 が 擦れるような 音 を 出して
ゆ っ くり 扉 が 開いた 。
彼 は 少し やつれた 顔 を
ひょこ 、 と ちらつかせ 、
vau 「 ……… 信じて 、 いいんだな 、 ? 」
少し 、 心配 そうに 問いかけて きた 。
そんな 彼 に 向けて 、
当たり前だ と 言うように 、
大きく 頷いて みせた 。
だ っ て ___
俺 が ず ー っ と 、
君 を [漢字]見 つ め て あ げ る[/漢字][ふりがな]モ ニ タ リ ン グ す る[/ふりがな] か ら 。
[中央寄せ]ー Fin ー[/中央寄せ]
rn × vau
rn side
vau 🈂️ = 不登校生
微 R
ーーーーーー
______ ね ぇ 、 俺 知 っ て る よ 。
俺 は いつも の よう に
愛おしい 彼 の 家 に 訪ね 、
ドア越し に そう 告げる 。
そう 、 俺 は 知 っ てる の 。
キミ が 一人 夜通し ✘✘ してるの 。
vau 「 ッ ……… 、 ぅ …… [小文字]♡[/小文字] 」
びくん びくん っ て 震えちゃ っ て 、
頑張 っ てる みたい だけど さ 。
rn 「 ……… 声 は ダダ漏れ なんだよねぇ 、 」
………… 応答 なし 、 か 。
馬鹿 みたい だね 。
バレてる ん だし 、
正直 に 言 っ ちゃえば いいのに 。
rn 「 ねぇ 〜 っ 聞いてる 〜 ??? 」
✘✘ する コト くらい 普通 なのに 。
vau 「 …… [小文字]恥ずかし ッ …… ん ッ 、[/小文字] 」
rn 「 恥ずかしい ?
…… んふ 、 大丈夫 だよ 。 」
___ み ん な 隠 し て い る だ け 。
vau 「 !! 」
rn 「 あと ねぇ 、 キミ が 泣いて ん のも 知 っ てる !! 」
キミ の 声 と 一緒に 聞こえる 嗚咽 。
おそらく 、 ✘✘ 中 の 声 ではない 。
しばらく の 間 、
よく 彼 を 遠目 から 見守 っ て いたが 、
夜 に なる と 目 を 腫らして 一人 カラオケ に
向かう 姿 が よく 目 に ついた 。
き っ と グスグス 凹んで いる 自分 に
嫌気 が さした の だろう 。
rn 「 今日 も 朝 まで 一緒 コ ー ス に しちゃう ?? 」
vau 「 … [小文字]勝手 に しろ 。 [/小文字]」
rn 「 ふふ っ 、 泣いてた っ て いいよ !!
何 度 だ っ て 受 け 止 め て あ げ る
だから ね 、 」
______ も う 我 慢 し な い で い っ ぱ い 出 し て ね 。
そう 言う と 同時に 、
俺 は ぐん と ドア に 顔 を 近づけ 、
部屋 を 覗き込む 。
キミ が 欲しい から 。
頼むから 俺 に 慰め させて ほしい 。
愛 の 才能 で 俺 は いつでも キミ を [漢字]監視[/漢字][ふりがな]モニタリング[/ふりがな] してる から 。
泣 い て く れ な き ゃ 、
rn 「 [漢字]死んじゃうよ[/漢字][ふりがな]涸れてしまう[/ふりがな] 。
俺 は キミ に ず ー っ と 暮れていたい の 。 」
ね 、 い い で し ょ っ !!
キミ の 不幸 を 舐め取 っ て 飲み干して あげたい くらい 。
キミ の 〝 痛い 〟 を 共感 して 、
救 っ て あげたい 。
…………… これでも だめ ?
やれば できる 子 な キミ を も っ と 知りたい だけ なのに 。
今まで 以上 に 近寄りたい だけ なのに 。
見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい
も ー っ と キミ の 中 を 見たい の !!!
キミ を 知る ごと に
ズキュン ズキュン っ て 胸 が 高鳴 っ て 、
キミ の コト が 好き っ て 思える の 。
だから さ 、
辛い とき は 弱い くらい が 丁度 いいよ 。
rn 「 俺 、 そんな キミ でも [漢字]好きだよ[/漢字][ふりがな]推すことをやめない[/ふりがな] っ !! 」
vau 「 ……… っ 、 」
……… 少し は 響いた かな 。
[漢字]返事 を してほしい なぁ [/漢字][ふりがな]名前を呼んでよ[/ふりがな] 。
大丈夫 、
rn 「 [漢字]君 は もう 独り じゃない [/漢字][ふりがな]ソロプレイ は おしまい なんだってば [/ふりがな] ッ !! 」
vau 「 っ 、 ? 」
君 が 病んじゃう 時 だ っ て 、
いつでも 側 に いよう 。
怖くない 。
だ っ て 俺ら は ッ ______ !!
そう 言いかけた 時 、
キィ 、 と 金属 が 擦れるような 音 を 出して
ゆ っ くり 扉 が 開いた 。
彼 は 少し やつれた 顔 を
ひょこ 、 と ちらつかせ 、
vau 「 ……… 信じて 、 いいんだな 、 ? 」
少し 、 心配 そうに 問いかけて きた 。
そんな 彼 に 向けて 、
当たり前だ と 言うように 、
大きく 頷いて みせた 。
だ っ て ___
俺 が ず ー っ と 、
君 を [漢字]見 つ め て あ げ る[/漢字][ふりがな]モ ニ タ リ ン グ す る[/ふりがな] か ら 。
[中央寄せ]ー Fin ー[/中央寄せ]