蒼 side
気まずい雰囲気の中 、 なんだかんだで目的地についた 。
今日の で ー と場所は 最近できた ショッピングモ ー ル 。
めちゃくちゃ でかい 、 なんか わくわくしちゃう .ᐟ 笑
そんなことを 考えていると 、
桃 「 ごめ 、 蒼
俺 ちょ っ とトイレ行 っ てくるな ? 」
と 桃くんが トイレを指さし 、 申し訳無さそうな顔をして 僕に言う 。
僕が 急かしたから トイレ行く時間なか っ たのかな 、
そう思い 、 少し罪悪感を覚えつつ
蒼 「 ん 、 りょ ー かい 、 」
いつも通り 素 っ 気なく返事する 。
すると 桃くんは 何故かお礼を言 っ て 、 もう一度僕に 謝 っ てから 駆け足でトイレに 向か っ た 。
桃くんが 帰 っ て来るまで 暇なので 、
僕はカバンから スマホを 取り出し 、 何となく桃くんとの L◯NEの履歴を見漁 っ ていると 、
急に 僕の視界の中に 知らない女性が入 っ てきた 。
なんだろう と思い 、 視線をスマホから 、 女性に向ける 。
蒼 「 なんですか 、 ? 」
モブ 「 ねぇねぇ 、 キミ今暇 ?
暇なら お姉さんとお茶しない ? 」
古典的な 逆ナン 。
悪いが そういうのは 受け付けていない 。
彼氏いるし 。
蒼 「 …… いや人待ってるんで 、 」
モブ 「 いいじゃん っ 、 少しだけ っ .ᐟ.ᐟ 」
蒼 「 おわ ッ !? 」
急に 引 っ 張られた 。
きも …… 、
蒼 「 おい っ 、 がちでやm (( 」
やめろ 、 そう言い返そうとすると誰かが 僕に抱きついてきて 、
?? 「 は ~ い 、 すと っ ぷ ~ 、 .ᐟ.ᐟ 」
その人からは 、 僕の大好きな声が発された 。
蒼 「 っ .ᐟ.ᐟ 」
___ 桃くん ッ .ᐟ.ᐟ
桃 「 は ~ い .ᐟ
彼氏の 桃くんですよ ~ .ᐟ.ᐟ[小文字] ( にぱ っ [/小文字]」
モブ 「 ち っ 、 彼氏持ちかよ 、 ならいいわ 、 」
彼氏がいると わか っ たとたん 、
女性は 僕の元から 去 っ てい っ た 。
桃 「 、 蒼 、 ごめんな 、 」
蒼 「 え っ !?
いやいや 、 ちゃんと断れなか っ た 僕も悪いし っ .ᐟ.ᐟ 」
ここまで しゅんとしている彼を見たのは 初めてな気がする 。
桃 「 っ 、 蒼 ~ っ .ᐟ.ᐟ[小文字] ( ぎゅ ~ [/小文字]」
蒼 「 ゎ ッ !? 」
急に 抱きついてきたからび っ くりした 。
可愛いから いいか ((
桃 「 ねぇ 、 蒼 」
蒼 「 ん ? 」
___ ちゅ っ
り っ ぷ音が 響く 。
自分でもわかる 。
絶対僕 、 今顔 真 っ 赤だ 、
蒼 「 っ へ 、 // 」
桃 「 ごめん 、 我慢できなくて … 」
蒼 「 いや 、 それはいいんだけど
なんで今 っ !? // 」
桃 「 なんか 、 今やらないと
蒼がどこかに 行 っ ちゃう気がして 、 」
この人は 何を言 っ ているのだろう 。
僕は 桃くんのことが大好きなのに 、
… いつもの態度のせいかな 、
だめだ 。
考えてるだけじゃ 何も伝わらない 。
そう思 っ た僕は 、
精一杯の 大好きを込めて
蒼 「 ~ ッ // どこにもいかない っ その代わり 、
桃くんは僕の初めてを 奪ったんだから 、
これから先も、 僕とず っ と一緒に人生歩んでよね ッ .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 .ᐟ.ᐟ 」
___ もちろん ッ
# 初めて
えんど
気まずい雰囲気の中 、 なんだかんだで目的地についた 。
今日の で ー と場所は 最近できた ショッピングモ ー ル 。
めちゃくちゃ でかい 、 なんか わくわくしちゃう .ᐟ 笑
そんなことを 考えていると 、
桃 「 ごめ 、 蒼
俺 ちょ っ とトイレ行 っ てくるな ? 」
と 桃くんが トイレを指さし 、 申し訳無さそうな顔をして 僕に言う 。
僕が 急かしたから トイレ行く時間なか っ たのかな 、
そう思い 、 少し罪悪感を覚えつつ
蒼 「 ん 、 りょ ー かい 、 」
いつも通り 素 っ 気なく返事する 。
すると 桃くんは 何故かお礼を言 っ て 、 もう一度僕に 謝 っ てから 駆け足でトイレに 向か っ た 。
桃くんが 帰 っ て来るまで 暇なので 、
僕はカバンから スマホを 取り出し 、 何となく桃くんとの L◯NEの履歴を見漁 っ ていると 、
急に 僕の視界の中に 知らない女性が入 っ てきた 。
なんだろう と思い 、 視線をスマホから 、 女性に向ける 。
蒼 「 なんですか 、 ? 」
モブ 「 ねぇねぇ 、 キミ今暇 ?
暇なら お姉さんとお茶しない ? 」
古典的な 逆ナン 。
悪いが そういうのは 受け付けていない 。
彼氏いるし 。
蒼 「 …… いや人待ってるんで 、 」
モブ 「 いいじゃん っ 、 少しだけ っ .ᐟ.ᐟ 」
蒼 「 おわ ッ !? 」
急に 引 っ 張られた 。
きも …… 、
蒼 「 おい っ 、 がちでやm (( 」
やめろ 、 そう言い返そうとすると誰かが 僕に抱きついてきて 、
?? 「 は ~ い 、 すと っ ぷ ~ 、 .ᐟ.ᐟ 」
その人からは 、 僕の大好きな声が発された 。
蒼 「 っ .ᐟ.ᐟ 」
___ 桃くん ッ .ᐟ.ᐟ
桃 「 は ~ い .ᐟ
彼氏の 桃くんですよ ~ .ᐟ.ᐟ[小文字] ( にぱ っ [/小文字]」
モブ 「 ち っ 、 彼氏持ちかよ 、 ならいいわ 、 」
彼氏がいると わか っ たとたん 、
女性は 僕の元から 去 っ てい っ た 。
桃 「 、 蒼 、 ごめんな 、 」
蒼 「 え っ !?
いやいや 、 ちゃんと断れなか っ た 僕も悪いし っ .ᐟ.ᐟ 」
ここまで しゅんとしている彼を見たのは 初めてな気がする 。
桃 「 っ 、 蒼 ~ っ .ᐟ.ᐟ[小文字] ( ぎゅ ~ [/小文字]」
蒼 「 ゎ ッ !? 」
急に 抱きついてきたからび っ くりした 。
可愛いから いいか ((
桃 「 ねぇ 、 蒼 」
蒼 「 ん ? 」
___ ちゅ っ
り っ ぷ音が 響く 。
自分でもわかる 。
絶対僕 、 今顔 真 っ 赤だ 、
蒼 「 っ へ 、 // 」
桃 「 ごめん 、 我慢できなくて … 」
蒼 「 いや 、 それはいいんだけど
なんで今 っ !? // 」
桃 「 なんか 、 今やらないと
蒼がどこかに 行 っ ちゃう気がして 、 」
この人は 何を言 っ ているのだろう 。
僕は 桃くんのことが大好きなのに 、
… いつもの態度のせいかな 、
だめだ 。
考えてるだけじゃ 何も伝わらない 。
そう思 っ た僕は 、
精一杯の 大好きを込めて
蒼 「 ~ ッ // どこにもいかない っ その代わり 、
桃くんは僕の初めてを 奪ったんだから 、
これから先も、 僕とず っ と一緒に人生歩んでよね ッ .ᐟ.ᐟ 」
桃 「 .ᐟ.ᐟ 」
___ もちろん ッ
# 初めて
えんど
通報フォーム
この小説の著作権はま し ゅ ま ろさんに帰属します