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[小文字]~ ネリア・ベノム side ~[/小文字]
気の所為かな 、
ネネ ちゃん の 笑顔 が さ っ き から 何か 怖いような 気がするのは 、
ネリア ( ……… ま 、 気の所為 だよネ 、 )
ネネ 「 ?
ネリア ちゃん 、 ? 」
ネリア 「 ぁわ ッ 、 ごめんね ッ 、 ? ぼ ー っ と しちゃ っ て 、 w 」
いつも通り の 笑顔 を 浮かべて から 、
ステ ッ キ を 握り直す 。
ネリア 「 それじゃ ッ 、 気を取り直して い っ きま 〜 す ッ [小文字]♡[/小文字] 」
びゅん ッ 、 と 彼らの 元へと 飛んでいき 、
ステ ッ キ を 振り回す 。
ネリア 「 えぇい ッ !! 」
mz 「 ゔ ッ 、 !? 」
よしよし 、 mz クン の みぞおち に ヒ ッ ト 〜 ッ !!
桃 クン と ak クン は ネネ ちゃん が 相手してくれる 筈だから 、
ねりあ は 片 っ 端 から at 以外 攻撃 しちゃお 〜 ッ !!
[小文字]~ ネネ メロウ side ~[/小文字]
ネネ 「 ふへ 、 や っ ぱ 大好き 〜 ッ 、 !! [小文字]♡[/小文字] 」
桃 「 だから 、 俺は 嫌い なんだ っ て 、 」
ネネ 「 関係ないも 〜 ん ッ !! [小文字]笑[/小文字] 」
戦 っ ている ネリア ちゃん を よそに 、
ねね は 彼に 愛を伝えていた 。
試合前 の 挨拶 てきな 感じ でね ッ ?
そんな らぶらぶ ( ? ) な 雰囲気 を ぶち壊した カス がいる 。
ak 「 【 光威力のビィム 】 !! 」
ネネ 「 きゃ ッ !? 」
______ ak くん 。
桃くん と ねね の 間に 光 の ビィム が
とんでくる 。
ねね は すれすれ の 所 で 攻撃を かわし 、
一度 、 距離を 置く 。
ほぼ 桃くん と 0距離 の 状態 で いたので
下手したら 彼にも 当た っ ていた 。
ネネ 「 ッ 、 ちょ っ と !! 危ないじゃん ッ !! 」
ak 「 知らないよ 。
戦闘中 に よそ見 する方が 悪いんじゃん ? [小文字]笑[/小文字] 」
鬱陶しい 。
余裕そうな 笑い 。
それは 桃くん が やるから 素敵なので あ っ て 、
彼 が や っ た所で ねね を 苛つかせる 材料 に しか ならないのである 。
……… ていうか 、
ネネ 「 今 、 桃くん と 喋 っ てたんだけど ?
……… さ っ さと 死んでくれない ? 」
ねねは そう言うと 、 [漢字]邪魔者[/漢字][ふりがな]akくん[/ふりがな] に 向か っ て
ネネ 「 【 共依存 】 」
唱えれば 彼は ねね に 自然と 引き寄せられる 。
ak 「 ゎ ッ !?!? 」
次 の 魔法 は 出来れば 使いたくないのだが ……… 、
桃くん との 時間 を つくるためだ 。
仕方がない 。
ネネ ( 桃くん 、 これ 浮気じゃない からね ッ 、 ? )
心の中 で 忠告 だけして 覚悟を決めて
唱えた 。
ネネ 「 はぁ 、 【 愛してるよ♡ 】 」
ak 「 ッ 、 !! [小文字]♡[/小文字] 」
この魔法 は 相手を引き込ませ 、
ねね に 依存 させることができる 。
依存 した 相手は 、
ねね や ファンタジア の みんな に 攻撃 が できなくなる 。
10分間 だけどね ッ !!
ネネ 「 それじゃ 、 ばいば 〜 い ッ [小文字]♡[/小文字] 」
煽るように 挨拶 して 、
手に握 っ ていた リボン の ついた 可愛らしい 細剣 を
彼の心臓 に 突き刺そうとした 。
そしたらね ?
ネリア 「 ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ !!!!!
atクン 巻き込む とか 許さないんだから ぁぁぁあ !!!!!!! 」
pr 「 [小文字]〜〜 ッ 、!![/小文字] ぉ゙ ぇ゙ え゙ ッッ !! 」
[小文字]( びしゃびしゃ ッ 、[/小文字]
なんと こ っ ち に prくん が 吹 っ 飛んできたんだ 。
ネリア ちゃん が した 攻撃 が かなりの 高威力 だ っ たらしく 、
prくん は その場に うずくまり 、 狂 っ た ように 血液 を 吐き続ける 。
ネリア 「 死ね ぇ゙ ッ !!!!!! 」
もはや いつも の ネリア ちゃん の 原型 が ない 。
今 の 彼女 は まさに 野獣 だ 。
ネリアちゃん は 彼 の 首 を 長く 綺麗な 爪を 食い込ませるように して 掴み 、
破壊 の 呪文 を 唱えようとした 。
でも それは 遮られて しま っ た 。
ネリア 「 ばn ((( 」
?¿? 「 は 〜 い スト ッ プ 〜 w w 」
〝 あるお方 〟 に よ っ て 。
桃 「 ……… 誰だ 御前 、 」
レン 「 はいg ……… ((
【 レ ン ・ ハ ー ガ ー 】 、 よろしくね ? 」
彼 の 名前 は 、
レン ・ ハ ー ガ ー こと 【 敗街 蓮樹 】 。
最強 の 悪魔 で 、
レン 「 ファンタジア の ボス や っ てるぞ ☆ 」
at 「 な ッ 、 」
tg 「 そんな あ っ さり 、 !? 」
レン 「 うるせぇ 炙るぞ () 」
ボス は 軽く 冗談 を 言 っ てから 、
黒くて 禍々しい 、 お世辞にも 可愛い とは 言えない
空間 の 裂け目 を 生成 した 。
レン 「 今回 は 一度 帰る けど 、 また来るからねん 〜
ネリア も 連れてくから 安心しろ 〜 」
ネリア 「 ッ チ 、 [小文字]睨[/小文字] 」
ひらひら と 手を振りながら 裂け目 に 入る ボス と
小さく 舌打ち して 軽く睨みつけてから
裂け目 に 入 っ ていく ネリア ちゃん 。
ねね も まだ 桃くん と 話したか っ たし 、
あわよくば ここで 1人くらいは 消しておきたか っ た 。
まぁ でも 、 命令 ならば 仕方がない 。
少し 躊躇いながらも あとに続く 。
ネネ 「 ま た 遊 ぼ う ね ッ 桃 く ん ッ ? [小文字]♡[/小文字] 」
そう 言い残して 。
気の所為かな 、
ネネ ちゃん の 笑顔 が さ っ き から 何か 怖いような 気がするのは 、
ネリア ( ……… ま 、 気の所為 だよネ 、 )
ネネ 「 ?
ネリア ちゃん 、 ? 」
ネリア 「 ぁわ ッ 、 ごめんね ッ 、 ? ぼ ー っ と しちゃ っ て 、 w 」
いつも通り の 笑顔 を 浮かべて から 、
ステ ッ キ を 握り直す 。
ネリア 「 それじゃ ッ 、 気を取り直して い っ きま 〜 す ッ [小文字]♡[/小文字] 」
びゅん ッ 、 と 彼らの 元へと 飛んでいき 、
ステ ッ キ を 振り回す 。
ネリア 「 えぇい ッ !! 」
mz 「 ゔ ッ 、 !? 」
よしよし 、 mz クン の みぞおち に ヒ ッ ト 〜 ッ !!
桃 クン と ak クン は ネネ ちゃん が 相手してくれる 筈だから 、
ねりあ は 片 っ 端 から at 以外 攻撃 しちゃお 〜 ッ !!
[小文字]~ ネネ メロウ side ~[/小文字]
ネネ 「 ふへ 、 や っ ぱ 大好き 〜 ッ 、 !! [小文字]♡[/小文字] 」
桃 「 だから 、 俺は 嫌い なんだ っ て 、 」
ネネ 「 関係ないも 〜 ん ッ !! [小文字]笑[/小文字] 」
戦 っ ている ネリア ちゃん を よそに 、
ねね は 彼に 愛を伝えていた 。
試合前 の 挨拶 てきな 感じ でね ッ ?
そんな らぶらぶ ( ? ) な 雰囲気 を ぶち壊した カス がいる 。
ak 「 【 光威力のビィム 】 !! 」
ネネ 「 きゃ ッ !? 」
______ ak くん 。
桃くん と ねね の 間に 光 の ビィム が
とんでくる 。
ねね は すれすれ の 所 で 攻撃を かわし 、
一度 、 距離を 置く 。
ほぼ 桃くん と 0距離 の 状態 で いたので
下手したら 彼にも 当た っ ていた 。
ネネ 「 ッ 、 ちょ っ と !! 危ないじゃん ッ !! 」
ak 「 知らないよ 。
戦闘中 に よそ見 する方が 悪いんじゃん ? [小文字]笑[/小文字] 」
鬱陶しい 。
余裕そうな 笑い 。
それは 桃くん が やるから 素敵なので あ っ て 、
彼 が や っ た所で ねね を 苛つかせる 材料 に しか ならないのである 。
……… ていうか 、
ネネ 「 今 、 桃くん と 喋 っ てたんだけど ?
……… さ っ さと 死んでくれない ? 」
ねねは そう言うと 、 [漢字]邪魔者[/漢字][ふりがな]akくん[/ふりがな] に 向か っ て
ネネ 「 【 共依存 】 」
唱えれば 彼は ねね に 自然と 引き寄せられる 。
ak 「 ゎ ッ !?!? 」
次 の 魔法 は 出来れば 使いたくないのだが ……… 、
桃くん との 時間 を つくるためだ 。
仕方がない 。
ネネ ( 桃くん 、 これ 浮気じゃない からね ッ 、 ? )
心の中 で 忠告 だけして 覚悟を決めて
唱えた 。
ネネ 「 はぁ 、 【 愛してるよ♡ 】 」
ak 「 ッ 、 !! [小文字]♡[/小文字] 」
この魔法 は 相手を引き込ませ 、
ねね に 依存 させることができる 。
依存 した 相手は 、
ねね や ファンタジア の みんな に 攻撃 が できなくなる 。
10分間 だけどね ッ !!
ネネ 「 それじゃ 、 ばいば 〜 い ッ [小文字]♡[/小文字] 」
煽るように 挨拶 して 、
手に握 っ ていた リボン の ついた 可愛らしい 細剣 を
彼の心臓 に 突き刺そうとした 。
そしたらね ?
ネリア 「 ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ !!!!!
atクン 巻き込む とか 許さないんだから ぁぁぁあ !!!!!!! 」
pr 「 [小文字]〜〜 ッ 、!![/小文字] ぉ゙ ぇ゙ え゙ ッッ !! 」
[小文字]( びしゃびしゃ ッ 、[/小文字]
なんと こ っ ち に prくん が 吹 っ 飛んできたんだ 。
ネリア ちゃん が した 攻撃 が かなりの 高威力 だ っ たらしく 、
prくん は その場に うずくまり 、 狂 っ た ように 血液 を 吐き続ける 。
ネリア 「 死ね ぇ゙ ッ !!!!!! 」
もはや いつも の ネリア ちゃん の 原型 が ない 。
今 の 彼女 は まさに 野獣 だ 。
ネリアちゃん は 彼 の 首 を 長く 綺麗な 爪を 食い込ませるように して 掴み 、
破壊 の 呪文 を 唱えようとした 。
でも それは 遮られて しま っ た 。
ネリア 「 ばn ((( 」
?¿? 「 は 〜 い スト ッ プ 〜 w w 」
〝 あるお方 〟 に よ っ て 。
桃 「 ……… 誰だ 御前 、 」
レン 「 はいg ……… ((
【 レ ン ・ ハ ー ガ ー 】 、 よろしくね ? 」
彼 の 名前 は 、
レン ・ ハ ー ガ ー こと 【 敗街 蓮樹 】 。
最強 の 悪魔 で 、
レン 「 ファンタジア の ボス や っ てるぞ ☆ 」
at 「 な ッ 、 」
tg 「 そんな あ っ さり 、 !? 」
レン 「 うるせぇ 炙るぞ () 」
ボス は 軽く 冗談 を 言 っ てから 、
黒くて 禍々しい 、 お世辞にも 可愛い とは 言えない
空間 の 裂け目 を 生成 した 。
レン 「 今回 は 一度 帰る けど 、 また来るからねん 〜
ネリア も 連れてくから 安心しろ 〜 」
ネリア 「 ッ チ 、 [小文字]睨[/小文字] 」
ひらひら と 手を振りながら 裂け目 に 入る ボス と
小さく 舌打ち して 軽く睨みつけてから
裂け目 に 入 っ ていく ネリア ちゃん 。
ねね も まだ 桃くん と 話したか っ たし 、
あわよくば ここで 1人くらいは 消しておきたか っ た 。
まぁ でも 、 命令 ならば 仕方がない 。
少し 躊躇いながらも あとに続く 。
ネネ 「 ま た 遊 ぼ う ね ッ 桃 く ん ッ ? [小文字]♡[/小文字] 」
そう 言い残して 。
- 1. 参加者サマ ぼしゅ !!!!
- 2. Prologue
- 3. 第 一 話 闇 の 組 織 だ っ て 恋 が し た い っ !!
- 4. 第 二 話 闇 の 組 織 だ っ て 魔 法 少 女 と 戯 れ た い っ !!
- 5. 第 三 話 闇 の 組 織 だ っ て 平 等 な 社 会 を 目 指 し た い っ !!
- 6. 第 四 話 闇 の 組 織 の ボ ス 、 ネ タ 全 振 り だ っ た 件 っ !!
- 7. ▶ 設定
- 8. 第 五 話 闇 の 組 織 だ っ て 普 通 の 学 生 で す っ!!
- 9. 第 六 話 闇 の 組 織 に 優 し さ を 求 め て は な り ま せ ん っ !!
- 10. 第 七 話 た ま に は 闇 の 組 織 ら し く っ !!
- 11. 番 外 編 パ ラ レ ル ワ ー ル ド 1
- 12. 第 八 話 え ぇ 〜 っ 、 魔 法 少 女 大 ピ ン チ !?
- 13. 第 九 話 働 け 愚 民 っ !!
- 14. 第 十 話 ボ ス も ビ ッ ク リ !! ま さ か の 協 力 者 !?
- 15. 第 十 一 話 ボ ス っ て こ ん な 簡 単 に 敵 と 会 っ て い い の か い ?
- 16. 第 十 二 話 フ ァ ン タ ジ ア の 目 的
- 17. 第 十 三 話 正 義 の ヒ ー ロ ー ? い い え 、悪 者 で す 。
- 18. 第 十 四 話 ウ ラ ギ リ モ ノ
- 19. 第 十 五 話 貸 し
- 20. 第 十 六 話 紡 が れ る 絆
- 21. 第 十 七 話 闇 の 組 織 の 妹 ち ゃ ん っ
- 22. 第 十 八 話 憂 鬱
- 23. 第 十 九 話 怪 し い 2 人 組
- 24. 第 二 十 話 見 学 行 っ た ら 友 達 が 拉 致 ら れ て た 話 で も す る ?
- 25. 第 二 十 一 話 冤 罪
- 26. 第 二 十 二 話 友 情 と 勇 気
- 27. 第 二 十 三 話 ス ト ッ プ
- 28. 第 二 十 四 話 恋 バ ナ
- 29. 第 二 十 五 話 暴 れ ろ 乙 女 た ち 。