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 Q. キ ミ に は 夢 が あ り ま す か

#7

 夢 も 希 望 も 知 ら な い 君 。

[小文字]~ pr side ~[/小文字]






 
















































pr 「 at は 今 、 夢 あるか ? 」




俺 が そう 問えば 、

at は 一瞬 目 を 伏せた あと 、

こう 言 っ た 。








at 「 夢 、 ですか …… 。

    わからない です 。 」



pr 「 目指してる もん とか ないん ? 」



at 「 …… わからない 、。 」



pr 「 …… そ 。 」










今 の 彼は 、

まるで 昔 の 俺 の ようだ 。





それにしても ___ 、














pr 「 随分 と やつれた 顔 してんな ぁ 。 」



at 「 …… へ ? 」



少し 裏返 っ た 声 を 上げる 。


そりゃそ ー よな 。


急に 


「 やつれた顔してる 」


なんて 言われたら 


誰でも 驚く よな 。





pr 「 前 会 っ た 時は 今 より

   ず っ と 楽しそう や っ た し 、

   何より 、 希望 に 溢れた 目 しと っ た のにな 。 」



kty 「 ん ?
     
    ちょ 、 話 に ついてけない ん だけど …… 」






あきらか に 困惑 した 様子 の kty 。



説明 すんのも 面倒 やな 、


なんて 思い ながらも


これも 重要 な 事 なので 、


一応 話す 。






pr 「 …… 俺 、 昔 at に 会 っ た コト あんねん 。 」



kty 「 えぇ !? 」



at 「 …… 。 」



pr 「 たしか 5 ~ 6 年 くらい 前 の 話 だ っ た けか 。

    教会 で 集団演技 を した時 の 、

    覚えとら ん か ? 」




at に 話 を 振ると 、


彼 は また 、 目 を 伏せる 。





……… 流石 に 覚えてる わけ ないか 。




と 思 っ ていた 時 の こと だ っ た 。





at 「 …… ぁ 、 覚えて …… います 。

   という より 今 思い出しました 。 」





不意に ハ ッ 、 と 目を 見開いて

そう 言 っ たのだ 。



どうやら 、

古い 記憶 を 呼び 起こして いた らしい 。





俺 が 考えている 間 にも 、


at は 言葉 を 続ける 。











at 「 たしか 、 俺 が フラ ッ グダンス 。

    pr さん は バトントワリング 、 でした よね 。 」



pr 「 おん 、 せやで 。

    ……… フラ ッ グ は 今 も 続けて ん のか ? 」



at 「 もちろん 。 」



pr 「 …… ふ ー ん 。 」





今 、 

き っ と 俺は 何とも言えない 顔 を している こと だろう 。





at が 今でも フラ ッ グ を 続けている こと を 知り 、


嬉しく も あり 、


それでいて 悲しく も あ っ た から だ 。














at 「 ところで 、 貴方 は たしか 、

    色魔 さん と よく 一緒 に いる …… 、 」




突然 、 at が kty に 話 を 切り出した 。





kty 「 mzち の 事 ? 

    mzち は キミ と 仲良く なりたい ん だ っ て !!

    仲良く したげて ネ !! 」




彼 は 一瞬 きょとん と 首 を 傾げた ものの 、

すぐに 正気 を 取り戻して 

バチン 、 と ウインク を キメて にこやか に 言 っ た 。 




at 「 ……… 。 」 





ノ ー コメント だ っ た けど 。







kty 「 あ !! 僕 ktyお !! 

    ブロンズ だよぉ !!!! 」



at 「 [小文字]は 、[/小文字] ブロンズ ?

    いつから 信仰 を ? 」




at が 驚き 聞く と 、

kty は 苦笑 を 溢しながら に 言う 。











kty 「 僕 自身 は 信仰 してない ん だよね ぇ 。

    ただ 親が 、 ね 。 」








空気 が 重くなる のを 感じる 。


at は kty を 冷たい 瞳で 見据えている 。




しかし 、


それに 気づいていない のか 、


はたまた 気づかない フリ を しているのか 、


kty は 喋る こと を 止めなか っ た 。





 
kty 「 それに ね 、 僕 は もう 信仰 は やめてる ん だ 。

    言うなれば 、 仮ブロンズ っ て かんじ かな ! 」



at 「 ……… 。 」



































_____ 大罪人 、 ですね 。











冷たく 言い放 っ た at に

彼 は 少し 寂しげ な 笑み を 浮かべていた 。










kty 「 それは 、 僕 の 事 、 ? [小文字](( 笑[/小文字] 」



at 「 アンタ 以外 に 誰 が いる 。

   ……… 何で 神 を 否定 する ん だ ? 」



kty 「 えぇ 、 そんなの 一つ しか 理由 ないじゃん !! 」







































kty 「 幸 せ に な る た め 。 

    だよ !!

    僕 の 人生 、 今 凄い 幸せ なの !! 」



at 「 …… そう 。 」



pr 「 どや ? 

   信仰 を 辞めて 幸せ に な っ た kty の 話 聞いて 、

   何か 思う こと は あるか ? 」



at 「 …… いえ 、 別に 何も 。 」



pr 「 …… 」











































































此 奴 を 幸 せ に す る に は 、

少 し 時 間 を 掛 け る 必 要 が あ り そ う や 。


















 

作者メッセージ

低浮 おわる までは 、

これ と L◯NE風 に 全力 注ぎます 🤚🏻💓

2025/02/06 00:28

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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