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⚠ STPR社 の 参加型 です 、 他社 は 受け付け ☓ ⚠
[小文字]~ 七瀬 音々 side ~[/小文字]
? 「 STPR に 入らない ? 」
音々 「 え゛ … 、 」
莉亞音 ちゃん が STPR に … 、 ?
STPR には at くん がいる 。
彼女 に と っ ては 好都合 だ 。
もしかしたら 本当 に 行 っ ちゃう かも 、
心配 に なり 、
ちらり と 横 に 視線 を 送る と 、
莉亞音 「 … 」
これまでに ない ほど 、
すん 、
として 静かに 前 を 見据えて いた 。
? 「 ね っ 、 いいよね っ 、
そんな 子 と いるより 、
STPR で 世界 の 平和 を 守ろ _ 」
____ パン ッ 、
乾いた 音 が 廊下 に 響く 。
莉亞音 ちゃん の 手のひら は 赤く な っ ていて 。
妹 ちゃん の 頬 も 赤く 腫れあが っ ていた 。
? 「 い っ … 、 酷い よ ッ 、 」
莉亞音 「 ひでぇ のは アンタ だよ 。
【 [漢字]茉璃愛[/漢字][ふりがな]まりあ[/ふりがな] 】 。 」
音々 「 まり … ぁ 、 ? 」
莉亞音 ちゃん が 発した 名前 を
唇 に 乗せる ように 繰り返す 。
莉亞音 「 … あ っ 、 ごめん ごめ ~ ん っ
紹介 が まだ だ っ た ねぇ 」
急に 普段 通り に 戻 っ た 莉亞音 ちゃん 。
すさまじい 豹変ぶり に 流石 の 音々 も ゾ ッ と した 。
莉亞音 「 コイツ は 茉璃愛 。
や だけど 、 りあね の 妹 〜 」
音々 「 茉璃愛 ちゃん ? よろしく ね っ ? 」
茉璃愛 「 ……… 。 」
莉亞音 「 っ なんなんだよ その 態度 ッ !! 」
金切り声 で 怒鳴る 。
此処 に いるのは なんだか 気まずくて 、
音々 「 莉亞音 ちゃ っ 、
ねね は だいじょぶ だから っ !! ね っ !! 」
手 を 引いた 。
莉亞音 ちゃん は 少し 戸惑いながらも
莉亞音 「 ゎ 、 分か っ た 、 」
そう 言 っ て ついてきてくれた 。
茉璃愛 「 っ 、 私 ッ 、 諦めない から ね っ 、 !! 」
茉璃愛 ちゃん は 、
そう 捨て台詞 を 吐いて そそくさ と
自分 の 学年 へと 戻 っ てい っ た 。
音々 「 っ はぁ 〜 …… 、 」
STPR と 会うの 、 暫く 憂鬱 かも …… 、
______________________________
________________________
[小文字]~ vau side ~[/小文字]
vau 「 魔法少女 …… ね 、 w 」
誰も いない 旧校舎 。
辺り がん と 静まり かえ っ た 階段 に
一人 腰掛け 、
苺型 の パクト とやら を 見つめ ながら 、
ぽつり と 呟く 。
最近 人気 の 、
【 STPR 】 とかいう ところ から
お誘い を 受けて しま っ た のだ 。
………… 知らん 女 に 。
ちなみに 、 たまたま 一緒 に いた
[漢字]乾[/漢字][ふりがな]いぬい[/ふりがな] 莉犬 __ りぬ くん も
入らないか と 言われて いたが 、
赫 「 え ッ !?
無理無理無理 っ 、 お化け とか 出る ん でしょ !?
俺 心霊 とか 無理 なんだよ ぉ 〜 っ 、 」
と 断固拒否 していた 。
まぁ 、 なんか 結局 パクト 押し付け られてた けど 。
vau 「 ん ぁ゙ 〜 …… 、 ど ー した もんかな 、
大体 、 男 が 魔法少女 っ て どういう コト だよ 、 」
なんて 愚痴 を 零す ように 、
言 っ ていたら ___ 、
? 「 へぇ 〜 ッ 、 じゃあ 寧ろ うち 来ない っ ?
可愛い 可愛い 僕 が いる グル ー プ にさ っ [小文字]♡[/小文字] 」
? 「 何でも い ー けど とりま おいで 〜 w 」
知らない 女 モドキ 共 が 話しかけてきた 。 ()
? 「 STPR に 入らない ? 」
音々 「 え゛ … 、 」
莉亞音 ちゃん が STPR に … 、 ?
STPR には at くん がいる 。
彼女 に と っ ては 好都合 だ 。
もしかしたら 本当 に 行 っ ちゃう かも 、
心配 に なり 、
ちらり と 横 に 視線 を 送る と 、
莉亞音 「 … 」
これまでに ない ほど 、
すん 、
として 静かに 前 を 見据えて いた 。
? 「 ね っ 、 いいよね っ 、
そんな 子 と いるより 、
STPR で 世界 の 平和 を 守ろ _ 」
____ パン ッ 、
乾いた 音 が 廊下 に 響く 。
莉亞音 ちゃん の 手のひら は 赤く な っ ていて 。
妹 ちゃん の 頬 も 赤く 腫れあが っ ていた 。
? 「 い っ … 、 酷い よ ッ 、 」
莉亞音 「 ひでぇ のは アンタ だよ 。
【 [漢字]茉璃愛[/漢字][ふりがな]まりあ[/ふりがな] 】 。 」
音々 「 まり … ぁ 、 ? 」
莉亞音 ちゃん が 発した 名前 を
唇 に 乗せる ように 繰り返す 。
莉亞音 「 … あ っ 、 ごめん ごめ ~ ん っ
紹介 が まだ だ っ た ねぇ 」
急に 普段 通り に 戻 っ た 莉亞音 ちゃん 。
すさまじい 豹変ぶり に 流石 の 音々 も ゾ ッ と した 。
莉亞音 「 コイツ は 茉璃愛 。
や だけど 、 りあね の 妹 〜 」
音々 「 茉璃愛 ちゃん ? よろしく ね っ ? 」
茉璃愛 「 ……… 。 」
莉亞音 「 っ なんなんだよ その 態度 ッ !! 」
金切り声 で 怒鳴る 。
此処 に いるのは なんだか 気まずくて 、
音々 「 莉亞音 ちゃ っ 、
ねね は だいじょぶ だから っ !! ね っ !! 」
手 を 引いた 。
莉亞音 ちゃん は 少し 戸惑いながらも
莉亞音 「 ゎ 、 分か っ た 、 」
そう 言 っ て ついてきてくれた 。
茉璃愛 「 っ 、 私 ッ 、 諦めない から ね っ 、 !! 」
茉璃愛 ちゃん は 、
そう 捨て台詞 を 吐いて そそくさ と
自分 の 学年 へと 戻 っ てい っ た 。
音々 「 っ はぁ 〜 …… 、 」
STPR と 会うの 、 暫く 憂鬱 かも …… 、
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[小文字]~ vau side ~[/小文字]
vau 「 魔法少女 …… ね 、 w 」
誰も いない 旧校舎 。
辺り がん と 静まり かえ っ た 階段 に
一人 腰掛け 、
苺型 の パクト とやら を 見つめ ながら 、
ぽつり と 呟く 。
最近 人気 の 、
【 STPR 】 とかいう ところ から
お誘い を 受けて しま っ た のだ 。
………… 知らん 女 に 。
ちなみに 、 たまたま 一緒 に いた
[漢字]乾[/漢字][ふりがな]いぬい[/ふりがな] 莉犬 __ りぬ くん も
入らないか と 言われて いたが 、
赫 「 え ッ !?
無理無理無理 っ 、 お化け とか 出る ん でしょ !?
俺 心霊 とか 無理 なんだよ ぉ 〜 っ 、 」
と 断固拒否 していた 。
まぁ 、 なんか 結局 パクト 押し付け られてた けど 。
vau 「 ん ぁ゙ 〜 …… 、 ど ー した もんかな 、
大体 、 男 が 魔法少女 っ て どういう コト だよ 、 」
なんて 愚痴 を 零す ように 、
言 っ ていたら ___ 、
? 「 へぇ 〜 ッ 、 じゃあ 寧ろ うち 来ない っ ?
可愛い 可愛い 僕 が いる グル ー プ にさ っ [小文字]♡[/小文字] 」
? 「 何でも い ー けど とりま おいで 〜 w 」
知らない 女 モドキ 共 が 話しかけてきた 。 ()
- 1. 参加者サマ ぼしゅ !!!!
- 2. Prologue
- 3. 第 一 話 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い っ !!
- 4. 第 二 話 闇 の 組 織 だ っ て 魔 法 少 女 と 戯 れ た い っ !!
- 5. 第 三 話 闇 の 組 織 だ っ て 平 等 な 社 会 を 目 指 し た い っ !!
- 6. 第 四 話 闇 の 組 織 の ボ ス 、 ネ タ 全 振 り だ っ た 件 っ !!
- 7. ▶ 設定
- 8. 第 五 話 闇 の 組 織 だ っ て 普 通 の 学 生 で す っ!!
- 9. 第 六 話 闇 の 組 織 に 優 し さ を 求 め て は な り ま せ ん っ !!
- 10. 第 七 話 た ま に は 闇 の 組 織 ら し く っ !!
- 11. 番 外 編 パ ラ レ ル ワ ー ル ド 1
- 12. 第 八 話 え ぇ 〜 っ 、 魔 法 少 女 大 ピ ン チ !?
- 13. 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!
- 14. 第 十 話 ボ ス も ビ ッ ク リ !! ま さ か の 協 力 者 !?
- 15. 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?
- 16. 第 十 二 話 フ ァ ン タ ジ ア の 目 的
- 17. 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。
- 18. 第 十 四 話 ウ ラ ギ リ モ ノ
- 19. 第 十 五 話 貸 し
- 20. 第 十 六 話 紡 が れ る 絆
- 21. 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ
- 22. 第 十 八 話 憂 鬱
- 23. 第 十 九 話 怪 し い 2 人 組
- 24. 第 二 十 話 見 学 行 っ た ら 友 達 が 拉 致 ら れ て た 話 で も す る ?
- 25. 第 二 十 一 話 冤 罪
- 26. 第 二 十 二 話 友 情 と 勇 気
- 27. 第 二 十 三 話 ス ト ッ プ
- 28. 第 二 十 四 話 恋 バ ナ
- 29. 第 二 十 五 話 暴 れ ろ 乙 女 た ち 。