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歌 い 手 短 編 し ゅ ~ !!

#7

黄蒼桃 #罰ゲーム(2)


今回 、 微R18表現 注意です (

ごめんなさいこうでもしないと オチがないんです ((












桃 side 





蒼 「 おらぁぁぁぁ ッッ .ᐟ.ᐟ 
    喰らえ ッッ 、 サンダ ー .ᐟ.ᐟ 」



桃 「 うわぁぁぁぁあ ッッ .ᐟ.ᐟ (( 」



黄 「 ふ っ ふ っ ふ っ … 、甘いですね 蒼ちゃん っ .ᐟ 
    僕は今 無敵なんですよ ッ .ᐟ.ᐟ 」



確かに 、 スタ ー を 使 っ ていて 、 

無敵状態の黄は サンダ ー は喰らわなか っ たかもしれない 。




































しかし 、 なにも アイテムを も っ ておらず 、 

生身で 走 っ ていた俺は サンダ ー を 喰ら っ てしま っ た 。


さらに 、 飛行中だ っ ため 、 

見事に 地へ叩き落され 、 

すぐ後ろを走 っ ていた 黄と蒼に 普通に 追い越されてしまい 、 

一位から ワ ー スト一位と な っ てしま っ た 。




桃 「 絶対 追い越してやる …… .ᐟ.ᐟ 」




俺は コントロ ー ラ ー を握り直し 、 そう意気込む 。



















































































___ 結局そのあとも 2人を追い越すことはできず 、  大差で俺は負けてしま っ た 。





























桃 「 ナンデダヨオオオオオオオオオ ッッッ .ᐟ.ᐟ 」

蒼 「 くふ 、 [小文字]( 笑[/小文字]
    無様だねえぇ ~ ッ .ᐟ.ᐟ 」

黄 「 あは ッ .ᐟ
    桃くん どんまい ~ [小文字]( 笑[/小文字] 」



黄と蒼の煽りが 絶妙にウザい 。




黄 「 … で 、 罰ゲ ー ムは ?
    なんなんですか ? 」



そう 、 負けてしま っ たことは 百歩譲 っ て良いとしよう 。

問題は 、 罰ゲ ー ムの内容 。
 

























































__ いやく っ そ悔しいけどね ?? ((











蒼 「 桃くんには こちら ッ .ᐟ.ᐟ
    このお酒を 飲み干していただきます ッッ .ᐟ.ᐟ (( 」


蒼が 出したのはクライナ ー 。

クライナ ー の度数は15度で 、 そこまで 強い酒ではないから 、

無理をすれば できないこともないのが余計いやらしい ((



まぁ 、 ル ー ルはル ー ル 。

負けてしま っ たんだから 、 
約束通り罰ゲ ー ムを喰らわなければ いけない 。


俺は 諦めて酒の入 っ たボトルを 口に持 っ ていき 、

一気に 飲む 。


黄蒼 「 すい っ すい っ すいすいすい っ .ᐟ
     桃くん飲まなきゃ いやだ っ ちゃ ~ ッ .ᐟ.ᐟ 」

桃 「 っ …… [小文字]( 飲 [/小文字]」

黄蒼 「 1桃くん っ 、 2桃くん っ 、 3桃くんからの
     し ー ぼ ー ぅ ~ っ .ᐟ.ᐟ 」

桃 「 っ はぁ 、 」


俺は ス ッ カリ空にな っ たボトルを 机の上に置いた 。



蒼 「 おぉ ~ ッ .ᐟ 
    すごい すごい っ .ᐟ.ᐟ [小文字]( 拍手 [/小文字]」

黄 「 あれ桃くん やばくないですか !?
    顔 真 っ 赤ですよ !? 」

桃 「 ん 、 へへ [小文字]( 笑 [/小文字]」


































___ ここで完全に 酔いが回 っ てしま っ たのか 、

    俺はこの先の記憶が 全くない 。









[小文字] ~ 桃 side 終了 ~ [/小文字]


































蒼 side










みなさん 聞いて下さい 。


桃くんが 死ぬほど酔 っ てます 。
































[中央寄せ]可愛い 。[/中央寄せ]
















蒼 「 桃くん 、 ? 
    可愛いけど 、 一旦 水飲も ??」

黄 「 そうですよ っ .ᐟ
    二日酔いとかに な っ たら大変です っ .ᐟ.ᐟ 」

桃 「 んん 、 やだぁ ~ … 」



桃くんは 林檎のように赤い顔をして 僕に抱きついてくる 。



蒼 ( いやぁぁぁぁぁ ッッ .ᐟ.ᐟ 
    可愛すぎる ッッッ )

黄 ( … 嫌な予感がするので 、 逃げましょうかね 、 )












黄 「 蒼ちゃん 、 僕 コンビニに行 っ て 、
    水とか色々 買 っ てきますね .ᐟ 」


黄くんが 唐突にカバンを 持 っ て僕にそう伝える 。


蒼 「 え ? あ 、 おけ … 、 ? 」


黄 「 じゃあ行 っ てきます っ .ᐟ 
    蒼ちゃん 頑張 っ て .ᐟ.ᐟ 」


僕が 困惑しながら返事すると 、 黄くんは 何故か僕に 応援の言葉を 残して 、 去 っ てい っ た 。
















…… 桃くんのお世話を 頑張れ っ てこと ?? ((





















桃 「 蒼 ~ 、 」

蒼 「 はいぃ ッッ !? [小文字]( ビクッ [/小文字]」




唐突に 呼ばれて 僕は変な声で返事をして 、

桃くんの方を向く 。

すると ……




























___ 口にふに っ とした 柔らかい感触が伝わ っ てきた 。
















蒼 「 ん ッ !? // 」

桃 「 んは 、 好きだよ [小文字]( にや [/小文字]」




こいつ …… 、

酔いが覚めはじめていやがる …… 、



完全に 酔 っ ぱら っ ているときの桃くんは も っ と可愛らしい 。


とりあえず僕は 、 


蒼 「 ぼ 、 僕も 、 好きだよ ? // 」


と 自分の気持ちに 正直に答えた 。

そうや っ て答えないと 、 後悔することになる気がして 。





















桃 「 ふぅん ? 」


桃くんは 、 不敵に笑い 、 僕をソファに押し倒す 。

   









































___ 僕はここで なんとなく 、 黄くんが僕に頑張れと 言 っ た意味が わか っ た気がした 。


















次の日 、 目が覚めたら めちゃくちゃ腰が痛か っ たのは また別のお話 。









桃 「 もう一戦やる ? 」

蒼 「 遠慮しときます … [小文字] 腰痛いぃ ……
[/小文字]」














































# 罰ゲーム 

















































えんど













作者メッセージ

あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ ッッッ ((
とうとう や っ ちま っ たぁぁぁぁ (((

でも頑張 っ たくない !?
総文字数 2000超えたぞ ッッ !? ((

上手くは ないけど自分的には満足 ッ .ᐟ.ᐟ

2024/08/17 17:16

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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