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グロです、血が
変わり果てた友情。
ある日のことだ。
私は黒いレインコートと包丁をもって出かけた。
やらなきゃいけない人ができた。
でもそいつは昔友達で、
大切な人だったんだ。
でも色々あって。
離れちゃった。
許せなくてやることにした。
家に着いた。
愉快にゲームしてる。
今から起こることもわからないくせに。
包丁を握りしめて。
あいつの家のインターホンを押す。
はーいと元気に出した声は
ドアを開けて戸惑った声になった
「…○○だよね?」
「…」
返事もせずグサグサさしていく。
ドロッと血の塊みたいなのが出た。
あいつは崩れ倒れた。
私は足を動かした。
なぜか動かなかった。
振り返る前に聞こえた声は
「…ちょ、うど…同じこと思ってだんだよ…ッ」
死んだはず。なのに足を掴まれて。背中を刺された。
私から血が出た。
クラクラする
倒れそうになった時聞こえたのは
「一緒」
という声だった。
やっぱり最後まで親友なんだね。
考えることも、全く一緒。
行動も全く一緒。
…死亡時刻も全く一緒。
私らははずっと一緒だよ?
私は黒いレインコートと包丁をもって出かけた。
やらなきゃいけない人ができた。
でもそいつは昔友達で、
大切な人だったんだ。
でも色々あって。
離れちゃった。
許せなくてやることにした。
家に着いた。
愉快にゲームしてる。
今から起こることもわからないくせに。
包丁を握りしめて。
あいつの家のインターホンを押す。
はーいと元気に出した声は
ドアを開けて戸惑った声になった
「…○○だよね?」
「…」
返事もせずグサグサさしていく。
ドロッと血の塊みたいなのが出た。
あいつは崩れ倒れた。
私は足を動かした。
なぜか動かなかった。
振り返る前に聞こえた声は
「…ちょ、うど…同じこと思ってだんだよ…ッ」
死んだはず。なのに足を掴まれて。背中を刺された。
私から血が出た。
クラクラする
倒れそうになった時聞こえたのは
「一緒」
という声だった。
やっぱり最後まで親友なんだね。
考えることも、全く一緒。
行動も全く一緒。
…死亡時刻も全く一緒。
私らははずっと一緒だよ?
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