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⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠

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も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#2

事実

[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]

















































蒼 「 君 は 死にたい んでしょう ? 」






にぱ っ と 効果音 が 付きそうな 微笑を 浮かべ 、


とんでもない事を 言い出す彼 。



もちろん 、 その通り なのだが …… 、








桃 「 いやまぁ 、 そうだけど …… 、 」


桃 「 御前 と 俺 が 一緒に 死ぬ っ て 事 だろう ? 」





多分 、 彼奴 が 言いたいことは これだろう 。




蒼 「 え ? うん 」




ビンゴ 。


ならば 、 俺が 思うことは ただ1つ 。






桃 「 御前に なんの関係が ある 」


桃 「 御前は 勝手に 死ねばいいだろ 」






俺 は 間違 っ たことは 言 っ ていない 。


これが 普通の返答だ 。


俺が正常で 、 此奴が異常 。


それだけが 事実 。












蒼 「 え 〜 ? でもさ 、 
            
    1人で生きて 、 1人で 死ぬ 。 
      
    それ っ て ______ 、















































[中央寄せ]寂しいと 思わない っ ? [小文字]( 笑 [/小文字][/中央寄せ]」


















































なんだか 、 俺の人生 を 馬鹿に されたような 気分にな っ た 。




でも 、 これに 言い返せるわけではない 。


言い返せる はずが ないんだ 。



だ っ て 、 それもまた 事実 だから 。










桃 「 ……… 、 」








俺は まだ 死なない 。


いや 、 俺は今 き っ と 死ねない 。






今 、 なんとなく そう感じた 。










桃 「 …… そう思うのは 御前だけ 。 」


桃 「 御前は 勝手に 死ねよ 。 」









今度こそ 、 俺は 立ち去 っ た 。


なんだろう 、 自分 が 愚かに 感じる 。






そ っ と 口を 抑えて 


吐き出してしまいそうな 黒くて グチャグチャ した ナニカ を


飲み込んだ 。





このまま 、 この ナニカ に 飲み込まれて


死ぬこと が できたら いいのに 。



なんて 馬鹿げた ことを 考える 俺は 、



やはり 愚か だ 。















作者メッセージ

死にたい けど 、 死ねない 。

そんな 時 、 誰にでも あるよね 。

💬 ください 🥺

2024/10/18 22:10

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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