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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#21

 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ

[小文字]~ 七瀬 音々 side ~[/小文字]


 

[小文字]− 学 校 に て −[/小文字]


 




















莉亞音 「 あ゙ ーー 、 だ ー る ー ぃ ー (( 」






机 に 突 っ 伏 して 愚痴る 莉亞音 ちゃん 。









音々 「 今日 ほぼ 授業 じゃない けど ねぇ 、 」




わたし は 莉亞音 ちゃん に 笑いかけながら

そう言う 。




莉亞音 「 へ 、 ? なんで ぇ ? 」



音々 「 …… 莉亞音 ちゃん 、最近 せんせ の 話 全然 聞いて なかった でしょ !! 」




音々 が ちょ っ と 怒 っ た 風 に 言う と


莉亞音 ちゃん は ぷく っ て 頬を 膨らませて 、





莉亞音 「 だ ー っ てさ !!

     ずぅ っ と むしゃくしゃ してた ん だもん !! 」




言い返してきた 。




音々 「 ……… まぁ 、 いいけど ぉ 、 」




ちょ っ と 溜め息 を 吐いてみた 。


けど 莉亞音 ちゃん は 何も 気にしていない ようだ 。



莉亞音 「 で 、 なんで 授業 ないの っ ? 」





こて 、 と 可愛らしく 頬を 膨らませて

莉亞音 ちゃん は 問い掛けてくる 。




音々 「 ふ っ ふ っ ふ 〜 …… 、 

     文化祭 の 準備 だよ っ !!!! 」



莉亞音 「 ほへ ー 、

      …… 文化祭 っ て なぁに 、 ? 」





莉亞音 ちゃん は 頭 の 上 に はてな を 浮かべて


とんでもない こと を 聞いてくる 。






音々 「 え 、 文化祭 知らない の !? 」



莉亞音 「 う 、 うん 、 ? 」



音々 「 中等部 の とき は !?!? 」



莉亞音 「 ……… あ ーー 、 w 」



音々 「 もしかして 文化祭 も サボ っ たの !? 」



莉亞音 「 ううん 、 そういう ワケ じゃ ないんだけど 、 w 」 




いつも の ように 笑いながらも

少し 気まずそう に 目をそらす 莉亞音 ちゃん 。



どうやら 地雷 を 踏んで しま っ た らしい 。






音々 「 あ ーーー っ 、

     無理して 理由 言わなくても 大丈夫 だよ っ ! 」





わたし は ぶんぶん と 手 を 振 っ て 

告げる 。





莉亞音 「 うん 、 ありがと …… 、

      ごめんね ? 、 w 」






仕草 こそ いつも 通り だけど 、

なんだか 元気 が ない 。



そして 、


そんな 莉亞音 ちゃん に 追い打ち を かけるように

知らない クラスメイト が 突 っ 込んで くる 。







・ 「 一ノ瀬 さん 、 なんか 呼ばれてる よ 、 」



莉亞音 「 え 、 あ うん っ 、

      今 行くね ぇ っ 」





パタパタ と 教室 の 入り口 へ 向かう 。



何となく 嫌 な 予感 が して 、
 
わたし も それ を 追う 。




莉亞音 「 ま っ 、 待たせて ごめん …… ね 、 」




パン ッ 、 て 手を叩いて 謝る けど 、

相手 を 見た 瞬間 、

莉亞音 ちゃん が フリ ー ズ した 。





クリーム色 の 髪の毛 、

瞳 は 透明感 の ある きれいな 青色 。


まさに 美少女 だ 。






? 「 ううん っ 、

   大丈夫 だよ 〝 お姉ちゃん 〟 っ 、 」





ふわ っ と 笑う 彼女 を 、

莉亞音 ちゃん は 大きな 瞳 で 鋭く 睨みつける 。



その 瞳 には 、 なんだか 既視感 が あ っ た 。


そう 、 つい 昨日 まで の


【 ウラギリモノ 】 を 見るよう な 、


恨み が こも っ た めつき で 。





莉亞音 「 ……… なんの用 だよ 、 」




ゆ っ くり と 口 を 開く 。




さ っ きまで の シフォンケ ー キ みたいな

甘 っ たるい 声 は 何処へやら 。 



莉亞音 ちゃん の 声は 、

氷タンフル の 氷 だけ みたいに 冷たくて 無機質 だ っ た 。



? 「 あ っ 、 あのね っ 、 」















_______ お 姉 ち ゃ ん 、 STPR に 入 ら な い っ 、 ?






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作者メッセージ

闇 深 だ ぁ 🙃🙃 ()

2025/01/26 17:35

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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