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[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]
アスター 「 ウラギリモノ には 天誅 ~ っ [小文字]♡[/小文字] 」
霧 を くぐり抜け 、
ルナ ちゃん を 前 に 銃口 を 構える アスター 。
ルナ 「 ……… ぇ 、 」
アスター 「 僕 も こんなコト したく ない ん だけど ねぇ 、
恨む なら 過去の自分 を 恨んで ね っ w 」
放心状態 の 彼女 を 前 に
淡々 と 、
でも 楽しそう に アスター は 言う 。
ネリア ( このまま だと 殺られる なぁ 、
あの子 ……… 。 )
ウラギリモノ っ て こと は
アスター も ファンタジア 所属 の 筈 だから 、
命令 を 下した のは 、
ボス か マスター あたり だろう 。
……… 否 、 マスター だ 。
ボス は 優しい 。
多分 、 ウラギリモノ でも メンバ ー の ことは 、
殺しは しない 。
それ 相応 の 罰 は 与える だろう けど 。
なんて ぼけ っ と 考えて いたら ___ 、
______ カキン ッ 、
アスター 「 ぉわ っ 、 」
ルナ 「 tg …… 、 ちゃ 、 」
どうやら 、
アスター が 撃 っ た 銃弾 を
tg くん が ステ ッ キ で 弾き 飛ばした らしい 。
やるじゃん 。
内心 少し 感心 した 。
tg 「 …… 君たち を 倒す のは 俺ら だもん っ 、
か 、 勝手 に 諦めない でよ !!!! 」
そう言う 彼 の 瞳 は
恐怖 の あまり 、
少し うるんでいて 。
あまり 説得力 は なか っ た 。
アスター 「 …… だる っ !!!! 」
ルナ 「 っ 、 」
アスター 「 なぁに また 助け合 っ ちゃ っ て んの ?
敵同士 の くせ に !!!! 」
狂 っ た よう に 叫ぶ 彼 は
凄く 苦しそう で 、
まるで 助け を 求めている よう だ っ た 。
そして 、
また 銃口 を 向ける 。
今度 は もう 外さない 。
そんな 意思 を 感じる 。
tg くん も 警戒 して 、
ステ ッ キ を 彼 に 向けて 構える 。
………… tg くん ば っ か いいとこ 持 っ てく とか
ズルい なぁ 、
……… しょ ー がない 。
ネリア 「 ルナ ちゃん 。 」
ルナ 「 ッ 、 !! 」
怯えた よう に
ねりあ を 見つめる 。
わたし は 無視 して 言葉 を 続ける 。
ネリア 「 ……… 貸し1 ね っ !! 」
そう 言う なり 、
わたし は とんでもない スピ ー ド で
彼 に 突進 。
アスター 「 ッ 、 !? 」
回し蹴り を お見舞い して あげた 。
アスター 「 ッ゙ …… 、 ? 」
勢いよく 霧 の 外 に
吹 っ 飛んで っ た アスター 。
みぞおち に ヒ ッ ト した ようで 、
苦しそう に お腹 辺り を 抑えて いる 。
ルナ 「 …… へ 、 」
at 「 ……… うわ 、 」
蹴 っ た 拍子 に 、
ピストル は 彼 の 手 から
するり と 抜け落ち 、
カラン 、 っ て 地面 に 転が っ た 。
わたし は 素早く それ を 奪い取り 、
彼 の 元 へ す っ 飛んで いく 。
そして 、
彼 の 脳天 に 突きつけた 。
ネリア 「 ……… 形勢逆転 、 ですねぇ ? [小文字]♡[/小文字] 」
アスター 「 なん ッ 、 で 、 」
ネリア 「 仲間 だから っ ? 」
アスター 「 ッ 、 仲間 なんて ッ 、 」
ネリア 「 それ は キミ が 遠ざけてる だけ デショ ? 」
アスター 「 お前 も ど ー せ 心 なんt …… 」
ネリア 「 お ~ 、 ぶち殺します よ ぉ ? 」
アスター 「 ……… ッ チ 、 」
彼 は ゆらり と 立ち上がり 、
裂け目 を 出す 。
そして こちら に 振り返 っ て 言 っ た 。
アスター 「 絶 ッッッッ 対 諦めない から っ 、
ウラギリモノ の 排除 も !!!!
魔法少女 の 撲滅 も !!!!!!
[小文字]……… ネネ チャン の こと も 、[/小文字] 」
ふん 、 と 鼻 を 鳴らして
裂け目 に 入 っ てい っ た 。
最後 の 方 は よく 聞き取れなか っ た けど 、
とりあえず 〝 今日のところは 〟 諦めて くれた みたい 。
わたし は 安堵 し 、
くるり と ルナ ちゃん の 方 に 振り返り ___ 、
アスター 「 ウラギリモノ には 天誅 ~ っ [小文字]♡[/小文字] 」
霧 を くぐり抜け 、
ルナ ちゃん を 前 に 銃口 を 構える アスター 。
ルナ 「 ……… ぇ 、 」
アスター 「 僕 も こんなコト したく ない ん だけど ねぇ 、
恨む なら 過去の自分 を 恨んで ね っ w 」
放心状態 の 彼女 を 前 に
淡々 と 、
でも 楽しそう に アスター は 言う 。
ネリア ( このまま だと 殺られる なぁ 、
あの子 ……… 。 )
ウラギリモノ っ て こと は
アスター も ファンタジア 所属 の 筈 だから 、
命令 を 下した のは 、
ボス か マスター あたり だろう 。
……… 否 、 マスター だ 。
ボス は 優しい 。
多分 、 ウラギリモノ でも メンバ ー の ことは 、
殺しは しない 。
それ 相応 の 罰 は 与える だろう けど 。
なんて ぼけ っ と 考えて いたら ___ 、
______ カキン ッ 、
アスター 「 ぉわ っ 、 」
ルナ 「 tg …… 、 ちゃ 、 」
どうやら 、
アスター が 撃 っ た 銃弾 を
tg くん が ステ ッ キ で 弾き 飛ばした らしい 。
やるじゃん 。
内心 少し 感心 した 。
tg 「 …… 君たち を 倒す のは 俺ら だもん っ 、
か 、 勝手 に 諦めない でよ !!!! 」
そう言う 彼 の 瞳 は
恐怖 の あまり 、
少し うるんでいて 。
あまり 説得力 は なか っ た 。
アスター 「 …… だる っ !!!! 」
ルナ 「 っ 、 」
アスター 「 なぁに また 助け合 っ ちゃ っ て んの ?
敵同士 の くせ に !!!! 」
狂 っ た よう に 叫ぶ 彼 は
凄く 苦しそう で 、
まるで 助け を 求めている よう だ っ た 。
そして 、
また 銃口 を 向ける 。
今度 は もう 外さない 。
そんな 意思 を 感じる 。
tg くん も 警戒 して 、
ステ ッ キ を 彼 に 向けて 構える 。
………… tg くん ば っ か いいとこ 持 っ てく とか
ズルい なぁ 、
……… しょ ー がない 。
ネリア 「 ルナ ちゃん 。 」
ルナ 「 ッ 、 !! 」
怯えた よう に
ねりあ を 見つめる 。
わたし は 無視 して 言葉 を 続ける 。
ネリア 「 ……… 貸し1 ね っ !! 」
そう 言う なり 、
わたし は とんでもない スピ ー ド で
彼 に 突進 。
アスター 「 ッ 、 !? 」
回し蹴り を お見舞い して あげた 。
アスター 「 ッ゙ …… 、 ? 」
勢いよく 霧 の 外 に
吹 っ 飛んで っ た アスター 。
みぞおち に ヒ ッ ト した ようで 、
苦しそう に お腹 辺り を 抑えて いる 。
ルナ 「 …… へ 、 」
at 「 ……… うわ 、 」
蹴 っ た 拍子 に 、
ピストル は 彼 の 手 から
するり と 抜け落ち 、
カラン 、 っ て 地面 に 転が っ た 。
わたし は 素早く それ を 奪い取り 、
彼 の 元 へ す っ 飛んで いく 。
そして 、
彼 の 脳天 に 突きつけた 。
ネリア 「 ……… 形勢逆転 、 ですねぇ ? [小文字]♡[/小文字] 」
アスター 「 なん ッ 、 で 、 」
ネリア 「 仲間 だから っ ? 」
アスター 「 ッ 、 仲間 なんて ッ 、 」
ネリア 「 それ は キミ が 遠ざけてる だけ デショ ? 」
アスター 「 お前 も ど ー せ 心 なんt …… 」
ネリア 「 お ~ 、 ぶち殺します よ ぉ ? 」
アスター 「 ……… ッ チ 、 」
彼 は ゆらり と 立ち上がり 、
裂け目 を 出す 。
そして こちら に 振り返 っ て 言 っ た 。
アスター 「 絶 ッッッッ 対 諦めない から っ 、
ウラギリモノ の 排除 も !!!!
魔法少女 の 撲滅 も !!!!!!
[小文字]……… ネネ チャン の こと も 、[/小文字] 」
ふん 、 と 鼻 を 鳴らして
裂け目 に 入 っ てい っ た 。
最後 の 方 は よく 聞き取れなか っ た けど 、
とりあえず 〝 今日のところは 〟 諦めて くれた みたい 。
わたし は 安堵 し 、
くるり と ルナ ちゃん の 方 に 振り返り ___ 、
- 1. 参加者サマ ぼしゅ !!!!
- 2. Prologue
- 3. 第 一 話 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い っ !!
- 4. 第 二 話 闇 の 組 織 だ っ て 魔 法 少 女 と 戯 れ た い っ !!
- 5. 第 三 話 闇 の 組 織 だ っ て 平 等 な 社 会 を 目 指 し た い っ !!
- 6. 第 四 話 闇 の 組 織 の ボ ス 、 ネ タ 全 振 り だ っ た 件 っ !!
- 7. ▶ 設定
- 8. 第 五 話 闇 の 組 織 だ っ て 普 通 の 学 生 で す っ!!
- 9. 第 六 話 闇 の 組 織 に 優 し さ を 求 め て は な り ま せ ん っ !!
- 10. 第 七 話 た ま に は 闇 の 組 織 ら し く っ !!
- 11. 番 外 編 パ ラ レ ル ワ ー ル ド 1
- 12. 第 八 話 え ぇ 〜 っ 、 魔 法 少 女 大 ピ ン チ !?
- 13. 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!
- 14. 第 十 話 ボ ス も ビ ッ ク リ !! ま さ か の 協 力 者 !?
- 15. 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?
- 16. 第 十 二 話 フ ァ ン タ ジ ア の 目 的
- 17. 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。
- 18. 第 十 四 話 ウ ラ ギ リ モ ノ
- 19. 第 十 五 話 貸 し
- 20. 第 十 六 話 紡 が れ る 絆
- 21. 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ
- 22. 第 十 八 話 憂 鬱
- 23. 第 十 九 話 怪 し い 2 人 組
- 24. 第 二 十 話 見 学 行 っ た ら 友 達 が 拉 致 ら れ て た 話 で も す る ?
- 25. 第 二 十 一 話 冤 罪
- 26. 第 二 十 二 話 友 情 と 勇 気
- 27. 第 二 十 三 話 ス ト ッ プ
- 28. 第 二 十 四 話 恋 バ ナ
- 29. 第 二 十 五 話 暴 れ ろ 乙 女 た ち 。