閲覧前に必ずご確認ください

⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠

文字サイズ変更

も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#14

 宙に浮かぶ恋心

[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]































































































______ 一 緒 に 飛 び 降 り て ほ し い 。










もう 彼が この世界 の 住人で ないと 言うのなら 、


あと 5分 しか ないのなら 、






俺も そちら側 の 住人 と なればいい 。




今まで 、 勇気 が 出なか っ ただけで 、


生きる 希望 なんて 何一つ 見つかりや しなか っ た 。





そして 、 今じゃァ 幼馴染 さえも 失い 、


もう 悲しいコト なんて なくな っ た 。







俺には もう 何も ないのだ 。


残るのは ゴミクズ で 弱い 自分自身 のみ 。








蒼 ¿? 「 ……… うん 、 いいよ 」




少し 考えるような 仕草 を してから 、

ゆ っ くり と 頷いて くれた 蒼 。




俺は 透ける 細く 白い 小さな腕を 引いて 、


フェンス に 腰を掛ける 。





























































































































______ あれ 、







桃 ( 怖くない 。 )



桃 ( ……… w
         、 不思議 な もんだな 、 w w )










蒼 ¿? 「 〝 せ ー の 〟 っ て 言 っ てね ?
 
     遅れちゃう 、 [小文字]笑[/小文字] 」




桃 「 もちろん 」





触れることは 出来ない はずなのに 、


固く 握り合う 感覚の ある 彼の 右手 。






あ っ たかいよ 。


蒼 、 大好きだ 。















桃 「 ッ 、 せ ー の っ !! 」





















































































_________ かつん ッ 、



















地を 蹴る 音 と ともに 、


俺の 恋心 、 それから 俺の 身体 は 宙 を 舞 っ た 。



























ﮩ٨ـﮩﮩ٨ﮩ⁡ﮩ٨ـﮩﮩ٨ـ♡ﮩﮩ٨ـﮩﮩ٨ﮩ෴ﮩ














作者メッセージ

【 ピッ ……… ピッ ……… ピッ ……… 】



残り : 2話

2024/11/03 04:45

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はま し ゅ ま ろさんに帰属します

TOP