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⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠

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も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#4

いつも通り

[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]








































































人が 1人 飛び降りた というのに 、


何故だか 誰も 騒ぎやしない 。






まるで 、 彼奴 が 最初から 存在していなか っ た かの ように 


世界 は いつも通り に 動いている 。





俺は 少し 怖くな っ た 。











桃 ( 何故だ 、 ? 彼奴は 確かに …… 、 )






笑顔で 落ちてい っ た 。




なのに 、 窓から 校庭を 覗いても 、









[中央寄せ]死体なんて 、 何処にもなくて 。[/中央寄せ]









騒ぎ が 起こる どころか 、 


何かが 起こることさえ なか っ たのだ 。











何かが おかしい 。








俺は 見てはいけないものを 見てしま っ たのか ?





でも 、 触れることは できた 。



温もりだ っ て し っ かりと 伝わ っ てきた 。








桃 ( …… なら 、 この状況は 一体 …… 、 )




















































蒼 「 [小文字]これで 、 本気なのは 伝わ っ たでしょう ? [/小文字]」








突然 、 耳元で そう 囁かれた 。







桃 「 ッ ぇ 、 」







驚き と 恐怖 で 声も 出ない 。




なんで 此奴が …… 、








蒼 「 見た ? 僕の 華麗な ジャンプ ッ ! 」







傷一つ ない その身体 。




ちゃんと 人 の 形 を していた 。


息も してる 。


体温だ っ て ある 。




少なくとも 、 【 幽霊 】 とかいう 非科学的な モノではない 。





だが 、 此奴の口から 



【 ジャンプ 】 という 言葉が 発せられた ということは …… 、



俺が この目で 見たもの も また 確かなこと なのだろう 。









桃 「 、 ? 」






全く 意味が 分からず 、


頭を 混乱 させていると 、



青髪 が 、 他の生徒に 何かを 話しかけて 、


俺の手を 引いてきた 。








桃 「 ちょ ッ 、 授業 !! 」







昼休み も 終わりがけ 。


勿論 俺は 抵抗した 。





それでも 、 青髪 は 俺の手を 引き続ける 。








蒼 「 大丈夫 だよ 〜 [小文字]笑[/小文字]」







ヘラヘラ と した その瞳からは 、


先程 まで とは 違う 


何か を 感じた 。





ゾク ッ と して 、


危険だ ということ を 


全身 で 感じる 。





でも 、 逃げることなんて 俺には できなくて 。











桃 ( あぁ …… 仕方ない 、
                今日は サボるか 。 )







面倒 な ことにな っ た 。


なんて 思いつつ 、


俺は ただ 青髪 に 従 っ て 歩き続けていた 。



































作者メッセージ

今日は ちょ っ と 頑張る !!

午後 から 沢山 投稿 すると 思いたい …… 🥺🥺

2024/10/20 09:14

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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