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【 参加型 】 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い !!

#13

 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!

[小文字]~ ルナ・エジェ side ~[/小文字]











































______ ぐ し ゃ ッ !!








tg ちゃん から 出た 液体 が 辺り を 紅く 染める 。





ルナ 「 っ 、 !? 」




驚き 、 横 に 視線 を やる 。


すると 、 〝 少女 〟 に 頭 を 掴まれ 、

頭 から 血 を 流した tg ちゃん が 真 っ 先に 目 に 入 っ た 。



次 に 見えた のは 、


ネリア 。



いつも の ふんわり と した 笑み は ない 。


背筋 が 凍る よう な 、 冷たい 表情 を していた 。



負けじと 僕 は 彼女 を 睨み 、

喚く よう に 叫ぶ 。





ルナ 「 お前 ッ 、 何して __ 」



ネリア 「 困る ん だよ ね ぇ 、 」





ネリア は 冷たく 僕 の 言葉 を 遮 っ た 。


いつも の ネリア は 絶対 に そんなこと しない 。


どんな 内容 でも 最後 まで 話 を 聞いてくれる 。


そんな 彼女 の 様子から 、 彼女 が かなり お怒り である こと を 理解 する のは 

容易 な ことだ っ た 。



困惑 している 僕 を 無視して 、 

ネリア は 続ける 。





ネリア 「 ねりあ 達 は STPR を 壊滅 させないと いけないの 。

     キミ の 役目 、 分か っ てる ? 」



ルナ 「 そんなの 分か っ て ___ !! 」



ネネ 「 じゃあ 、 ちゃんと お仕事 して っ ? [小文字]♡[/小文字] 」






にこやか に 、 でも 呆れた ように そう言う ネネ 。


彼女 も かなり 怒 っ て いる ようだ 。






でも 、






ルナ 「 でき ッ …… ない ッ 、 !! 」



ネネ 「 え ? 」



ネリア 「 はぁ っ ? 」






tg ちゃん を 傷つける なんて こと 、

僕 には 出来ない 。


そう 思 っ た 僕 は 意 を 決して 

彼女 達 に 言 っ た 。



もしかしたら 、 なにか が 起こせる かも しれない 。


そんな 小さな 希望 を 胸に 。






……… それが 逆効果 だな ん て 思い も しなか っ た 。











ネリア 「 ……… なんなの゙ ッ !!!!! 」



ネネ 「 …… っ ネリア ちゃ 、 」






______ シュ ッ !!





ナイフ が 僕 目掛けて 飛んでくる 。


♡ の オ ー ラ を 帯びた 、 ネリア が 魔法 を 掛けた の で あろう ナイフ が 。














ネリア 「 ふ っ ざけんな よ゙ !!!!!!! 
 
    今更 正義 の ヒ ー ロ ー ぶる ん じゃ ね ぇ゙ !!! 」






泣いていた 。


ううん 、 僕 が 泣かせた 。



〝 大好き な ネリア を 〟



それが ショ ッ ク で 、

僕 は その場 に 崩れ落ちる 。




すると 、 ネリア は 面白がる よう に 、 敵 を 見るような 目 で

僕 を 嘲笑う 。









ネリア 「 キャハ ッ !? [小文字]笑[/小文字]

    その 程度 の 覚悟で ねりあ に 口答え したわけ !?

    ……… 悪魔 を バカに するのも 大概 に しろ ッ !!! 」




ネネ 「 [小文字]っ 早く 来て っ 、[/小文字] 」





ネネ が 半泣き で 何か を 言 っ ている 。


何 を 言 っ ている のか は わからない し 、

それ を 気にしている 暇 も ない 。


まさに 絶体絶命 。






僕 の 天才的 な 頭 を 必死 に 回転 させる 。


……… が 、 その間 に また 攻撃 が 飛んできた 。





もう 無理 だ 。



そう 諦めていた 時 ……… 、
















レン 「 はぁい ネリア スト ッ プ 〜 [小文字]笑[/小文字] 」








おちゃらけた ボス が 音もなく や っ て来た 。


どうやら 助けに 来てくれた ようだ 。







ネリア 「 ッ 、 ボス …… 、 」



レン 「 腹立つ のは わから ん でも ないけど 、

    一回 落ち着きな ? 」





ボス は 優しく ネリア の 背中 を さする 。


ネリア は 段々 と 呼吸 が 落ち着いてきて 、




ネリア 「 っ はぁ 、 ありがと ボス …… 、 」



と 普通 に お礼 を 言 っ ていた 。


少し 安心 して 息 を 吐く と 、

ネリア は また 僕 を 睨んで 言 っ た 。




ネリア 「 ……… 許さない ん だから ッ 、 」




その 瞳 は 怒り に 満ちていて 。


流石 の 豹変ぶり に 僕 でさえも ゾ ッ と した 。



そんな 様子 を 見て 、

ボス は 呆れた よう に 僕 に 告げる 。





レン 「 …… 残念 だけど 、 キミ 。

    しばらく の 間 STPR 関連 の 仕事 禁止 ね 、 」




ネリア 「 あ っ !!

    それ 良い 〜 っ !! 」




ネネ 「 ……… うん 、 そうだね 、 !!

    しばらく 頭 冷やした ほうが 良いよ ? 」











さ っ き まで の 対応 とは 全く 違う 。


2人とも いつも 通り の 可愛らしい 話し方 だけど 、

やはり どこか 冷たか っ た 。













レン 「 っ て こと だから 、 とりあえず 今日 の 所は

    一時撤退 と いきますか !! 」




ネネ 、 ネリア 「 はぁい !! 」



ルナ 「 ま 、 待 っ ___ 」






僕 が 言い切る 前に また 禍々しい 裂け目 が 開いた 。


それ を されたら もう 、 僕 には 帰るしか ない 。


誰にも 何も 言わずに 僕は 裂け目 に 入る 。










ネリア 「 [小文字]何彼奴 、 感じ わる ぅ 、 !![/小文字]

     ……… じゃ 、 ま っ たね ぇ at くん っ !! [小文字]♡[/小文字] 」


ネネ 「 桃くん っ 、 またね っ ? [小文字]♡[/小文字] 」







ネリア が 小さい 声で 何かを 言 っ ていた が 、

これまた 聞き取れなくて 、 気まずか っ た 。








ルナ ( あ ー あ ……… 、 )


























______ 明 日 か ら ど ー な る ん だ ろ 、 僕 。



















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作者メッセージ

初めて 、 僕 の 子 と わたんご の 子 喧嘩 ? させて みた !!

しばらく の 間 は こんな 感じ カナ ? w

2024/12/08 13:12

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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