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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#15

 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?

[小文字]~ ネネ メロウ side ~[/小文字]










































ネネ 「 マジ です っ !! [小文字]笑[/小文字] 」



レン 『 えぇ …… 、 んん 、 じゃ とりま そ っ ち行くわ …… 、 』







ボス が そう 告げる と 同時 に 、

通信 が 切れる 。






桃 「 じゃ 、 とりあえず 一時休戦 な 」



ネネ 「 や っ た 、 !! w

    桃 くん 好き !! 」



桃 「 は ? (( 」






なんて 2人 で イチャイチャ ? してたら 、

また いつも の ように 裂け目 が 開いた 。







レン 「 よ 〜 っ す 」





中から 出てきた のは もちろん ボス 。


ひらひら と 手 を 振 っ て 軽く 挨拶 しながら 、

こちら に 駆け寄 っ てくる 。




あまりに ラフな態度 の ボス に みんな 呆然 と していた 。











ネリア 「 あれぇ ? ボス 、 ど ー したんですかぁ ? 」






ふわ っ 、 と 浮かび 上がり 、

こちら に や っ て来る ネリア ちゃん 。




後ろ には ボス を 鋭く 睨んでいる at くん が いた 。











レン 「 いやぁ 、 今日 の ところは 一旦 退散 に しよ ー かな っ て !! 」



ネリア 「 まだ 誰も 倒せてない のに っ ? 」



レン 「 まぁまぁ 、 働きすぎ も よく ないしさ ッ !! 」



ネリア 「 普段 は そんな こと 言わないのに …… 、 」







ネリア ちゃん は 、 疑う よう に 目を細めて 、

じと 〜 っ 、 て しばらく の 間 ボスを 見つめてた 。 




ちらりと 桃くん に 視線を 移せば 、

いかにも 、 【 このボス 、 大丈夫 か ? 】 とでも 

言いたそうな 顔 を していた 。




うち の ボス を バカ に するのは ブチギレ 案件 だけど 、

相手 が 桃くん だからか 、 何故か 許してしまう 。












レン 「 それに 、 ネリア は 今日 、 〝 あの日 〟 でしょ ? 」



ネリア 「 ぅ゙ …… 、 

    ……… っ はぁ 、 分かりました 、 今日 は 退散 しましょ …… 、 」




両手 を 上げて 降参 するように そう言う 。


そんな ネリア ちゃん を 見て 、 ボス は 満足気 に 頷く 。







レン 「 っ てことで 、 今日 は 現地解散 で !! 」



ネリア 「 はぁ 〜 ぃ 、 

    ……… ま っ たねぇ 〜 [小文字]♡[/小文字] 」






いかにも やる気 の なさそうに 返事 して 、

裂け目 に 入 っ ていく ネリア ちゃん 。





ひとまず 、 ボス が 吐いた 嘘 が バレなか っ た ことに

安堵し 、 ほ っ 、 と ため息 を 吐く と 、

そのため息 と 共に 一つ 疑問 が 浮かび 上が っ た 。
































______ 〝 あの日 〟 っ て な ん だ ろ う ?































______________________________
________________________

















[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]





















______ コツコツ 、





だらだら と 歩く 足音 が 、

人気 の ない 路地裏 に 響く 。








ネリア 「 あ゙ 〜 …… 、 嫌 すぎる …… 、 」











今日 は ねりあ が 1ヶ月 の 中 で 一番 大嫌い な 日 。


ボス とか ネネ ちゃん の 様子 なんか おかしか っ たし 、。




考えながら 、 真 っ 白 な 建物 の 扉 を 開ける 。


すると 、 絹のように 白い髪 を なびかせ 、 こちら に 振り返る 20代 前後 の 男性 が 視界に入る 。












?¿? 「 お っ 、 遅か っ たな ぁ 」



ネリア 「 お待たせして 申しわけ ありません 。

     【 偉大なるマスター 】 」



master 「 だ 〜 か 〜 ら っ 、 そんな 堅く ならんで ええて 〜 w w 」









彼 は 、  マスタ ー 。



〝 ワタシ 〟 の ______ だ 。









ネリア 「 そういうわけには いきません 。 」

 

master 「 へいへい …… 、

     っ たく 、 せめて 名前 で 呼べよ なぁ 〜 、 」



ネリア 「 ……… ルシア 様 、 」



ルシア 「 だから 様付け いらな …… 、

     ……… ま 、 今は ええわ 、 」





ルシア 様 は 呆れたように 、

肩 を すくめる 。








ルシア 「 んじゃ 、 さ っ さと済ませる で 〜 

    オレ も はよ 帰りたい ん よ 、 」



ネリア 「 は っ 、 」
































______________________________
________________________
























ルシア 「 ほな 、 今日 は ここまで に しとこか 」



ネリア 「 かしこまりました 。 

     では ___ 、 」






【 失礼致します 】



そう ルシア 様 に 告げて から 、

退出 しよう と すると 、




ルシア 「 あ っ 、 ちょいまち 」



思い出した ように 声 を かけられた 。




ネリア ( なんだろう ? )




思い 、 ルシア 様 の 方に 振り向く 。



ルシア 様 は 言いづらそう に 重い 口 を 開いて 言 っ た 。








ルシア 「 なぁ 、 お前 は 〝 コッチ側 〟 で いいんか ? 」



ネリア 「 はい 。 」



ルシア 「 ……… お前 の 〝 妹 〟は 〝 アッチ側 〟 なんに ? 」



ネリア 「 ッ 、 〝 アイツ 〟 の ことは 関係 ないでしょう ?! 」



ルシア 「 ………… そ 、 やな 、 」






少し の 沈黙 。


気まずい 空気 。


耐えきれず 、 ワタシ は さ っ きより 少し キツイ 口調 で 言 っ た 。







ネリア 「 失礼致します 、 」



ルシア 「 ………… あぁ 、 また 来月な 。 」







静かに 扉 を 閉め 、 

変身 を 解く 。












莉亞音 ( あ ー あ 、 ) 





































______ こ れ だ か ら 嫌 な ん だ 。

          ル シ ア 様 と 会 う の は 。














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作者メッセージ

にゃは 、 平和回 だと 思 っ た デショ ((

残念 ながら 重要回 です ゴメンネ 😉😉 ((

2024/12/09 21:42

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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