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⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠

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も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#3

死に溺れて

[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]
























































死にたい 。



こんな 世界から 、 現実 から 逃げてしまいたい 。








そんな 俺の 感情を 誤魔化すかのように


たんたん っ と 足音を たてて 


階段を 降りていく 。





さ っ きまで の 強い風 も 


少し 曇 っ た 空も 何も 無い 。




ただ 、 薄暗い 階段を 1人 で 降りる 。









桃 ( 彼奴のせいだ 。 )









彼奴さえ 現れなか っ たら 、



き っ と 俺は あのまま 飛び降りていた 。







俺は 邪魔されたんだ 。







そう 思い込むことにした 。









桃 「 ……… 、 」










吐き気 が した 。








飲み込んだ 。














mb1 「 ~~~ w w 」


mb2 「 w w w 」






教室に 入れば 、


クラスメイト 達 が 楽しそうに 談笑していた 。




まるで 俺の存在が ないかのように 思えた 。








桃 ( 死ねばよか っ た )





心底 、 惨めに思う 。




やはり 、 もう一度 戻 っ て 死んでしまおうか 。





そんなこと を 考えつつ 、


ふと 窓の方 に 目をやる と 、













































































蒼 「 あは っ ♡ 」






人が 落ちていくのが 見えた 。








桃 「 、 ! 」











飛んだんだな 。






勇気の ある奴だ 。











桃 「 ……… 、 」









俺は 少しだけ 、



羨ましい と 思 っ てしま っ た 。


















作者メッセージ

頑張 っ たから 、 💬 くださぃ !! 

2024/12/12 15:20

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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