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~ 蒼 side ~
夕食 も 食べ終わり 、
黄 くん と 赫 くん が 部屋 から 去 っ た あと 、
僕 と 桃 くん は 、 後片付け を していた 。
ふと 、 意味もなく 窓 の 外 を 見てみると 、
満開 の 桜 が 咲き誇 っ ていた 。
寒さ も 和らいで きた 春 。
そんな 春 は 、 [漢字]君[/漢字][ふりがな]桃くん[/ふりがな] に
一番 似合う 季節 で 。
ふわり 飛んでいきそうだね 、
なんて 考える 。
桃 「 蒼 ? ど ー した ? 」
蒼 「 へ っ ?
あ ー うん っ 、 桜 が 綺麗 だな 〜 っ て !! 」
……… また 、 はぐらかしちゃ っ た な ぁ 、
僕ら は ず 〜 っ と このまんま なのかな 、
〝 友達 〟 っ ていう 関係 の まんま なのかな 。
それは それで 、 一緒 に いられる という 嬉しさ と
それ以上 ではない 悲しさ が 押し寄せる 。
桃 「 うわ 、 満開 じゃん !! 笑 」
蒼 「 ね っ !! 」
あえて いつも の ように 振る舞う けど 、
心の底 で 思 っ ている ことは 変わらない まま 。
〝 僕の方に来てくれないかな 〟
なんて 、 願 っ たり しちゃ っ て 。
胸 の 奥 には [漢字]言葉[/漢字][ふりがな]魔法[/ふりがな] が あるのに 、
それを [漢字]伝える[/漢字][ふりがな]唱える[/ふりがな] ことは 出来なくて 。
桃 「 綺麗だな ぁ 、 」
蒼 「 夜 に 見る 桜 っ て 超 エモくない っ ? 笑 」
〝 桃 くん の 方が 綺麗 だし 、 エモエモ だけど 。 〟
こんな 言葉 も 思 っ ている だけ じゃ 伝わらない 。
蒼 「 はぁ 〜 、 」
変わらないや 、
そんな こと 本当 は 知 っ てるの 。
桃 「 なんだよ 急に 、 w 」
蒼 「 いや 〜 、 桜 なんて 真面目に 見なくな っ ちゃ っ た な 〜 っ て 」
桃 「 本当 に なんだよ w w 」
蒼 「 え 実際 そうじゃない !?
……… ま 、 桜 は 好きなんだけど さぁ 、 」
桃 「 今しか 見られね ー しな ぁ 、 」
確かに 、 なんて 納得 していたら 、
蒼 「 あ 、 雨 ぇ っ !? 」
桃 「 …… 天気雨 っ てやつ ? 」
蒼 「 夜 で 良か っ た わ 、 」
サァ 〜 っ て 、 霧 みたいな 雨 が 降り始めた 。
土砂降り っ てわけ でも ないけど 、 傘 が ないと ずぶ濡れ かも …… 、
なんて 考えていた 。
桃 「 ど っ ちか っ て言うと 通り雨 っ ぽい ___ 、
…… !! 」
桃 くん は 急に 目を見開くと 、
すんごい 勢いで 拠点 から 出てい っ た 。
傘 も ささずに 。
蒼 「 ちょ っ とぉ !? 」
何 が あ っ たのか なんて 知らないけど 、
とりあえず 僕 は 大急ぎ で 彼 を 追 っ た 。
春 と 雨 。
混ざ っ て 綺麗だ 。
蒼 「 め っ ちゃ 春 だ …… 、 (( ? 」
走り出した からには 、
もう 後戻り は できない 。
雨 は 思いのほか 降 っ ていて 、
弾ける 雨音 は まるで オ ー ケストラ の ようだ 。
雨音 に 合わせて 鼓動 が 速くな っ ていく 。
クレシェンド していく 気持ち 。
その中 で 、 小さく 、 本当 に 小さく だけど 聞こえた
〝 始まり 〟 の 鐘 の 音 。
でも 、 僕 は 、
僕 に だけ じゃなくて 、
蒼 「 …… な 〜 んてね っ 、 」
どうか 、 君 にも 響きます ように 。
叶うなら 僕 と 一緒に ……… 、
蒼 「 もう す っ ごい 心配 した ん だから ね !?!? (( 」
桃 「 はは 、 悪か っ た っ て 、 w 」
外 で 、 桃 くんの 魔獣 が 襲われてる のが
窓 から 見えた ん だ っ て 。
そんで 、 取り込み 忘れた 洗濯物 を 取りに行く
ついでに 、 助けに 行 っ た らしい 。
僕 と 一緒に 居たくないから とか
僕 が 急 に 嫌い に な っ た とか じゃなか っ た
ことに 安堵 し 、
ほ っ 、 と 息 を 吐く 。
桃 「 でも 、 ほら 見てみ ? 」
蒼 「 …… 、 ?
わ 、 凄い 星 …… 、 !! 」
星 が 降り注ぐ 夜 。
そんな 夜 に 空 を 見上げ て 想う ことは 、
蒼 ( …… ここで 告白 できたら 格好良いんだろ ー なぁ 、 )
2人 だけ の 星座 を なぞ っ て 。
線 を 引いて 。
道 を 描いたなら 、
迎え に 行こう 。
蒼 「 ふへ 、 な 〜 んてね っ 、 」
桃 「 はぁ ? w 」
これは 、 2人 乗りの 汽車 だから …… 、
蒼 「 [小文字]赫 くんは だめ だよ 、 ? w[/小文字] 」
桃 「 …… ? 何か 言 っ たか ? 」
蒼 「 ん ー ん ? な ー んも っ !! 」
待 っ ててね ?
春列車 に 君 を 乗せたなら 。
蒼 「 、 !! 」
き っ と 未来 は 鮮やか な ことだろう 。
蒼 「 みて っ !! 」
桃 「 うぉ …… 、 す っ げ 、 」
指差した 途端に 踊りだす 、
それは まさに
星 の 舞 踏 会 。
蒼 「 …… 桃 くん !! 」
桃 「 ん ? 」
僕ら も 踊ろう 、 ?
蒼 「 くふ 、 w [小文字]ぎゅ 、 [/小文字] 」
握 っ た 手と手 から
伝わる 気持ち 。
蒼 「 これは もう 運命 だと 思うんよ 、 w 」
桃 「 なにが ? w 」
蒼 「 なんでもない 〜 っ w w 」
桃 くん は ど ー かな 、 ?
______________________________
________________________
蒼 「 桃 くん 、 好きだよ !!!! 」
桃 「 え …… 、
俺も 蒼 の こと が ___ 、 !! 」
______________________________
________________________
蒼 「 あ゙ 〜〜 っ !! (( 」
桃 「 うぉ !? (( 」
そんな 夢 を 見たなんて 知 っ たら
君 に 嫌われちゃうかな 、
蒼 「 ……… [小文字]ふぅ 、 [/小文字] 」
例え 嫌われちゃ っ ても 、
それ が 桃 くん の 出した 答えならば 、
僕 は それを 受け入れる 他ない 。
______ この 片思い に 終止符 を 打つんだ 。
蒼 「 …… ねぇ 、 少し 聞いてほしい ことが ある ん だけど …… 、 」
勇気 を 出して
桃 「 ん 〜 ? 」
蒼 「 あのね っ ? 」
すべて の
蒼 「 僕 、 」
想い を
蒼 「 つい この前 気づいたんだ けど 、 」
言葉 に
蒼 「 桃 くん の こと …… 、 」
のせて
______ 伝えるよ 。
君 と 僕 で
始 ま る
メ ロ デ ィ
優 し く 鳴 ら し た ら
幸 せ が
溢 れ て
止 ま ら な い
______ 終 わ ら せ た く な い
蒼 「 桃 くん の ことが ッ 、 」
春 と 雨 が 混ざり 合い 、
雨音 が 響いて オ ー ケストラ みたい 。
その 音楽 を バ ッ ク に
奏でる よう に 彼 に 向か っ て
僕 の 気持ち を 告げた 。
______ 「 好 き だ よ 」
夕食 も 食べ終わり 、
黄 くん と 赫 くん が 部屋 から 去 っ た あと 、
僕 と 桃 くん は 、 後片付け を していた 。
ふと 、 意味もなく 窓 の 外 を 見てみると 、
満開 の 桜 が 咲き誇 っ ていた 。
寒さ も 和らいで きた 春 。
そんな 春 は 、 [漢字]君[/漢字][ふりがな]桃くん[/ふりがな] に
一番 似合う 季節 で 。
ふわり 飛んでいきそうだね 、
なんて 考える 。
桃 「 蒼 ? ど ー した ? 」
蒼 「 へ っ ?
あ ー うん っ 、 桜 が 綺麗 だな 〜 っ て !! 」
……… また 、 はぐらかしちゃ っ た な ぁ 、
僕ら は ず 〜 っ と このまんま なのかな 、
〝 友達 〟 っ ていう 関係 の まんま なのかな 。
それは それで 、 一緒 に いられる という 嬉しさ と
それ以上 ではない 悲しさ が 押し寄せる 。
桃 「 うわ 、 満開 じゃん !! 笑 」
蒼 「 ね っ !! 」
あえて いつも の ように 振る舞う けど 、
心の底 で 思 っ ている ことは 変わらない まま 。
〝 僕の方に来てくれないかな 〟
なんて 、 願 っ たり しちゃ っ て 。
胸 の 奥 には [漢字]言葉[/漢字][ふりがな]魔法[/ふりがな] が あるのに 、
それを [漢字]伝える[/漢字][ふりがな]唱える[/ふりがな] ことは 出来なくて 。
桃 「 綺麗だな ぁ 、 」
蒼 「 夜 に 見る 桜 っ て 超 エモくない っ ? 笑 」
〝 桃 くん の 方が 綺麗 だし 、 エモエモ だけど 。 〟
こんな 言葉 も 思 っ ている だけ じゃ 伝わらない 。
蒼 「 はぁ 〜 、 」
変わらないや 、
そんな こと 本当 は 知 っ てるの 。
桃 「 なんだよ 急に 、 w 」
蒼 「 いや 〜 、 桜 なんて 真面目に 見なくな っ ちゃ っ た な 〜 っ て 」
桃 「 本当 に なんだよ w w 」
蒼 「 え 実際 そうじゃない !?
……… ま 、 桜 は 好きなんだけど さぁ 、 」
桃 「 今しか 見られね ー しな ぁ 、 」
確かに 、 なんて 納得 していたら 、
蒼 「 あ 、 雨 ぇ っ !? 」
桃 「 …… 天気雨 っ てやつ ? 」
蒼 「 夜 で 良か っ た わ 、 」
サァ 〜 っ て 、 霧 みたいな 雨 が 降り始めた 。
土砂降り っ てわけ でも ないけど 、 傘 が ないと ずぶ濡れ かも …… 、
なんて 考えていた 。
桃 「 ど っ ちか っ て言うと 通り雨 っ ぽい ___ 、
…… !! 」
桃 くん は 急に 目を見開くと 、
すんごい 勢いで 拠点 から 出てい っ た 。
傘 も ささずに 。
蒼 「 ちょ っ とぉ !? 」
何 が あ っ たのか なんて 知らないけど 、
とりあえず 僕 は 大急ぎ で 彼 を 追 っ た 。
春 と 雨 。
混ざ っ て 綺麗だ 。
蒼 「 め っ ちゃ 春 だ …… 、 (( ? 」
走り出した からには 、
もう 後戻り は できない 。
雨 は 思いのほか 降 っ ていて 、
弾ける 雨音 は まるで オ ー ケストラ の ようだ 。
雨音 に 合わせて 鼓動 が 速くな っ ていく 。
クレシェンド していく 気持ち 。
その中 で 、 小さく 、 本当 に 小さく だけど 聞こえた
〝 始まり 〟 の 鐘 の 音 。
でも 、 僕 は 、
僕 に だけ じゃなくて 、
蒼 「 …… な 〜 んてね っ 、 」
どうか 、 君 にも 響きます ように 。
叶うなら 僕 と 一緒に ……… 、
蒼 「 もう す っ ごい 心配 した ん だから ね !?!? (( 」
桃 「 はは 、 悪か っ た っ て 、 w 」
外 で 、 桃 くんの 魔獣 が 襲われてる のが
窓 から 見えた ん だ っ て 。
そんで 、 取り込み 忘れた 洗濯物 を 取りに行く
ついでに 、 助けに 行 っ た らしい 。
僕 と 一緒に 居たくないから とか
僕 が 急 に 嫌い に な っ た とか じゃなか っ た
ことに 安堵 し 、
ほ っ 、 と 息 を 吐く 。
桃 「 でも 、 ほら 見てみ ? 」
蒼 「 …… 、 ?
わ 、 凄い 星 …… 、 !! 」
星 が 降り注ぐ 夜 。
そんな 夜 に 空 を 見上げ て 想う ことは 、
蒼 ( …… ここで 告白 できたら 格好良いんだろ ー なぁ 、 )
2人 だけ の 星座 を なぞ っ て 。
線 を 引いて 。
道 を 描いたなら 、
迎え に 行こう 。
蒼 「 ふへ 、 な 〜 んてね っ 、 」
桃 「 はぁ ? w 」
これは 、 2人 乗りの 汽車 だから …… 、
蒼 「 [小文字]赫 くんは だめ だよ 、 ? w[/小文字] 」
桃 「 …… ? 何か 言 っ たか ? 」
蒼 「 ん ー ん ? な ー んも っ !! 」
待 っ ててね ?
春列車 に 君 を 乗せたなら 。
蒼 「 、 !! 」
き っ と 未来 は 鮮やか な ことだろう 。
蒼 「 みて っ !! 」
桃 「 うぉ …… 、 す っ げ 、 」
指差した 途端に 踊りだす 、
それは まさに
星 の 舞 踏 会 。
蒼 「 …… 桃 くん !! 」
桃 「 ん ? 」
僕ら も 踊ろう 、 ?
蒼 「 くふ 、 w [小文字]ぎゅ 、 [/小文字] 」
握 っ た 手と手 から
伝わる 気持ち 。
蒼 「 これは もう 運命 だと 思うんよ 、 w 」
桃 「 なにが ? w 」
蒼 「 なんでもない 〜 っ w w 」
桃 くん は ど ー かな 、 ?
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蒼 「 桃 くん 、 好きだよ !!!! 」
桃 「 え …… 、
俺も 蒼 の こと が ___ 、 !! 」
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蒼 「 あ゙ 〜〜 っ !! (( 」
桃 「 うぉ !? (( 」
そんな 夢 を 見たなんて 知 っ たら
君 に 嫌われちゃうかな 、
蒼 「 ……… [小文字]ふぅ 、 [/小文字] 」
例え 嫌われちゃ っ ても 、
それ が 桃 くん の 出した 答えならば 、
僕 は それを 受け入れる 他ない 。
______ この 片思い に 終止符 を 打つんだ 。
蒼 「 …… ねぇ 、 少し 聞いてほしい ことが ある ん だけど …… 、 」
勇気 を 出して
桃 「 ん 〜 ? 」
蒼 「 あのね っ ? 」
すべて の
蒼 「 僕 、 」
想い を
蒼 「 つい この前 気づいたんだ けど 、 」
言葉 に
蒼 「 桃 くん の こと …… 、 」
のせて
______ 伝えるよ 。
君 と 僕 で
始 ま る
メ ロ デ ィ
優 し く 鳴 ら し た ら
幸 せ が
溢 れ て
止 ま ら な い
______ 終 わ ら せ た く な い
蒼 「 桃 くん の ことが ッ 、 」
春 と 雨 が 混ざり 合い 、
雨音 が 響いて オ ー ケストラ みたい 。
その 音楽 を バ ッ ク に
奏でる よう に 彼 に 向か っ て
僕 の 気持ち を 告げた 。
______ 「 好 き だ よ 」