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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#22

 第 十 八 話 憂 鬱

[小文字]~ 七瀬 音々 side ~[/小文字]




























































? 「 STPR に 入らない ? 」



音々 「 え゛ … 、 」







莉亞音 ちゃん が STPR に … 、 ?


STPR には at くん がいる 。


彼女 に と っ ては 好都合 だ 。


もしかしたら 本当 に 行 っ ちゃう かも 、




心配 に なり 、

ちらり と 横 に 視線 を 送る と 、





莉亞音 「 … 」




これまでに ない ほど 、


すん 、


として 静かに 前 を 見据えて いた 。







? 「 ね っ 、 いいよね っ 、 

    そんな 子 と いるより 、

    STPR で 世界 の 平和 を 守ろ _ 」


 

















































































































____ パン ッ 、













乾いた 音 が 廊下 に 響く 。
 


莉亞音 ちゃん の 手のひら は 赤く な っ ていて 。



妹 ちゃん の 頬 も 赤く 腫れあが っ ていた 。











? 「 い っ … 、 酷い よ ッ 、 」



莉亞音 「 ひでぇ のは アンタ だよ 。

      【 [漢字]茉璃愛[/漢字][ふりがな]まりあ[/ふりがな] 】 。 」




音々 「 まり … ぁ 、 ? 」





莉亞音 ちゃん が 発した 名前 を

唇 に 乗せる ように 繰り返す 。




莉亞音 「 … あ っ 、 ごめん ごめ ~ ん っ

      紹介 が まだ だ っ た ねぇ 」






急に 普段 通り に 戻 っ た 莉亞音 ちゃん 。


すさまじい 豹変ぶり に 流石 の 音々 も ゾ ッ と した 。 









莉亞音 「 コイツ は 茉璃愛 。 

      や だけど 、 りあね の 妹 〜 」



音々 「 茉璃愛 ちゃん ? よろしく ね っ ? 」



茉璃愛 「 ……… 。 」



莉亞音 「 っ なんなんだよ その 態度 ッ !! 」




金切り声 で 怒鳴る 。


此処 に いるのは なんだか 気まずくて 、




音々 「 莉亞音 ちゃ っ 、

     ねね は だいじょぶ だから っ !! ね っ !! 」




手 を 引いた 。



莉亞音 ちゃん は 少し 戸惑いながらも




莉亞音 「 ゎ 、 分か っ た 、 」




そう 言 っ て ついてきてくれた 。






茉璃愛 「 っ 、 私 ッ 、 諦めない から ね っ 、 !! 」







茉璃愛 ちゃん は 、


そう 捨て台詞 を 吐いて そそくさ と


自分 の 学年 へと 戻 っ てい っ た 。


















音々 「 っ はぁ 〜 …… 、 」














STPR と 会うの 、 暫く 憂鬱 かも …… 、












































______________________________
________________________






[小文字]~ vau side ~[/小文字]




























vau 「 魔法少女 …… ね 、 w 」







誰も いない 旧校舎 。



辺り がん と 静まり かえ っ た 階段 に

一人 腰掛け 、

苺型 の パクト とやら を 見つめ ながら 、

ぽつり と 呟く 。






最近 人気 の 、


【 STPR 】 とかいう ところ から


お誘い を 受けて しま っ た のだ 。
 



………… 知らん 女 に 。






ちなみに 、 たまたま 一緒 に いた


[漢字]乾[/漢字][ふりがな]いぬい[/ふりがな] 莉犬 __ りぬ くん も


入らないか と 言われて いたが 、










赫 「 え ッ !?

   無理無理無理 っ 、 お化け とか 出る ん でしょ !? 

   俺 心霊 とか 無理 なんだよ ぉ 〜 っ 、 」






と 断固拒否 していた 。



まぁ 、 なんか 結局 パクト 押し付け られてた けど 。 











vau 「 ん ぁ゙ 〜 …… 、 ど ー した もんかな 、

    大体 、 男 が 魔法少女 っ て どういう コト だよ 、 」







なんて 愚痴 を 零す ように 、


言 っ ていたら ___ 、







































? 「 へぇ 〜 ッ 、 じゃあ 寧ろ うち 来ない っ ? 

   可愛い 可愛い 僕 が いる グル ー プ にさ っ [小文字]♡[/小文字] 」




? 「 何でも い ー けど とりま おいで 〜 w 」
















知らない 女 モドキ 共 が 話しかけてきた 。 ()

















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作者メッセージ

ようやく !!!!

新しい 参加者様 登場 !!!!!!

次の次 くらい で 全員 揃う ので お楽しみ に 〜 👋🏻👋🏻

2025/01/28 18:39

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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