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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#19

 第 十 五 話 貸 し

[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]














































アスター 「 ウラギリモノ には 天誅 ~ っ [小文字]♡[/小文字] 」




霧 を くぐり抜け 、

ルナ ちゃん を 前 に 銃口 を 構える アスター 。




ルナ 「 ……… ぇ 、 」


アスター 「 僕 も こんなコト したく ない ん だけど ねぇ 、

     恨む なら 過去の自分 を 恨んで ね っ w 」





放心状態 の 彼女 を 前 に

淡々 と 、

でも 楽しそう に アスター は 言う 。






ネリア ( このまま だと 殺られる なぁ 、

     あの子 ……… 。 )




ウラギリモノ っ て こと は

アスター も ファンタジア 所属 の 筈 だから 、

命令 を 下した のは 、

ボス か マスター あたり だろう 。



……… 否 、 マスター だ 。


ボス は 優しい 。


多分 、 ウラギリモノ でも メンバ ー の ことは 、

殺しは しない 。


それ 相応 の 罰 は 与える だろう けど 。






なんて ぼけ っ と 考えて いたら ___ 、

































______ カキン ッ 、
















アスター 「 ぉわ っ 、 」



ルナ 「 tg …… 、 ちゃ 、 」











どうやら 、

アスター が 撃 っ た 銃弾 を 

tg くん が ステ ッ キ で 弾き 飛ばした らしい 。



やるじゃん 。




内心 少し 感心 した 。






tg 「 …… 君たち を 倒す のは 俺ら だもん っ 、 

    か 、 勝手 に 諦めない でよ !!!! 」




そう言う 彼 の 瞳 は 

恐怖 の あまり 、

少し うるんでいて 。



あまり 説得力 は なか っ た 。






アスター 「 …… だる っ !!!! 」



ルナ 「 っ 、 」



アスター 「 なぁに また 助け合 っ ちゃ っ て んの ?

     敵同士 の くせ に !!!! 」






狂 っ た よう に 叫ぶ 彼 は

凄く 苦しそう で 、 

まるで 助け を 求めている よう だ っ た 。




そして 、

また 銃口 を 向ける 。



今度 は もう 外さない 。



そんな 意思 を 感じる 。





tg くん も 警戒 して 、


ステ ッ キ を 彼 に 向けて 構える 。





………… tg くん ば っ か いいとこ 持 っ てく とか

ズルい なぁ 、






……… しょ ー がない 。








ネリア 「 ルナ ちゃん 。 」



ルナ 「 ッ 、 !! 」






怯えた よう に

ねりあ を 見つめる 。




わたし は 無視 して 言葉 を 続ける 。



 


ネリア 「 ……… 貸し1 ね っ !! 」






そう 言う なり 、

わたし は とんでもない スピ ー ド で

彼 に 突進 。






アスター 「 ッ 、 !? 」






回し蹴り を お見舞い して あげた 。







アスター 「 ッ゙ …… 、 ? 」




勢いよく 霧 の 外 に

吹 っ 飛んで っ た アスター 。



みぞおち に ヒ ッ ト した ようで 、

苦しそう に お腹 辺り を 抑えて いる 。





ルナ 「 …… へ 、 」



at 「 ……… うわ 、 」





蹴 っ た 拍子 に 、

ピストル は 彼 の 手 から

するり と 抜け落ち 、

カラン 、 っ て 地面 に 転が っ た 。


わたし は 素早く それ を 奪い取り 、

彼 の 元 へ す っ 飛んで いく 。




そして 、

彼 の 脳天 に 突きつけた 。






ネリア 「 ……… 形勢逆転 、 ですねぇ ? [小文字]♡[/小文字] 」



アスター 「 なん ッ 、 で 、 」



ネリア 「 仲間 だから っ ? 」



アスター 「 ッ 、 仲間 なんて ッ 、 」



ネリア 「 それ は キミ が 遠ざけてる だけ デショ ? 」



アスター 「 お前 も ど ー せ 心 なんt …… 」



ネリア 「 お ~ 、 ぶち殺します よ ぉ ? 」



アスター 「 ……… ッ チ 、 」







彼 は ゆらり と 立ち上がり 、

裂け目 を 出す 。



そして こちら に 振り返 っ て 言 っ た 。








アスター 「 絶 ッッッッ 対 諦めない から っ 、

     ウラギリモノ の 排除 も !!!!

     魔法少女 の 撲滅 も !!!!!! 

     [小文字]……… ネネ チャン の こと も 、[/小文字] 」







ふん 、 と 鼻 を 鳴らして

裂け目 に 入 っ てい っ た 。



最後 の 方 は よく 聞き取れなか っ た けど 、

とりあえず 〝 今日のところは 〟 諦めて くれた みたい 。



わたし は 安堵 し 、

くるり と ルナ ちゃん の 方 に 振り返り ___ 、




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作者メッセージ

はいはい 次 で 喧嘩 おわり !!

2025/01/25 12:55

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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