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at 様 ❥ あ な た だ け に は 逆 ら え な い 。

mz 様 ❥ 傷 負 い 僕 ら の 逃 避 行

pr 様 ❥ 人 生 史 上 、 最 上 級 の 告 白 を 。

vau 様 ❥ 愛 さ れ た か っ た だ け な ん で す

桃 様 ❥ も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が 出 来 た な ら 。

蒼 様 ❥ 君 を AI し た く て 。

赫 様 ❥ 拝 啓 か み さ ま 、 僕 は 貴 方 が 大 好 き で し た 。

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 平 行 な 世 界 を 生 き て い る 僕 達 は __ 。

[小文字]~ ●● side ~[/小文字]















































______ カランカラン ッ [小文字]♪[/小文字]








小さな 店 の 扉 を 開くと 、

白い髪 の 若い女 の 人 が エプロン を つけて 、

スイ ー ツ を 用意 していた 。








入店音 で 気づいた の だろうか 。



彼女 は 振り返る と 、

にこ っ と 笑み を 浮かべて 

こちら に 近づいて くる 。








まろ 「 いら っ しゃい !!

     僕 は 店長 の まろ だょ 」








パ ー ティ ー の 参加者 様 かな ?





そう 問われ 、


迷いなく はい と 返事 を する 。











まろ 「 そう っ !!

    来てくれて ありがとう ね 〜

    会場 は 〜 …… 、 て 

    ちょ 〜 っ と 待 っ ててね ??? 」







○○ に そう 告げて から 、


店長 さん は パタパタ と


もう 一つ の 部屋 らしき もの の 


扉 を 開き 、 中に 入 っ てい っ た 。







扉 の 向こう から 彼女 の 声 が 聞こえて くる 。



相当 声が 大きい の だろう 。







ここで 、


ただ 突 っ 立 っ ている のも 暇 だし 、


ちょ っ と 聞き耳 を 立てて みよう 。

















まろ 「 [小文字]おまいら うる っ さいねん !! (( [/小文字]」



mz 「 [小文字]あ ? てめぇ が 呼んだんだろ [/小文字]」



蒼 「 非公開組 の 気持ち も 考えろ ー っ !! 」


赫 「 ソ ー だ そ ー ダ !!!! 」








す っ げぇ 、 (((


扉 の 奥 なのに ハ ッ キリ 声 聞こえる ()










at 「 [小文字]離して くれないか () [/小文字]」 



vau 「 [小文字]え ー 俺ら いつも ぎゅ ー してん じゃ ー ん [/小文字]」



at 「 [小文字]初対面 だよ 馬鹿 ッッッ (( [/小文字] 」



vau 「 [小文字]てか 何その 服 …… メイド ? w [/小文字]」



at 「 [小文字]ん ーー 、 ご主人 の 趣味 [/小文字]」



vau 「 [小文字]おけ そういう 世界線ね 理解 [/小文字]」








せ 、 世界線 ???????


ヤバい 全く 状況 が 理解 できない












pr 「 [小文字]なんか すげぇ 違和感 …… [/小文字]」



桃 「 [小文字]…… お前 ン トコ すげぇ 平和 なの [/小文字]」



pr 「 [小文字]あ ーー 、 なんていうか 、 mz が 俺 を ✘そう と する だけ っ すね [/小文字]」



桃 「 [小文字]物騒 だな [/小文字]」



pr 「 [小文字] 桃 くん の 所は ? [/小文字]」



桃 「 [小文字]俺 と 蒼 が ✘ぬ だけ [/小文字]」



pr 「 [小文字]さ っ き の 言葉 そのまま そ っ くり 返しても ええですか () [/小文字]」














……… え もしかして ここ 厨二病 の 集い だ っ たり ??




さ っ きから 


世界線 とか ✘されるとか ✘ぬ とか ()










●● ( 巻き込まれる 前 に 帰ろう …… )






くるり と Uタ ー ン して 、

店 の 扉 を 開けよう と する と ___ 、









































 






まろ 「 あれ 帰んの ? 」









後ろ から 声 を かけられた 。










●● 「 あ …… 、 」



まろ 「 …… もしかして 、 会話 聞いてた ? [小文字]笑[/小文字] 」










彼女 が 困 っ た ように 微笑む から 、


○○ は 正直 に こくり と 頷く 。










まろ 「 ゎは 、 なるほどね ? 

    それで 厨二病 の 集い とか 思 っ た んだ !! 」



●● 「 …… まぁ 、 」



まろ 「 ふふ っ おけおけ

     でも 僕ら 、 厨二病 なんか じゃ ないよ 」








とりあえず ついてきなよ 。




なんて 言いながら 手招き して 、


さ っ き の 扉 を 開く 。










中 では 、


老若男女 問わず 、


沢山 の 人達 が 談笑 していた 。















蒼 「 お っ !!! 

    普通 の 人間 っ ぽい 子 が 来た ぁ !!!! 」



赫 「 あはは ッ !! w

   良か っ たネ !! 蒼 チャン !! 」



蒼 「 へへ っ !!

    キミ は 何処から 来たの 〜 ?

    名前 は ? 」



 


蒼 ちゃん と 呼ばれた 水色髪 の 男の子 が

あまり にも ぐいぐい 来る から 、





●● 「 ●● です !!

      日本 から 来ました 。 」





○○ は しどろもどろ に なりながら


答えた 。






てか なんで 出身 なんて 聞く ん だろ 。







vau 「 はは っ それは 多分 ほぼ 全員 そう だよ w w 」





けらけら と 楽しそう に 笑う 赤髪 の 人 。


全員 日本人 なら 関わり やすい かも ?





at 「 蒼 くん が 聞きたい のは 、

    どこ の 世界線 から 来たのか っ て こと じゃ ないのか ? [小文字]笑[/小文字] 」



pr 「 新入り なん ? 」



赫 「 ア っ !! もしかして 非公開組 カナ !?!? 」



桃 「 ……… ●● なんて 名前 の やつ 、

    どの 作品 にも いなか っ た けど 。 」



●● 「 あの 、 さ っ きから 何の 話 、 ? 」



pr 「 おぉ 、 ガチ で ただ の 客 かいな …… 、 」



at 「 この パ ー ティ ー に 普通 の 参加者 いるん だな …… 、 っ て !! 」



蒼 「 mz ちぃ !?!? 」










何か めちゃくちゃ ビ ッ クリ してる 。




気になり 、 振り向くと 、


mzち と 呼ばれた 男の子 が 、


自分 の 手 から 出した 火 で マシュマロ を 焼いていた 。































































_________ は ?? (((




自分 の 手 から ひ ?




日 …… 費 …… 非 …… fire …… 火 !?!? (((






手 か ら 火 !?!?!?!?
















mz 「 ……… んだよ 、 見せもん じゃ ね ー ぞ 。 」



蒼 「 見せもん に な っ てるよ mzち …… () 」



赫 「 俺 にも マシュマロ チョ ー ダイ !! 」



mz 「 〜〜〜〜 ? 」



at 「 …… w w 」



桃 「 …… 〜〜 。 」



pr 「 w w w w w w 」








ワイワイ と 話し出す カラフル 頭 達 。





え ○○ は どうすれば …… 、



てか ガチ で この 状況 何 。 (












 


まろ 「 百面相 して どしたの 」






突然 店長 さん が 、

○○ に 話しかけて きた 。




そして 、 あぁ 、


と 納得 した ように 頷いて から 、





まろ 「 ごめんね ? 

     あの子 達 、 色々 と ワケアリ でさ 」




と 申し訳なさそう に 謝る 。





そんな 店長 さん に 向けて 、


ワケアリ ?


と 聞き返す と 、



彼女 は こくり と 頷く 。






まろ 「 良い ? あの 黒髪 の 子 は 、 at くん 、 」



●● 「 メイド 、 ですか ? 」



まろ 「 お !! そ ー だょう 

    魔王 のね !!!!! 」



●● 「 魔王 !? 」



まろ 「 そう !!!!!! 」





魔王 …… 、


普通 なら 信じられない けど 、


目の前 で 手から火 を 出してる ん だ 。




信じざる おえない 。







まろ 「 犬耳 くん は 、 なりそこない の かみさま で ー 」



●● 「 …… は 、 はぁ (( 」



まろ 「 普通 の 配信者 が 赤髪 の vau くん と 青髪 の 蒼 くん 、

     自殺願望者 が ピンク髪 の 桃 くん と 黄色 の pr くん かな !!!! 」



●● 「 急に 現実的 ですね !? 」








さ っ き まで 、


魔王 やら なんやら ……… 、 て 、







●● 「 mzち さん ? は なんなんですか ? 」



まろ 「 あ ーー 、 あの子 は ねぇ ー 、 

     感燃病 っ て い っ てね ? 

     何か 色々 燃やしちゃう 病気 なの よ ぅ 」



●● 「 え 、 それ 言 っ て いい やつ なんですか ? 」



まろ 「 うん 平気 〜 

     僕 が そうなる よ ー に した だけ だもん 」





平然 と 、


淡々 と 、


爆弾発言 を する 店長 さん 。




あまり にも さ っ ぱり と した 態度 に 、


○○ は ビ ッ クリ して 固ま っ て しまう 。






●● 「 …… へ 、 店長 さん っ て 、

       魔王 か 何か なんです か 、 ??? 」





恐る恐る 聞く と 、

店長 さん は 、 吹き出して けらけら と 笑い 出す 。






まろ 「 やだ ー w

     僕 そんな 重要 な 登場人物 じゃ ない よ 〜 ? w 」



●● 「 登場人物 …… ? 」



まろ 「 うん っ !! 

     僕 は まぁ 、 監督 みたいな もん だょ !!! 」






どうやら 、 

ここ は ただ の スイ ー ツ の 店 では ないらしい 。









まろ 「 本当 は ねぇ 、
  
     も っ と 沢山 来る 予定 だ っ た ん だけど ね 〜 …… 、 」






店長 さん は 、 ぽりぽり と 頬を 掻き ながら 、

少し 寂しそう に 微笑 する 。






●● 「 忙しい ん ですか ? 」


まろ 「 うん …… まぁ 今日 来れた のは 、

     休載中 だ っ たり 、 非公開 だ っ たり 、 完結済み だ っ たり で 、 

     予定 が 詰ま っ て ない 人 たち なの 。 」



●● 「 女の人 は 登場 しない ん ですか ? 」



まろ 「 んゃ 、 実 は イベント で 、

    いろんな 子 が 参加 して 物語 を 作る っ ていうの

    開催 したん だけど …… 、 」



●● 「 それ っ て 、 今 話題 の

       【 やみこい 】 ですか !? 」




○○ が 興奮気味 に 問いかける と 、




まろ 「 知 っ てるの !? 」



目 を 輝かせて 、

聞き返して きた 。 



【 やみこい 】 という のは 、

ましゅまろ専門店 で 開かれた 大型イベント の 一つ 。



闇の組織 の 女の子 たちが 、


魔法少女 に 恋 を して ___ 。



っ ていう 話 だ っ た と 思う 。





○○ 自身 、 いわゆる


【 禁断の恋 】 とか いう もの が 好き なので 、


なんだかんだ 追 っ ている 。








●● 「 はい っ !!

       いつも 見てます !!!!! 」



まろ 「 えぇ ありがと 〜 っ !!

    でね 、 その メンバ ー ちゃん 達 が 来る予定 だった ん だけど ……… 、

   撮影 が 忙しい みたいで …… 、 」





しょうがない よ ねぇ 、


人気作 だもん ……… 、




なんて へらへら と 笑いながら 言う けれど 、

やはり 表情 は 曇 っ ていた 。




かく言う ○○ も 、

実 は 会 っ て みたり したか っ た ので 、

少し 残念 な 気持ち に なる 。





ガ ッ クリ うなだれていると 、


後ろ から 赫 さん が 、





赫 「 でモ 、 1周年 ハ 来る ん デショ ? 」





と 一言 。





その 声 に 、

店長 さん も 頬 を 緩ませる 。



そして 、




まろ 「 そ ー なの っ !!

     みんな 優しい からさ っ !!!! 」





と 明るい 声色 で 自慢 するよう に 言 っ た 。



その 姿 は まるで 、

自分 の 子 を 愛する 親 の よう だ っ た 。




本当 に 登場人物 全員 の こと が 好き なんだな 。



なんて しみじみ 思う 。








at 「 飽き性 の まろ が 1周年 まで いけ ん のか ? [小文字]笑[/小文字] 」




at さん が 少し 不安気 な 様子 で 、

首 を 傾げて 聞く と 、

店長 さん は いかにも 自信満々 !!

と い っ た 風 に 自分 の 胸 を叩いた 。





まろ 「 あったりまえジャマイカ !!! 」



pr 「 さむ ( 」



まろ 「 お黙り () 」



桃 「 ……… 店ごと 燃やせ ( 」 



mz 「 言われなくても (( 」



まろ 「 是非とも やめて ネ 

     1周年 どころ か 今日で 閉店 な っ ちゃう () 」






わざとらしく あわあわ と している 店長 さん に



「 うるせぇ 」



桃さん と mz さん が そう 一喝 する 。





他 は 呆れ顔 で 店長 さん を 見つめて いたが 、


当 の 本人 は そんな コト 気に も 止めず 、


何事 も なか っ た かのように 続ける 。







まろ 「 僕 は ね ーー 、

     好き っ て 言 っ てくれる 人 には

     感謝 したい の !!!! 」



mz 「 それ を [漢字]これ[/漢字][ふりがな]小説[/ふりがな] で 示す と 」



まろ 「 そゆこと っ 

     さすが 奇病mzくん は 頭 の 回転 が はやい ねぇ 」



mz 「 ど ー も 。 」




淡々 と 礼 を 述べる mz さん は 、

炎 どころか 冷気 すら 背負 っ ている 感じ だ 。




それでいて 、 どこか 優しさ も 感じる 。




多分 こう見えて 良い人 。
 





なんて 考えて いると 、

突然 手 を ぎゅ っ と 握られた 。




店長 さん の 手 だ 。




凄く あたたかい 。



人間 ホ ッ カイロ とは まさに このこと である 。










まろ 「 ねぇねぇ ●● !! 」



●● 「 は 、 はい っ !? 」





驚く ○○ を よそに 、


店長 さん は 凄く うれしそう に 笑う 。








まろ 「 いつも ありがとね !! 

     キミ が 読んで くれる こと が 、

     本当 に 僕 の 支え に な っ てる の 。 」





○○ の 手 を 握 っ た まま 、

もう 一度 、 ありがとう と 言 っ て 、

軽く 頭 を 下げる 店長 さん 。



次 、

顔 を 上げた 時 には

彼女 の 頬 は 少し 紅く 染ま っ ていた 。







まろ 「 あ そだ !! 

     これ !!!!!! 」





突然 エプロン の ポケ ッ ト に 手 を 突 っ 込み 、

何か を 取り出す 。



そして 、


それ を ○○ の 手 に ころん と 乗せる 。






………… マシュマロ の キ ー ホルダ ー ?




なんて ユニ ー ク な プレゼント なんだ 。







まろ 「 へへ 、 入場者 特典 的な !? 」




入場者 特典 て …… 、


此処 は 映画館 か 何か なのだろうか …… 、





赫 「 すごォ ー い 、 変 な カオ (( 」



桃 「 ……… アホ面 」



●● 「 か 、 顔 ?? 」








持ち上げて よく 観察 してみると 、

たしかに どこか 既視感 の ある 間抜け な 顔 を していた 。








at 「 これ 自分 で 作 っ た のか ? 」



まろ 「 顔面 は 僕 !! 」



mz 「 胴体 は 」



まろ 「 奏音 ちゃん () 」



pr 「 手先 器用 やしな 彼奴 」



まろ 「 万能 だから ね !!!!! 」



vau 「 うん 調味料 なの ?? w 」




他愛 も ない 会話 を 繰り広げる 店長 さん 達 、



その 隅 で ○○ は 、


急激 な 睡魔 に 襲われて いた 。










赫 「 …… 眠くな っ て きた ノ ? 」




それ に 気づいた のか 、

赫 さん が 尋ねて くる 。



○○ が 正直 に こくり と 頷く と 、

みんな 残念 そう な 表情 に な っ た 。





まろ 「 そ っ かぁ 、 じゃ 

     今回 は ここで お開き かな !! 」



蒼 「 ま 、 半年後 また 集まる しね ぇ [小文字]笑[/小文字] 」



vau 「 俺 も at ン 所 帰るわ ー [小文字]笑[/小文字] 」




また 会える し !!


と 微笑む みんな の 笑顔 は 明るくて 、


でも どこか 悲しそう だ っ た 。




おろおろ と 戸惑 っ て いると 、


at さん と 桃 さん が


椅子 に 座る ように 促して くれる 。





桃 「 座れば 」


at 「 寝ていい ぞ ー [小文字]笑[/小文字] 」





パ ー ティ ー 会場 で 寝る こと を 許す とは 、

どこまでも 珍しい タイプ である 。



しかし 、


○○ の 睡魔 が そろそろ 限界 を 迎えて いた ので 、


お言葉 に 甘えて すとん と 座らせて もら っ た 。






mz 「 ……… 次 は 夏 だな 」



pr 「 暑さ 対策 して 来てな ぁ 」



赫 「 熱中症 に な っ たら 大変 ダカラ ネ !! 」





優しい 言葉 を かけて くれる 3人 の 声 が 、

余計 に 眠気 を 加速 させた 。



どんどん と 瞼 が 重くな っ ていく 。



……… 流石 に 、 お礼 くらい は 言 っ といた 方が いいかな 。








●● 「 [小文字]今日 は …… 、 本当 … ありがとう … ました ……… 、 [/小文字]」






その 言葉 を 最後 に 、


○○ の 瞼 は 完全 に 閉じた 。


 





















______ こちらこそ ありがとう 。










誰 の 声 かは わからない けど 、


まどろみ の 中で そんな 声 が 聞こえた 気 が した 。






































______________________________
________________________






 






・ 「 ちょ っ と ●● !!!!! 」



●● 「 どわ ぁ ッ !? 」







友達 に 名前 を 呼ばれ 、

勢いよく 体 を 起こす 。



最初 に 視界 に 入 っ た のは 、

乱暴 な 字 が 書かれた 日誌 。



どうやら 、

日誌 を 書いている 途中 で 寝落ち した らしい 。







………… 何か 大事 な こと を 忘れている ような ?








・ 「 もう 、 ●● っ たら !! 

    先に 校門 行 っ てる からね !? 」





彼女 は 、

そう 告げてから パタパタ と 教室 から 出てい っ た 。






なんだか 長い 夢 を 見ていた ような …… 。





怒られた はず なのに 、

どこか 心地よくて 、

何日 も 寝た かの ように 、

ス ッ キリ とした 目覚め だ 。






●● 「 っ て !! そんな こと 考えてる 場合 じゃない !! 」




慌てて 立ち上がる と 、

チャリ っ と 音 を 立てて 

何か が 転げ落ちた 。




………… マシュマロ の キ ー ホルダ ー ?





不思議 に 思いながらも 、

手に取る と 、

さ っ き まで の 記憶 が じわじわ と 蘇 っ てくる 。








●● 「 [小文字]…… ふふ っ 、 [/小文字]」






自然 と 口角 が 上がる 。




また 会える かな 。




次は 店長さん …… いや 、 まろさん 達 と


も っ と 話せる と いいなぁ 、






そんな こと を 考えながら 、

日誌 を 提出 するべく 、

職員室 に 向か っ た 。




いつも より 足取り は 軽やか で 、

晴れやか な 気分 だ っ た 。








いつも は 暑い し 、 日焼け するし で

少し 憂鬱 な 夏 。




でも 今年は ___ 、























●● 「 少 し 夏 が 待 ち 遠 し い か な [小文字]笑[/小文字] 」








走りながら 、

器用 に

キ ー ホルダ ー を 落とさない よう 、

財布 の 中 に 入れてみた 。











______ なんだか 、 まろ さん が 一緒 に 隣 を 走 っ て くれて いる ような 気 が した 。






















[水平線]






To Be Continued …… 










作者メッセージ

半年 の 集大成 です ✊🏻💖

本当 に 半年間 も 応援して いただき 、

ありがとう ございます !!

これから も 僕 は 全力 で 活動 を して 参ります ので 、

何卒 、 よろしく お願い します !!!!


次回 【 全員集合 】 


8/13 の 1Anniversary で 出す ので 、

お楽しみ に 〜 っ 👋🏻



2025/02/13 00:17

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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