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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#17

 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。

[小文字]~ ネネ・メロウ side ~[/小文字]










































そんなこんな で 、


作戦 も 固まり 、


今日 は とうとう 作戦実践日 !!




ねね は 、


握り拳 を 空 へ 伸ばし 、


選手宣誓 の ように 叫ぶ 。





ネネ 「 よ 〜 し ッ 、!!

    今日 も 頑張ろ ー っ ! 」



ネリア 「 うん っ …… ねぇ ネネ ちゃん 、 」



ネネ 「 うん ? 」



ネリア 「 何で 此奴 が いんのさ ッッッッ !!! 」





ネリア ちゃん が そう言 っ て 指差した 先に いたのは








______ ルナ・エジェ ちゃん 。








ルナ 「 ッ …… 、 」







あからさま に 嫌そう な

ネリア ちゃん を 見た

ルナ ちゃん は 、

くしゃ っ と 苦しそう に 顔 を 歪めて 、

そのまま 俯いて しまう 。








ネネ 「 まぁまぁ 、 人手 は 多い 方 が いいでしょ っ ? 」



ネリア 「 ぅ ……… 、

     ……… 足 、 引 っ 張る ん じゃね ー ぞ ? 」



ルナ 「 は ッ ? なんだよ それ 。 」





流石 に カチン と 来たのか 、

ルナ ちゃん は ネリア ちゃん を 睨み つけ 、

威嚇 する 。




しかし 、


ネリア ちゃん は 怯む こと なく

冷たく 告げる 。



 

ネリア 「 そのまんま の 意味 ですけど 。 」



ルナ 「 ~~~ ッ 、 !! 」



ネリア 「 ……… は ッ !! w

    雑魚 が ねりあ に 口答え すん じゃね ぇ よ !! 」







……… まずい 。


ルナ ちゃん 、 

ネリア ちゃん の 地雷 踏んだ っ ぽい 。






ネネ ( ガチ 喧嘩 に なる前 に 気 を 逸らさなきゃ !! )




なにか ないか と 思い 、

辺り を キョロキョロ 見渡す 。




桃 「 何して ん だ 」



ネネ 「 !! 」





ラ ッ キ ー !! 




タイミング 良く 魔法少女 達 が 来てくれた ようだ 。










ネリア 「 …… ッ [小文字]クソ 、[/小文字]

    …… や っ ほぉ at くん っ [小文字]♡[/小文字] 」




ルナ ちゃん を 押し退けて 

at くん に ひらひら と 手 を 振る ネリア ちゃん 。



ルナ ちゃん は 不機嫌 そうに 、

顔 を しかめている 。



けど 、 喧嘩 は 防げた 。




at 「 五月蝿い 」



ネリア 「 そんな 辛辣 な 所 も 好きだよ っ [小文字]♡[/小文字] 」



at 「 うるせ ぇ っ つ っ てんだろ ! 」





彼 は 、

杖 を ネリア ちゃん に 向けて 振りかざす 。



が 、

流石 と 言 っ た 所 だろうか 。



ネリア ちゃん は 

なんでも ない 様子 で

ひょいひょい と 次々 に 攻撃 を かわす 。








at 「 うぜぇ なぁ ッ !! 」




作戦 の こと なんて 忘れて しま っ た ように

at くん は バンバン 攻撃 してる 。



そして 、

イライラ が MAX に な っ た のか 、

彼 が 必殺技 を 撃とうと した 。
































______ その時 だ っ た 。











ねね 達 に 向か っ て

見たこと の ない 怪物 が 、

見たこと の ない 技 で 、

攻撃 を 仕掛けてきた のだ 。














ネリア 「 !! 

     【 だーくねすしーるど 】 !! 」









______ ぶわ っ 、








辺り 一面 が 、

真 っ 黒い 霧 に 包まれる 。





どうやら ネリア ちゃん が

守 っ てくれた らしい 。







ルナ 「 なんだよ ッ 、 これ !! 」






珍しく 怯えた 様子 で 、

ルナ ちゃん は そう言う 。



ネリア ちゃん も 大分 焦 っ てる みたい 。


冷や汗 かいてる もん 。








ネリア 「 しらないよ ッッ 、 !! 」



桃 「 [小文字]おい ッ 、 こんなの 作戦 の 中に なか っ た だろ !! [/小文字]」


at 「 [小文字]どうな っ て ん だよ !! [/小文字]」



ネネ 「 [小文字]ネリア ちゃん が わかんない ん だから 、

    ねね も わかんないよ ぅ !! [/小文字] 」






予想外 の 展開 に 、

皆 焦 っ て 冷静 な 判断 が 出来ない 。




すると ______ 、























? 「 くふふ っ 、 なんか 期待 外れ かも ~ っ ? [小文字]笑[/小文字] 」










そう 、 嘲笑 する 声 が

聞こえてきた ん だ 。




 
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作者メッセージ

やば 、 設定 飛んだ かも ((

2025/01/23 23:56

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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