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も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。

#1

 「 コンニチハ 、 そして サヨウナラ 」 

[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]














































[小文字]( かしゃん [/小文字]














大袈裟に 音を鳴らし 、


フェンスに 体重をかける 。












桃 「 …… ッ はぁ 、 」









今日 俺は 、 ここで 死ぬ 。



絶対に 死んでやる 。



































______ そう 、 決心して ここまで 来たはずだ っ たのに 。












桃 「 ッ 、 [小文字]ふ ッ …… ぅ …… 、 [/小文字]」













足が 震えて 、 飛び降りなんか できやしない 。



















































蒼 「 ……… [小文字]くふ w[/小文字] 、 愚かだね 〜 」








後ろ から 聞こえてくるのは 、



明るくて 、 少し ガサガサ した声 。









振り向けば 、


年下 だろうか ? 


青髪 の 少年が こちらに 向か っ てきていた 。





















桃 「 …… なんだよ 。 」



蒼 「 なんだよ っ て …… 、 」



蒼 「 死のう と 思 っ たら 先客が いた 。 みたいな ? w w 」










けらけら と 笑い ながら そう言う彼 。 



そんな 彼の言動 、 行動 一つ一つ に 苛立ち を 感じた 。













桃 「 はいはい 、 そりゃ すまんか っ たな 〜 。 」









俺は また 来ればいいか と 思い 、



屋上 を 出ようとした 。


そうしたら ___ 、



















































[小文字]( がし っ [/小文字]
 






































桃 「 …… んだよ 」








腕 を 掴まれたんだ 。






蒼 「 君 が 死んだら 、 
              僕も 死ぬよ 」





この 空気には 合わない 


太陽 の ような 笑み を 浮かべている


君 の 腕 は 傷だらけで 、


細くて 白か っ た 。








桃 「 …… は ぁ ? 」































______ これは 、 屋上 で 出会 っ た 少年 が



死にたがりや の 俺 と 共に 【 死 】 を 生きる 。



そんな 物語 。






俺が 全てを 捨てて 死ぬ のが 先か 。


彼が 我慢 出来ずに 俺を 置いて逝くのか 。


はたまた 、 他のル ー ト に 辿り着いて しまうのか 。







そう 。 


この 物語 の エンド は 無限大 なのだ 。






























【 も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。 】










































START






























作者メッセージ

なんか 、 自分語り の 小説 に なりそう w w

真面目 な 小説 なんですよ 今回 !! 😎😎


まぁ 、 今作 も 頑張るので 、

よければ 見てい っ て 下さい 👉🏻👈🏻💦

2024/10/17 23:07

ま し ゅ ま ろ
ID:≫ 9d7EtkfPOHikQ
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