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⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠

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も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#8

 夏休み 、 溶けゆく感情

ーーーーー わんく っ しょん ーーーーーーーーー




⚠ ようやく グロ表現 です みなさ ぁ ん (( ⚠


⚠ 苦手な人は 今のうちに 回れ↪️ して 、 他の小説で 

  口直し しましょ 🙃🙃 ⚠




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
































[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]



































































さて 、 ここまでの 話 が 数ヶ月前 。





今は みんな 大好き 夏休み 。




学校に行く機会なんて あるはずもなく 、


死ぬ予定も 先延ばしにな っ てしま っ ていた 。













______ ヴー ッ 、 ヴー ッ 、










突然 鳴り響く スマホの バイブ音 。



画面を 見ると 、 某 L から 始まる 連絡用アプリ からの 通知 だ っ た 。

















______________________________







🐐 ねぇ !


[右寄せ][小文字]既読[/小文字] なに 🐈️[/右寄せ]


🐐 今日 、 学校で 会おうよ !!





______________________________








連絡の主 は 、 [漢字]彼奴[/漢字][ふりがな]蒼[/ふりがな] 。



念の為 、 と 交換させられていたのだ 。







今日 は 特に予定はなか っ たので 、


指定された 時間に 学校へと 向か っ た 。




















































蒼 「 お ッ ! 来た来た 〜 ッ !! 」




ダボ ッ とした パ ー カ ー に 身を包み 、


フェンスに 腰掛ける 青髪の美少年 。








桃 「 そりゃ 来るだろ 、 」





約束を す っ ぽかすような クズに見えたのだろうか 。



それはそれで 、 納得がいかない 、










桃 「 んで 、 何の用だよ 」




面倒臭さを 感じつつ 、


用件を問う 。



 

蒼 「 [小文字]くふ[/小文字] 、 あのね ? 」




蒼 「 僕 、 今から死のうと 思うんだ ! 」









勝手に死ねばいい 。




ただひたすら 、 そう思 っ た 。





出会 っ て約2ヶ月 、


此奴に 情が湧く どころか 、




面倒くさい 




その一言に尽きた 。





五月蝿いし 、 意味わからないし 


ガチでだるい 。







蒼 「 …… 今 、 勝手に死ね っ て 思 っ たでしょ 」



桃 「 …… 嗚呼 。 」






図星 。



どうやら 、 此奴には なんだ っ て お見通しのようだ 。


だる 、









蒼 「 うん 勝手に死ぬよ ? 」


蒼 「 ただね ? 桃くん 」










































蒼 「 後悔しないように 生きてね 」










笑 っ て 君は 後ろに背を倒す 。





なんで 彼奴の言われたとおり にしないと いけないんだ 。


俺ももうすぐ 死ぬ 。



ならば 、 後悔など ないだろう 。

















 
















mb 「 キャァァァァァァァァァァァァァァ !! 」






下から聞こえてくるのは こんな感じの 悲痛な叫び 。




良くないと わかりつつも フェンス に 手をかけて 、


下を覗くと 、













































































______ 腕が 、 首が 、 ありえない方向に 曲が っ た 



[漢字]糸 の 切 れ た 絡 繰 り 人 形[/漢字][ふりがな]蒼 だ っ た モ ノ[/ふりがな] が 転が っ て いた 。





周りには 、 彼のものと 思われる 


赤い液体 が 飛び散 っ ている 。









今度こそ ちゃんと 落ちたんだな


そう 安心する 一方で 、





彼奴が 立 っ ていた所に 


1枚の紙 、 それと 封筒が そ っ と置かれている ことに 気がついた 。





そして 、 それを 拾 っ た 俺は ようやく 気付けたんだ 。






桃 「 、 ッ !! 」














































________ 彼 の 言 葉 の 意 味 に 。















作者メッセージ

これ 、 BLか …… ? (

ま 、 まぁ 、 ジャンル は ミステリ ー だし ッッ ((

大丈夫 、 大丈夫 ()


……… これが フィクション なら どれほど良か っ たことか 、

2024/10/24 22:30

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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