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暴言などなど色々あります。
ガラッ
『あっやべ』
「みなさん。おはよう御座います。」(先生)
[おはよう御座います。](全員)
「今日は移動教室がたくさんあるので、………………………と言うことで1限目始めますよ。」(先生)
[起立・礼・着席]
「じゃあ算数教科書p56開けて下さーい○○○○○○○○○○○○○……」(先生)
『ねー、海斗。どうサボる?』
「サボる?!いや…授業受けなよ。」
『やーぁ、つまんない』
「…、苦手科目なのに点数50から下がっても知らないよ。」
『ごめんなさいちゃんと受けます。』
「…はあ」
僕は算数得意っていうか、全部100点取らないといけなかったから、ほとんど科目全部得意だった。
美子は算数が苦手で、50点ギリギリを毎回取ってる。まぁ平均点より下だから平均点は行こうって勉強してるらしいけど…
「…あ、」
そう、美子はいつも学校用iPadでゲームしていた。ほとんどゲームはブロックされるので
AクラスBクラスCクラスに5人づつゲーム探し隊がいる、だからクラスのほとんどはサボってる。
先生。優しいね。
ちなみに注意しても続けるからもう注意しようがない。
ちなみに李夢と瑞希は…
李夢「💤…スピー…」
瑞希「…」
李夢はいつも通り寝てる。(いつも通りだから。)
瑞希は…ノートに絵を描いてる。
うん、いつも通り。
「先生ー!こっち目線下さーい」(生徒A)
パシャ
授業中に写真撮る人もいる。
これが普通。
…やばくない?これ。
生徒会もサボってる⭐︎
…終わってない?僕のクラス。
ちなみに僕は生徒会ではなく文化委員。
…生徒会がサボってたら終わりなんですよ。
と言ってる合間に授業終了。
僕のクラスは問題児クラスで、
問題児と、対応できる人のクラスらしい。
僕も問題児だろうけど。美子と李夢と瑞希なら対応できる。けど期待はない。絶対ない。
…………(4限目終了まで飛ばします)……………
『海斗~お昼一緒に食べよーうー」
「はいはーい。」
『ねぇねぇー、最近、性格変わったよね。海斗って』
「…え?」
正直。ほぼ、幼児対抗、厨二病、腐女子に別れる私のクラスは昔までは嫌いだった。
こんな所、居れるかって思ってたけど、
僕にとっては、僕の人生を変えてくれたのかもしれない。
学校で、自分を曝け出して、家で。思いを殺す。今はそんな生活。学校でも思いを殺すっていう生活よりまだマシだろう。
学校で私の思いは生まれたのかもしれません。
家より学校の方が好きな僕、
問題児は嫌いだったけど、大切なのかもしれません。
お母さんは私を好きにさせてくれるから、友達と遊んだりしてた
『[小文字]おーい[/小文字]おーい?海斗!』
「?!あごめん。」
まぁ、今が楽しければそれで良い。
『あっやべ』
「みなさん。おはよう御座います。」(先生)
[おはよう御座います。](全員)
「今日は移動教室がたくさんあるので、………………………と言うことで1限目始めますよ。」(先生)
[起立・礼・着席]
「じゃあ算数教科書p56開けて下さーい○○○○○○○○○○○○○……」(先生)
『ねー、海斗。どうサボる?』
「サボる?!いや…授業受けなよ。」
『やーぁ、つまんない』
「…、苦手科目なのに点数50から下がっても知らないよ。」
『ごめんなさいちゃんと受けます。』
「…はあ」
僕は算数得意っていうか、全部100点取らないといけなかったから、ほとんど科目全部得意だった。
美子は算数が苦手で、50点ギリギリを毎回取ってる。まぁ平均点より下だから平均点は行こうって勉強してるらしいけど…
「…あ、」
そう、美子はいつも学校用iPadでゲームしていた。ほとんどゲームはブロックされるので
AクラスBクラスCクラスに5人づつゲーム探し隊がいる、だからクラスのほとんどはサボってる。
先生。優しいね。
ちなみに注意しても続けるからもう注意しようがない。
ちなみに李夢と瑞希は…
李夢「💤…スピー…」
瑞希「…」
李夢はいつも通り寝てる。(いつも通りだから。)
瑞希は…ノートに絵を描いてる。
うん、いつも通り。
「先生ー!こっち目線下さーい」(生徒A)
パシャ
授業中に写真撮る人もいる。
これが普通。
…やばくない?これ。
生徒会もサボってる⭐︎
…終わってない?僕のクラス。
ちなみに僕は生徒会ではなく文化委員。
…生徒会がサボってたら終わりなんですよ。
と言ってる合間に授業終了。
僕のクラスは問題児クラスで、
問題児と、対応できる人のクラスらしい。
僕も問題児だろうけど。美子と李夢と瑞希なら対応できる。けど期待はない。絶対ない。
…………(4限目終了まで飛ばします)……………
『海斗~お昼一緒に食べよーうー」
「はいはーい。」
『ねぇねぇー、最近、性格変わったよね。海斗って』
「…え?」
正直。ほぼ、幼児対抗、厨二病、腐女子に別れる私のクラスは昔までは嫌いだった。
こんな所、居れるかって思ってたけど、
僕にとっては、僕の人生を変えてくれたのかもしれない。
学校で、自分を曝け出して、家で。思いを殺す。今はそんな生活。学校でも思いを殺すっていう生活よりまだマシだろう。
学校で私の思いは生まれたのかもしれません。
家より学校の方が好きな僕、
問題児は嫌いだったけど、大切なのかもしれません。
お母さんは私を好きにさせてくれるから、友達と遊んだりしてた
『[小文字]おーい[/小文字]おーい?海斗!』
「?!あごめん。」
まぁ、今が楽しければそれで良い。