閲覧前に必ずご確認ください
⚠ 暴力表現 もりもり だにょ ⚠
[小文字]~ 桃 side ~[/小文字]
[小文字]( かしゃん [/小文字]
大袈裟に 音を鳴らし 、
フェンスに 体重をかける 。
桃 「 …… ッ はぁ 、 」
今日 俺は 、 ここで 死ぬ 。
絶対に 死んでやる 。
______ そう 、 決心して ここまで 来たはずだ っ たのに 。
桃 「 ッ 、 [小文字]ふ ッ …… ぅ …… 、 [/小文字]」
足が 震えて 、 飛び降りなんか できやしない 。
蒼 「 ……… [小文字]くふ w[/小文字] 、 愚かだね 〜 」
後ろ から 聞こえてくるのは 、
明るくて 、 少し ガサガサ した声 。
振り向けば 、
年下 だろうか ?
青髪 の 少年が こちらに 向か っ てきていた 。
桃 「 …… なんだよ 。 」
蒼 「 なんだよ っ て …… 、 」
蒼 「 死のう と 思 っ たら 先客が いた 。 みたいな ? w w 」
けらけら と 笑い ながら そう言う彼 。
そんな 彼の言動 、 行動 一つ一つ に 苛立ち を 感じた 。
桃 「 はいはい 、 そりゃ すまんか っ たな 〜 。 」
俺は また 来ればいいか と 思い 、
屋上 を 出ようとした 。
そうしたら ___ 、
[小文字]( がし っ [/小文字]
桃 「 …… んだよ 」
腕 を 掴まれたんだ 。
蒼 「 君 が 死んだら 、
僕も 死ぬよ 」
この 空気には 合わない
太陽 の ような 笑み を 浮かべている
君 の 腕 は 傷だらけで 、
細くて 白か っ た 。
桃 「 …… は ぁ ? 」
______ これは 、 屋上 で 出会 っ た 少年 が
死にたがりや の 俺 と 共に 【 死 】 を 生きる 。
そんな 物語 。
俺が 全てを 捨てて 死ぬ のが 先か 。
彼が 我慢 出来ずに 俺を 置いて逝くのか 。
はたまた 、 他のル ー ト に 辿り着いて しまうのか 。
そう 。
この 物語 の エンド は 無限大 なのだ 。
【 も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。 】
START
[小文字]( かしゃん [/小文字]
大袈裟に 音を鳴らし 、
フェンスに 体重をかける 。
桃 「 …… ッ はぁ 、 」
今日 俺は 、 ここで 死ぬ 。
絶対に 死んでやる 。
______ そう 、 決心して ここまで 来たはずだ っ たのに 。
桃 「 ッ 、 [小文字]ふ ッ …… ぅ …… 、 [/小文字]」
足が 震えて 、 飛び降りなんか できやしない 。
蒼 「 ……… [小文字]くふ w[/小文字] 、 愚かだね 〜 」
後ろ から 聞こえてくるのは 、
明るくて 、 少し ガサガサ した声 。
振り向けば 、
年下 だろうか ?
青髪 の 少年が こちらに 向か っ てきていた 。
桃 「 …… なんだよ 。 」
蒼 「 なんだよ っ て …… 、 」
蒼 「 死のう と 思 っ たら 先客が いた 。 みたいな ? w w 」
けらけら と 笑い ながら そう言う彼 。
そんな 彼の言動 、 行動 一つ一つ に 苛立ち を 感じた 。
桃 「 はいはい 、 そりゃ すまんか っ たな 〜 。 」
俺は また 来ればいいか と 思い 、
屋上 を 出ようとした 。
そうしたら ___ 、
[小文字]( がし っ [/小文字]
桃 「 …… んだよ 」
腕 を 掴まれたんだ 。
蒼 「 君 が 死んだら 、
僕も 死ぬよ 」
この 空気には 合わない
太陽 の ような 笑み を 浮かべている
君 の 腕 は 傷だらけで 、
細くて 白か っ た 。
桃 「 …… は ぁ ? 」
______ これは 、 屋上 で 出会 っ た 少年 が
死にたがりや の 俺 と 共に 【 死 】 を 生きる 。
そんな 物語 。
俺が 全てを 捨てて 死ぬ のが 先か 。
彼が 我慢 出来ずに 俺を 置いて逝くのか 。
はたまた 、 他のル ー ト に 辿り着いて しまうのか 。
そう 。
この 物語 の エンド は 無限大 なのだ 。
【 も し 明 日 、 君 と 飛 び 降 り る こ と が で き た な ら 。 】
START
通報フォーム
この小説の著作権はま し ゅ ま ろさんに帰属します