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曲 パ ロ

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 曲 パ ロ 短 編 集

#1

 # ❤ 

ーーーーーー



rn × vau


rn side


ーーーーーー

































































































































 俺 、 知 っ てるよ 。




 君 が 嗤われて 苦し ん で いる ことも 、


 裏垢 を 使 っ て 定期的 に 愚痴 を 吐いてる のも 。




 


 そんな 泣きたくなる ような 夜 には 、


 包み隠さず 、


 何 よ り [漢字]此 処 で [/漢字][ふりがな]俺 の 傍 で[/ふりがな] 泣 い て 欲 し い ん だ 。





 君 が 明日 を 何度も 願う から 、


 俺 だ っ て 明日 を 願う こと が できる 。



 
 君 と 出会 っ て 、


 俺 は 初めて 明日 を 願う こと が できた ん だよ  。






 そう 、 何度も 伝えて きた 筈 なのに ……… 。
 






 俺 は 風呂 から 上がり 、


 キミ が 待つ 寝室 へと 向かう 。
 

 








   ______ カチャ 、
















vau 「 ん゙ん゙ ッ 、 !! 」









 猿轡 と やら を 噛まされ 、 手足 を 拘束 された 上 、


 首輪 を 掛けられた [漢字]囚われの姫[/漢字][ふりがな]vau[/ふりがな] が


 もがき ながら に 俺 を 見つめている 。



 


 こんな 顔 が 見た か っ た わけ じゃない 。




 
 ただ 、 キミ を 救い たか っ た だけ なのに 。




 そんな こと を 考え ながら 、


 
 同情 する かのような 視線 を 彼 に 向けた 。





 その時 ___ 、







vau 「 ッ rn くん !! 

    何で こんな コト すんの !! 」











 彼 の 口 を 封じていた 縄 が 緩み 、


 自由 に な っ た 彼 は はじける よう に


 叫んだ 。





 それ に 共鳴 する かのように 、


 俺 は 彼 に 告げる 。





rn 「 だ っ て こうでも しない と 、
  
   vauち が 壊れちゃう じゃん ッッッ !!!!!! 」







 
























 ______ も う 仕 方 な い じ ゃ な い ッ 、 !!!


















vau 「 ッ だから っ て !! 

    ……… こんなの おかしい よ ッ !!!!! 」
















rn 「 おかしい ?? 」






 確かに 、 最近 俺 自身 も


 少し ずつ 自分 が 可笑しく な っ ている コト を


 薄々 感じていた 。





 ………… でも 、






 彼 を 繋いで いる 鎖 を


 おもむろ に 掴み 、 


 彼 に 笑いかける 。









vau 「 ッ !? [小文字]ぐ ッ 、 [/小文字]」



rn 「 可笑しく なんて ないよ 。 」







自分 に まで 言い聞かせる ように 、


呟く 。










そう 、 可笑しく ない 。




オカシク 無い の 。




於 ¿ ヵ ? 死ク 無ゐ ョ 。









だ っ て ___ 、








rn 「 俺等 、 想い 合えてる じゃない ッ [小文字]♡[/小文字] 」







この [漢字]愛情[/漢字][ふりがな]噛み跡[/ふりがな] が [漢字]壊れるくらいに[/漢字][ふりがな]傷になるまで[/ふりがな] 。



















______ ちゅ ッ 、







やけ に 響く リ ッ プ音 。




舌 を 絡めた から だろうか 。




彼 は 少し 苦しそう に 顔 を 歪めて いる 。









vau 「 ん ッ 、 ぅ …… 、 」



rn 「 ね !! 」



vau 「 ……… ッ 、 」










 …………… なんで 笑 っ て くれない の 。






 明日 を 願 っ てる 俺 が いるのに 。




 どうして キミ は 今 、




 震 え て し ま っ て い る の だ ろ う 。










 そんな 姿 の 君 さえ 愛おしい 。





 そう 思 っ て しまう 俺 は やはり 、



 少し 可笑しい の かも しれない 。




 なんだか 、 俺 も 震えて きちゃう よ 。




 でも 、 俺 は 君 を 愛してる から 。















 俺 は 優しく 彼 を 抱きしめる 。








 



rn 「 お願い だから 、

    此処 に いて ………… !! 」
 











 抱 き し め て 、



 抱 き し め て 、



 抱 き し め て 、











rn 「 も う 二 度 と [漢字]離 れ な い で ね[/漢字][ふりがな]✘のうとしないで[/ふりがな] 。 」








 俺 が 懇願 する よう に 、


 そう 、 彼 告げる と 彼 は うつろ な 瞳 で


 俺 を 見つめた 。






 


vau 「 ……… うん 、 [小文字]♡[/小文字] 」








 そして 俺 の 肩 に 、


 顎 を 乗せて 、


 ようやく 承諾 してくれた 。










 ______ あぁ 、


 











 































































rn 「 も う 二 度 と 離 さ な い か ら ね 。 」









































[中央寄せ]ー Fin ー[/中央寄せ]
























作者メッセージ

こんな 感じ で 、 特定 の カ ッ プリング で

や っ て 欲しい 人 は リクエスト してくれる と 嬉しい です !!


曲名 : ファーストバイト

作詞・作曲 : 内緒のピアス

歌 : 莉犬くん。

引用先 : YouTube

2025/02/14 00:21

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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