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僕は、誰なのかな

#1

僕は彼らに出会って、狂ったのかもしれません。

「…なんでこんなことになるんだろう。」
小学5年野神海斗はつぶやいた。
「…完璧にしなきゃいけないの?」
1時間前……
「ねぇ海斗!なんでそんなにだらしないの?!姿勢はいつも90度って言ってるじゃない!」
「あ…うん」
「はいでしょ?!」
「はい…」
結構僕はだらしなかったらしい。
けど、こんなに隅々まで見られるとは思わなかった。
ご飯は具と白飯で交互に食べる。
食べる、勉強する姿勢は90度。
スプーンはスープ以外使ってはいけない。
茶碗を持つ手の形は手をプレートにする様にする。
などなど、色々なルールがあった、
唯一、良かった事はこれは全部おばあさまが決めたと言う事だ。つまり、お母さんは私の味方だった。
ご飯の時、もはや一緒にいる時さえ緊張し、怖かった。
「あなたは、みんなみたいに完璧にならないといけないの!。みんなより劣ってはいけないの!」
幼稚園の頃は優しかった。
小学校が、有名?なお嬢様学校って呼ばれてて。
そこに入学した時からだった。
でも、案外そこは、いや、意外にも、
問題児ばかりの学校だった
その事は信じてくれなくて。
僕が口答えすると
「でも、みんなこんなふうに90度ピシッとまではなってな…」
「うるさい!口答えするな!人と比べるな!」
と叫ばれます。

今……
「完璧にしなきゃいけないの?」
「黙った方が楽なんだ。」
そのまま私は泣き寝入りした。


朝……
「起きてー朝だよ」
「ん?ああはいはいいまおきます」
お母さんの声がする。今日は…月曜…。学校だ
「ご飯食べに来てよ!」
ビクッ
「うん」
ガチャ
ご飯と言うワードで体はもう警戒するらしい。
着替えて食卓に行って、食べた感じもなく食べて、リュックを持って…
「行ってきます」
「…」


作者メッセージ

ここまではそのまま書きました。名前はオリキャラです。
学校は、ガチで問題児だらけ

2023/08/23 18:53

kaito
ID:≫ 72/5w1OycpIug
コメント

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暴力表現病み日常生活

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