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⚠ STPR社 の 参加型 です 、 他社 は 受け付け ☓ ⚠
ーーーーーー ⚠ あてんしょん !! ⚠ ーーーーーー
冒頭 カラ 過激 ナ 暴力表現 有 。
今回 ノ お話シ ハ コメディ 要素 0 デス 。
そレでモ 良い方 ダケ スワイプ お願イ シマス 。
お話 ヲ 読み マスカ ?
▶ YES
NO
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[小文字]~ pr side ~[/小文字]
pr 「 ッ” ……… 、 ? 」
ネリア 「 変身 が 終わるまで 待 っ てくれる 。
なんて 甘いこと 、 考えてちゃ だめだよ ぉ ? w [小文字]♡[/小文字] 」
視界 が 晴れて 、
最初に 見えたのは 黒く 輝く 星のステ ッ キ 。
ソレ が 俺の腹部 に 突き刺さ っ ている 。
昨日 感じた 痛みとは 全然違う 。
段違いだ 。
貫通 していることは 見なくても わか っ た 。
腹部 、 背中 、 生温かい 液体の感覚 。
それらが 俺に 状況 を 教えた 。
[小文字]( ズボ ォ ッッッ [/小文字]
pr 「 [小文字]〜〜〜 ッ !!!!! [/小文字] は ッ ぁ 、 [小文字]ゲホ ッ ……… ぉ゙ え ェ゙ ッ … 、[/小文字] 」
一気に モノ が 抜ける 感覚 。
口の中 に 鉄の味 が 広がる 。
気持ち悪い 。
pr 「 [小文字]ぉま ッ …… ぇ゙ 、 こぃつ …… らに 、 なにか したら ッ …… ゆるさh …… [/小文字]」
ネリア 「 [小文字]ッ チ 、[/小文字] うる っ せ ぇ゙ な !! 」
[小文字]( グシャ ッッッ !! グシャ ッッッ !! [/小文字]
刺して 、
刺して 、
刺して 、
刺して 、
ず 〜 ッ と それ の 繰り返し 。
遠のいていく 意識の中で 、
アイツ の 声 だけ が 響く 。
ネリア 「 at くん を 傷つける やつは ッ 、 全員 死ね ば 良い ッッッッ !!! 死ね ッ !! 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね✸§№£…€▷’‰‘π¥℉§✸ 」
まさか 、 コイツ が こんなに キレてんのには 、
俺 の 昨日 の 行動 が 関係 してるんか 、 ?
そんな 疑問 が 浮かぶと 同時に 、
俺は 意識を 手放した 。
[小文字]~ at side ~[/小文字]
目の前 で 死ね と 言われながら
刺され続ける pr 。
どうやら 、 コイツ が キレているのには
pr が 関係しているらしい 。
それに pr も 気づいたのか 、
一瞬 、 目を見開いたが 体に限界 が 来たらしく
ぐらり と 体制 を 崩し
彼は その場 に 倒れた 。
ak 「 pr ……… ちゃ 、 ? [小文字]震[/小文字] 」
pr 「 ……… 」
ak が 震える 声 で 彼を呼ぶ が 、
いつもの 眩しい 笑顔 も 、
「 なんや ? 」 っ て 優しく 返事する 声も 、
なにもなくて 。
ただ 、 深い 眠りについているだけ 。
ネネ 「 え 、 もう 殺しちゃ っ た の ? w 」
ネリア 「 ん 〜 、 多分 、 ? w w 」
そんな こと お構いなしに 、
狂 っ た 会話 を 交わす 彼女たち 。
それを 見た ak は 、
瞳 を 怒りの色 に 染める 。
ak 「 ゆる ッ 、 さない ッッッ 、 !!
【 光威力のビィム 】 !! 」
ネリア 「 きゃあ ッ !? 」
光威力のビィム 。
彼の使える 魔法の中で 一番 威力のある ビィム だ 。
もちろん 、 もろに当た っ た ネリア ・ ベノム は
壁 の 方へ 吹 っ 飛ぶ 。
at ( これは 流石に 致命傷 だろう ? w )
そう 、 考えた 。
これで ボロボロ に されなか っ た 奴 は
俺 は 見たことがない 。
でも 、
ネリア 「 む ぅ 、 汚れるの 嫌いなんですけど ぉ 、 ? 」
その 考え が 甘か っ たんだ 。
彼女 は 傷一つ 付かずに 、
スカ ー トに ついた すす を はらう 。
そう 、 つまりは ノ ー ダメ ー ジ 。
俺等 は 絶句した 。
桃 「 ッ 、 一回 逃げる ぞ !! 」
ak 「 は ッ 、 !?
まだ prちゃん の 仇 取 っ てない のに !? 」
tg 「 その pr ちゃん が 死んでからじゃ 遅い じゃん ? 」
tg が 少し 声 を 低くして 、
静かに 言う 。
ak 「 え 、 ? 」
tg 「 prちゃん は まだ 生きてる 。
ただ 、 このまま だと ヤバいよ 」
鉄の香り が 立ち籠める 昼下がり の 空き教室 。
彼の 言葉 に 緊張感 の ある 空気 が 走る 。
ak 「 ……… !! 」
tg 「 どうするの ? 」
ak 「 ……… 分か っ ……… 、 た 、 逃げよう 、 」
躊躇いながらも ak は 頷いた 。
mz 「 時間停止 …… 頼めるか 、 ? 」
mz は 俺に 向か っ て 遠慮がちに 問う 。
俺の魔法 、 【 [漢字]時の操り[/漢字][ふりがな]トキノアヤツリ[/ふりがな] 】 は
他の魔法 より ず っ と 魔力の消費量 が 多い 。
特に 、 時間停止 は 。
本気 で 止めて 一分 とい っ た ところ だろうか 。
at 「 ……… あぁ 、 緊急事態だし 、 いいぞ 」
mz 「 ! ありがとな ッ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
そして 彼が ふわり と 嬉しそうに 笑い 、
俺が 戦闘体制 に 入ろうとした 瞬間 、
____ ヒュ ッ 、
何処からか 、 ナイフ が 飛んできた 。
ナイフ は 俺 を 横切り 、
壁に 突き刺さる 。
あれ が 刺さ っ ていたら
今頃 どうな っ ていた ことか 。
考えたくもない 。
ネリア 「 …… あ ー あ 、 外しちゃ っ た か ぁ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
ネネ 「 桃くん ッ 、 逃げないでよ 〜 ? [小文字]♡[/小文字] 」
投げたのは ネリア ・ ベノム だ っ た らしい 。
どうや っ て ナイフ を 生成 したのかは わからないが 、
一つだけ 確かなことが ある 。
次 投げられたら ヤバい 。
そう 何度も何度も かわせるほどの 体力 は 残 っ ていない 。
何としてでも 次 攻撃 される前に
彼奴等 の 時間を 止めて おきたいところ 。
しかし 、 特定 の 相手 を 操る こと は かなり の 集中力 が 必要 なのだ 。
下手をすると 、 周り の 時間 を まとめて 止めてしまう 危険性 も ある 。
そんな 魔法 を 敵の攻撃 を かわしながら
使うだなんて かなりの 無理ゲ ー だと 心底 思う 。
at ( 俺を 囮にして コイツら だけ 逃がすか 、 ?
でも 、 お人好し の コイツら に そんなこと できるのか 、 ? )
多分 、 無理だな 。
そう 諦めかけていた 。
そんな 時 だ っ た 。
桃 「 ……… [小文字]微笑[/小文字] 」
なんと 、 センパイ が 敵に 微笑み を 浮かべたのだ 。
なにを や っ てるんだ この人 、 ?
誰しも が そう思 っ た こと だろう 。
俺も 思 っ た 。
次 の 瞬間 。
[小文字]( ピタ ッ 、[/小文字]
ネリア 「 ッ 、 [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 はぁ ッ 、 好き ッ 、 大好き ッッ !! [小文字]♡[/小文字] 」
ネリア ・ ベノム の 瞳 の 黒色 の ハ ー ト が 濃く光り 、
ネネ メロウ の 瞳には なか っ た はずの ハ ー ト が 浮かぶ 。
正直 、 何が 起こ っ た のか 分からなすぎて 、
少し ゾ ッ とした 。
桃 「 よ ぉ 〜 し ッ 、 今のうちに 逃げるぞ ッ 、 !! 」
at 「 は 、 はい !! 」
[小文字]( ダ ッ 、 !! [/小文字]
[小文字]~ ネリア ・ ベノム side ~[/小文字]
ネネ 「 あ ー あ 、 逃げられちゃ っ た
これから ど ー する ? 」
魔法が 解けたのだろうか 、
ネネ ちゃん が ねりあ に 可愛らしく 首を傾げて 問う 。
ネリア 「 ん 〜 ?
逃がしてなんか ないよ ぉ ? 」
あえて いつも の 口調 で 答える 。
ネネ 「 え ? 」
ネリア 「 そう簡単に 逃がすわけない じゃ 〜 ん ッ [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 あ っ 、 もしかして ? 」
ネリア 「 ふふ ッ 、 さ っ きも 言 っ た でしょう ? 」
______ 昨 日 と は 違 う ん だ っ て [小文字]♡[/小文字]
[小文字]~ at side ~[/小文字]
mz 「 い 、 今の魔法は ?! 」
mz が 階段 を 駆け降りながら センパイ に 問う 。
桃 「 【 王子の笑顔 】 、 5分間 だけ 相手 が 攻撃 できなくなるんだよ 」
tg 「 なるほど 〜 ッ !! 」
ak 「 桃センパイ か っ こい 〜 !! 」
なんとなく 空気 が いつも通りに戻 っ た 気がする 。
そういえば ……… 、
at 「 おい 、 回復 しなくてもいいのか ?
もう 充分 距離 は 置けた と 思う けど ? 」
俺が そう 言えば 彼等 は ハ ッ と して
目を見開く 。
どうやら 忘れていたらしい 。
ak 「 tg ちゃん お願い ッ !! 」
tg 「 ま っ かせて っ !!
【 [漢字]水薔薇[/漢字][ふりがな]ウォーターローズ[/ふりがな] 】 !! 」
tg が 魔法 を 使うと 、
pr の 腹部 の 穴 が 徐々 に 埋ま っ て ゆく 。
心做しか 、 顔色 も 少し 良くな っ た ようにも 見える 。
tg 「 ちぐ ぅ 〜 …… 、 」
どうやら 限界が来たようで 、
tg は その場に 崩れ落ちる 。
ak 「 おんぶ しよ ー か ? 」
tg 「 !! ありがと 〜 ッ 」
ak の 言葉 に 嬉しそうに tg は 頷き 、
彼の背中に 乗る 。
mz 「 これから ど ー すんの ? 」
桃 「 んん 、 このまま 普通に 授業 受けんのは 無理だよな ぁ …… 、 」
at 「 とりあえず 、 ひたすら 逃げません ? 」
逃げる 。
これ を 選択する のは 本当に 嫌 だけど 、
生きるためには 仕方がない 。
桃 「 ま ッ 、 それが 一番 だわな 、 」
センパイ も 考えていることは 同じなようで
軽く ため息をついてから 賛同してくれた 。
それに続くように 他の奴らも 俺の言葉に 頷く 。
ak 「 じゃ 、 とりあえず 校門まで ……… 、 」
?¿? 「 逃がさないよ 」
冷たい 声 が 廊下 に 響く 。
誰だ ? と 振り向けば 知らない 女 。
at 「 ……… 誰だ ? 」
ルナ 「 僕は 、 【 ルナ ・ エジェ 】 、
君 たち に と っ て 、 “ 悪 ” と なる 存在 。 」
昼下がり の 旧校舎 。
突如 として 現れた 謎の少女 は 、
まるで 氷 を 具現化 した かのように
冷たく そう言い放 っ た 。
冒頭 カラ 過激 ナ 暴力表現 有 。
今回 ノ お話シ ハ コメディ 要素 0 デス 。
そレでモ 良い方 ダケ スワイプ お願イ シマス 。
お話 ヲ 読み マスカ ?
▶ YES
NO
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[小文字]~ pr side ~[/小文字]
pr 「 ッ” ……… 、 ? 」
ネリア 「 変身 が 終わるまで 待 っ てくれる 。
なんて 甘いこと 、 考えてちゃ だめだよ ぉ ? w [小文字]♡[/小文字] 」
視界 が 晴れて 、
最初に 見えたのは 黒く 輝く 星のステ ッ キ 。
ソレ が 俺の腹部 に 突き刺さ っ ている 。
昨日 感じた 痛みとは 全然違う 。
段違いだ 。
貫通 していることは 見なくても わか っ た 。
腹部 、 背中 、 生温かい 液体の感覚 。
それらが 俺に 状況 を 教えた 。
[小文字]( ズボ ォ ッッッ [/小文字]
pr 「 [小文字]〜〜〜 ッ !!!!! [/小文字] は ッ ぁ 、 [小文字]ゲホ ッ ……… ぉ゙ え ェ゙ ッ … 、[/小文字] 」
一気に モノ が 抜ける 感覚 。
口の中 に 鉄の味 が 広がる 。
気持ち悪い 。
pr 「 [小文字]ぉま ッ …… ぇ゙ 、 こぃつ …… らに 、 なにか したら ッ …… ゆるさh …… [/小文字]」
ネリア 「 [小文字]ッ チ 、[/小文字] うる っ せ ぇ゙ な !! 」
[小文字]( グシャ ッッッ !! グシャ ッッッ !! [/小文字]
刺して 、
刺して 、
刺して 、
刺して 、
ず 〜 ッ と それ の 繰り返し 。
遠のいていく 意識の中で 、
アイツ の 声 だけ が 響く 。
ネリア 「 at くん を 傷つける やつは ッ 、 全員 死ね ば 良い ッッッッ !!! 死ね ッ !! 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね✸§№£…€▷’‰‘π¥℉§✸ 」
まさか 、 コイツ が こんなに キレてんのには 、
俺 の 昨日 の 行動 が 関係 してるんか 、 ?
そんな 疑問 が 浮かぶと 同時に 、
俺は 意識を 手放した 。
[小文字]~ at side ~[/小文字]
目の前 で 死ね と 言われながら
刺され続ける pr 。
どうやら 、 コイツ が キレているのには
pr が 関係しているらしい 。
それに pr も 気づいたのか 、
一瞬 、 目を見開いたが 体に限界 が 来たらしく
ぐらり と 体制 を 崩し
彼は その場 に 倒れた 。
ak 「 pr ……… ちゃ 、 ? [小文字]震[/小文字] 」
pr 「 ……… 」
ak が 震える 声 で 彼を呼ぶ が 、
いつもの 眩しい 笑顔 も 、
「 なんや ? 」 っ て 優しく 返事する 声も 、
なにもなくて 。
ただ 、 深い 眠りについているだけ 。
ネネ 「 え 、 もう 殺しちゃ っ た の ? w 」
ネリア 「 ん 〜 、 多分 、 ? w w 」
そんな こと お構いなしに 、
狂 っ た 会話 を 交わす 彼女たち 。
それを 見た ak は 、
瞳 を 怒りの色 に 染める 。
ak 「 ゆる ッ 、 さない ッッッ 、 !!
【 光威力のビィム 】 !! 」
ネリア 「 きゃあ ッ !? 」
光威力のビィム 。
彼の使える 魔法の中で 一番 威力のある ビィム だ 。
もちろん 、 もろに当た っ た ネリア ・ ベノム は
壁 の 方へ 吹 っ 飛ぶ 。
at ( これは 流石に 致命傷 だろう ? w )
そう 、 考えた 。
これで ボロボロ に されなか っ た 奴 は
俺 は 見たことがない 。
でも 、
ネリア 「 む ぅ 、 汚れるの 嫌いなんですけど ぉ 、 ? 」
その 考え が 甘か っ たんだ 。
彼女 は 傷一つ 付かずに 、
スカ ー トに ついた すす を はらう 。
そう 、 つまりは ノ ー ダメ ー ジ 。
俺等 は 絶句した 。
桃 「 ッ 、 一回 逃げる ぞ !! 」
ak 「 は ッ 、 !?
まだ prちゃん の 仇 取 っ てない のに !? 」
tg 「 その pr ちゃん が 死んでからじゃ 遅い じゃん ? 」
tg が 少し 声 を 低くして 、
静かに 言う 。
ak 「 え 、 ? 」
tg 「 prちゃん は まだ 生きてる 。
ただ 、 このまま だと ヤバいよ 」
鉄の香り が 立ち籠める 昼下がり の 空き教室 。
彼の 言葉 に 緊張感 の ある 空気 が 走る 。
ak 「 ……… !! 」
tg 「 どうするの ? 」
ak 「 ……… 分か っ ……… 、 た 、 逃げよう 、 」
躊躇いながらも ak は 頷いた 。
mz 「 時間停止 …… 頼めるか 、 ? 」
mz は 俺に 向か っ て 遠慮がちに 問う 。
俺の魔法 、 【 [漢字]時の操り[/漢字][ふりがな]トキノアヤツリ[/ふりがな] 】 は
他の魔法 より ず っ と 魔力の消費量 が 多い 。
特に 、 時間停止 は 。
本気 で 止めて 一分 とい っ た ところ だろうか 。
at 「 ……… あぁ 、 緊急事態だし 、 いいぞ 」
mz 「 ! ありがとな ッ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
そして 彼が ふわり と 嬉しそうに 笑い 、
俺が 戦闘体制 に 入ろうとした 瞬間 、
____ ヒュ ッ 、
何処からか 、 ナイフ が 飛んできた 。
ナイフ は 俺 を 横切り 、
壁に 突き刺さる 。
あれ が 刺さ っ ていたら
今頃 どうな っ ていた ことか 。
考えたくもない 。
ネリア 「 …… あ ー あ 、 外しちゃ っ た か ぁ 、 [小文字]笑[/小文字] 」
ネネ 「 桃くん ッ 、 逃げないでよ 〜 ? [小文字]♡[/小文字] 」
投げたのは ネリア ・ ベノム だ っ た らしい 。
どうや っ て ナイフ を 生成 したのかは わからないが 、
一つだけ 確かなことが ある 。
次 投げられたら ヤバい 。
そう 何度も何度も かわせるほどの 体力 は 残 っ ていない 。
何としてでも 次 攻撃 される前に
彼奴等 の 時間を 止めて おきたいところ 。
しかし 、 特定 の 相手 を 操る こと は かなり の 集中力 が 必要 なのだ 。
下手をすると 、 周り の 時間 を まとめて 止めてしまう 危険性 も ある 。
そんな 魔法 を 敵の攻撃 を かわしながら
使うだなんて かなりの 無理ゲ ー だと 心底 思う 。
at ( 俺を 囮にして コイツら だけ 逃がすか 、 ?
でも 、 お人好し の コイツら に そんなこと できるのか 、 ? )
多分 、 無理だな 。
そう 諦めかけていた 。
そんな 時 だ っ た 。
桃 「 ……… [小文字]微笑[/小文字] 」
なんと 、 センパイ が 敵に 微笑み を 浮かべたのだ 。
なにを や っ てるんだ この人 、 ?
誰しも が そう思 っ た こと だろう 。
俺も 思 っ た 。
次 の 瞬間 。
[小文字]( ピタ ッ 、[/小文字]
ネリア 「 ッ 、 [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 はぁ ッ 、 好き ッ 、 大好き ッッ !! [小文字]♡[/小文字] 」
ネリア ・ ベノム の 瞳 の 黒色 の ハ ー ト が 濃く光り 、
ネネ メロウ の 瞳には なか っ た はずの ハ ー ト が 浮かぶ 。
正直 、 何が 起こ っ た のか 分からなすぎて 、
少し ゾ ッ とした 。
桃 「 よ ぉ 〜 し ッ 、 今のうちに 逃げるぞ ッ 、 !! 」
at 「 は 、 はい !! 」
[小文字]( ダ ッ 、 !! [/小文字]
[小文字]~ ネリア ・ ベノム side ~[/小文字]
ネネ 「 あ ー あ 、 逃げられちゃ っ た
これから ど ー する ? 」
魔法が 解けたのだろうか 、
ネネ ちゃん が ねりあ に 可愛らしく 首を傾げて 問う 。
ネリア 「 ん 〜 ?
逃がしてなんか ないよ ぉ ? 」
あえて いつも の 口調 で 答える 。
ネネ 「 え ? 」
ネリア 「 そう簡単に 逃がすわけない じゃ 〜 ん ッ [小文字]♡[/小文字] 」
ネネ 「 あ っ 、 もしかして ? 」
ネリア 「 ふふ ッ 、 さ っ きも 言 っ た でしょう ? 」
______ 昨 日 と は 違 う ん だ っ て [小文字]♡[/小文字]
[小文字]~ at side ~[/小文字]
mz 「 い 、 今の魔法は ?! 」
mz が 階段 を 駆け降りながら センパイ に 問う 。
桃 「 【 王子の笑顔 】 、 5分間 だけ 相手 が 攻撃 できなくなるんだよ 」
tg 「 なるほど 〜 ッ !! 」
ak 「 桃センパイ か っ こい 〜 !! 」
なんとなく 空気 が いつも通りに戻 っ た 気がする 。
そういえば ……… 、
at 「 おい 、 回復 しなくてもいいのか ?
もう 充分 距離 は 置けた と 思う けど ? 」
俺が そう 言えば 彼等 は ハ ッ と して
目を見開く 。
どうやら 忘れていたらしい 。
ak 「 tg ちゃん お願い ッ !! 」
tg 「 ま っ かせて っ !!
【 [漢字]水薔薇[/漢字][ふりがな]ウォーターローズ[/ふりがな] 】 !! 」
tg が 魔法 を 使うと 、
pr の 腹部 の 穴 が 徐々 に 埋ま っ て ゆく 。
心做しか 、 顔色 も 少し 良くな っ た ようにも 見える 。
tg 「 ちぐ ぅ 〜 …… 、 」
どうやら 限界が来たようで 、
tg は その場に 崩れ落ちる 。
ak 「 おんぶ しよ ー か ? 」
tg 「 !! ありがと 〜 ッ 」
ak の 言葉 に 嬉しそうに tg は 頷き 、
彼の背中に 乗る 。
mz 「 これから ど ー すんの ? 」
桃 「 んん 、 このまま 普通に 授業 受けんのは 無理だよな ぁ …… 、 」
at 「 とりあえず 、 ひたすら 逃げません ? 」
逃げる 。
これ を 選択する のは 本当に 嫌 だけど 、
生きるためには 仕方がない 。
桃 「 ま ッ 、 それが 一番 だわな 、 」
センパイ も 考えていることは 同じなようで
軽く ため息をついてから 賛同してくれた 。
それに続くように 他の奴らも 俺の言葉に 頷く 。
ak 「 じゃ 、 とりあえず 校門まで ……… 、 」
?¿? 「 逃がさないよ 」
冷たい 声 が 廊下 に 響く 。
誰だ ? と 振り向けば 知らない 女 。
at 「 ……… 誰だ ? 」
ルナ 「 僕は 、 【 ルナ ・ エジェ 】 、
君 たち に と っ て 、 “ 悪 ” と なる 存在 。 」
昼下がり の 旧校舎 。
突如 として 現れた 謎の少女 は 、
まるで 氷 を 具現化 した かのように
冷たく そう言い放 っ た 。
- 1. 参加者サマ ぼしゅ !!!!
- 2. Prologue
- 3. 第 一 話 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い っ !!
- 4. 第 二 話 闇 の 組 織 だ っ て 魔 法 少 女 と 戯 れ た い っ !!
- 5. 第 三 話 闇 の 組 織 だ っ て 平 等 な 社 会 を 目 指 し た い っ !!
- 6. 第 四 話 闇 の 組 織 の ボ ス 、 ネ タ 全 振 り だ っ た 件 っ !!
- 7. ▶ 設定
- 8. 第 五 話 闇 の 組 織 だ っ て 普 通 の 学 生 で す っ!!
- 9. 第 六 話 闇 の 組 織 に 優 し さ を 求 め て は な り ま せ ん っ !!
- 10. 第 七 話 た ま に は 闇 の 組 織 ら し く っ !!
- 11. 番 外 編 パ ラ レ ル ワ ー ル ド 1
- 12. 第 八 話 え ぇ 〜 っ 、 魔 法 少 女 大 ピ ン チ !?
- 13. 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!
- 14. 第 十 話 ボ ス も ビ ッ ク リ !! ま さ か の 協 力 者 !?
- 15. 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?
- 16. 第 十 二 話 フ ァ ン タ ジ ア の 目 的
- 17. 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。
- 18. 第 十 四 話 ウ ラ ギ リ モ ノ
- 19. 第 十 五 話 貸 し
- 20. 第 十 六 話 紡 が れ る 絆
- 21. 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ
- 22. 第 十 八 話 憂 鬱
- 23. 第 十 九 話 怪 し い 2 人 組
- 24. 第 二 十 話 見 学 行 っ た ら 友 達 が 拉 致 ら れ て た 話 で も す る ?
- 25. 第 二 十 一 話 冤 罪
- 26. 第 二 十 二 話 友 情 と 勇 気
- 27. 第 二 十 三 話 ス ト ッ プ
- 28. 第 二 十 四 話 恋 バ ナ
- 29. 第 二 十 五 話 暴 れ ろ 乙 女 た ち 。