今回 、 微R18表現 注意です (
ごめんなさいこうでもしないと オチがないんです ((
桃 side
蒼 「 おらぁぁぁぁ ッッ .ᐟ.ᐟ
喰らえ ッッ 、 サンダ ー .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 うわぁぁぁぁあ ッッ .ᐟ.ᐟ (( 」
黄 「 ふ っ ふ っ ふ っ … 、甘いですね 蒼ちゃん っ .ᐟ
僕は今 無敵なんですよ ッ .ᐟ.ᐟ 」
確かに 、 スタ ー を 使 っ ていて 、
無敵状態の黄は サンダ ー は喰らわなか っ たかもしれない 。
しかし 、 なにも アイテムを も っ ておらず 、
生身で 走 っ ていた俺は サンダ ー を 喰ら っ てしま っ た 。
さらに 、 飛行中だ っ ため 、
見事に 地へ叩き落され 、
すぐ後ろを走 っ ていた 黄と蒼に 普通に 追い越されてしまい 、
一位から ワ ー スト一位と な っ てしま っ た 。
桃 「 絶対 追い越してやる …… .ᐟ.ᐟ 」
俺は コントロ ー ラ ー を握り直し 、 そう意気込む 。
___ 結局そのあとも 2人を追い越すことはできず 、 大差で俺は負けてしま っ た 。
桃 「 ナンデダヨオオオオオオオオオ ッッッ .ᐟ.ᐟ 」
蒼 「 くふ 、 [小文字]( 笑[/小文字]
無様だねえぇ ~ ッ .ᐟ.ᐟ 」
黄 「 あは ッ .ᐟ
桃くん どんまい ~ [小文字]( 笑[/小文字] 」
黄と蒼の煽りが 絶妙にウザい 。
黄 「 … で 、 罰ゲ ー ムは ?
なんなんですか ? 」
そう 、 負けてしま っ たことは 百歩譲 っ て良いとしよう 。
問題は 、 罰ゲ ー ムの内容 。
__ いやく っ そ悔しいけどね ?? ((
蒼 「 桃くんには こちら ッ .ᐟ.ᐟ
このお酒を 飲み干していただきます ッッ .ᐟ.ᐟ (( 」
蒼が 出したのはクライナ ー 。
クライナ ー の度数は15度で 、 そこまで 強い酒ではないから 、
無理をすれば できないこともないのが余計いやらしい ((
まぁ 、 ル ー ルはル ー ル 。
負けてしま っ たんだから 、
約束通り罰ゲ ー ムを喰らわなければ いけない 。
俺は 諦めて酒の入 っ たボトルを 口に持 っ ていき 、
一気に 飲む 。
黄蒼 「 すい っ すい っ すいすいすい っ .ᐟ
桃くん飲まなきゃ いやだ っ ちゃ ~ ッ .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 っ …… [小文字]( 飲 [/小文字]」
黄蒼 「 1桃くん っ 、 2桃くん っ 、 3桃くんからの
し ー ぼ ー ぅ ~ っ .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 っ はぁ 、 」
俺は ス ッ カリ空にな っ たボトルを 机の上に置いた 。
蒼 「 おぉ ~ ッ .ᐟ
すごい すごい っ .ᐟ.ᐟ [小文字]( 拍手 [/小文字]」
黄 「 あれ桃くん やばくないですか !?
顔 真 っ 赤ですよ !? 」
桃 「 ん 、 へへ [小文字]( 笑 [/小文字]」
___ ここで完全に 酔いが回 っ てしま っ たのか 、
俺はこの先の記憶が 全くない 。
[小文字] ~ 桃 side 終了 ~ [/小文字]
蒼 side
みなさん 聞いて下さい 。
桃くんが 死ぬほど酔 っ てます 。
[中央寄せ]可愛い 。[/中央寄せ]
蒼 「 桃くん 、 ?
可愛いけど 、 一旦 水飲も ??」
黄 「 そうですよ っ .ᐟ
二日酔いとかに な っ たら大変です っ .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 んん 、 やだぁ ~ … 」
桃くんは 林檎のように赤い顔をして 僕に抱きついてくる 。
蒼 ( いやぁぁぁぁぁ ッッ .ᐟ.ᐟ
可愛すぎる ッッッ )
黄 ( … 嫌な予感がするので 、 逃げましょうかね 、 )
黄 「 蒼ちゃん 、 僕 コンビニに行 っ て 、
水とか色々 買 っ てきますね .ᐟ 」
黄くんが 唐突にカバンを 持 っ て僕にそう伝える 。
蒼 「 え ? あ 、 おけ … 、 ? 」
黄 「 じゃあ行 っ てきます っ .ᐟ
蒼ちゃん 頑張 っ て .ᐟ.ᐟ 」
僕が 困惑しながら返事すると 、 黄くんは 何故か僕に 応援の言葉を 残して 、 去 っ てい っ た 。
…… 桃くんのお世話を 頑張れ っ てこと ?? ((
桃 「 蒼 ~ 、 」
蒼 「 はいぃ ッッ !? [小文字]( ビクッ [/小文字]」
唐突に 呼ばれて 僕は変な声で返事をして 、
桃くんの方を向く 。
すると ……
___ 口にふに っ とした 柔らかい感触が伝わ っ てきた 。
蒼 「 ん ッ !? // 」
桃 「 んは 、 好きだよ [小文字]( にや [/小文字]」
こいつ …… 、
酔いが覚めはじめていやがる …… 、
完全に 酔 っ ぱら っ ているときの桃くんは も っ と可愛らしい 。
とりあえず僕は 、
蒼 「 ぼ 、 僕も 、 好きだよ ? // 」
と 自分の気持ちに 正直に答えた 。
そうや っ て答えないと 、 後悔することになる気がして 。
桃 「 ふぅん ? 」
桃くんは 、 不敵に笑い 、 僕をソファに押し倒す 。
___ 僕はここで なんとなく 、 黄くんが僕に頑張れと 言 っ た意味が わか っ た気がした 。
次の日 、 目が覚めたら めちゃくちゃ腰が痛か っ たのは また別のお話 。
桃 「 もう一戦やる ? 」
蒼 「 遠慮しときます … [小文字] 腰痛いぃ ……
[/小文字]」
# 罰ゲーム
えんど
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