「はあ、」
私は[漢字]紗希葉[/漢字][ふりがな]さきは[/ふりがな]。妹の[漢字]煌葉[/漢字][ふりがな]こうは[/ふりがな]も一緒だ。
「紗希、疲れたな」
「だなあ。」
何気ない会話。世界の始まり。
[水平線]
1.編集
「あ、あはよ、紗希ちゃん。」
結佳ちゃん。
「あ、おっはー。でも寝ぼけて誤字ってるぞ」
そう言って前を見て歩く。なんの変哲もない世界だ。
「あっごめ」
また結佳がしゃべる。
「お、紗希葉さんじゃん!」
小野寺さんが話しかけてくる。
「あ、はるくちゃん。」
「なあ、放課後家も近いんだし、みんなで配信!、家でやろうぜ!」
「うん」
みんなの声。すると突然に...
「わー、ちょっとまってよ~姉ちゃん」
「...あ、ごめん 煌葉」
[漢字]煌葉[/漢字][ふりがな]こうは[/ふりがな]。私の弟。
昨夜編集で疲れて寝落ちして寝坊したのは内緒ー。
「あ!昨日の撮影中に[太字][大文字][明朝体]"溶岩遊泳を試みた"[/明朝体][/大文字][/太字]なんて全ロスした煌葉ちゃん!」
はるくちゃんが言う。
煌葉「ちょっと言わへんでよ~」
煌葉も言い返す。
煌葉「そっちも[大文字][太字][明朝体]釣竿で[/明朝体][/太字][/大文字]私に[大文字][太字][明朝体]道連れ[/明朝体][/太字][/大文字]されとったやん」
はるく「...」
だまり込むはるくちゃん。
煌葉「黙っちゃったかあ」
はるく「はあ!?」
煌葉「?」
はるく「考えてただけ!」
煌葉「驚いてるように見えたが...?」
はるく「ああっ、もー」
顔を赤らめる。
煌葉はなんか驚いたりするとなんか関西弁に方向転換する謎の特性(?)をもっている。
周囲は私たちがあの大物実況メンバー「ねこちゃんねるず」のメンバーとは思いもよらへんやろな。
[大文字][大文字][中央寄せ][大文字][太字][太字]1-2.それぞれの家で。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ][/大文字][/大文字]
「マイクON!」
「あー、あー、聞こえたかな」
私はマイクをテストする。
そるはテストの仕方が独特だ。
「wtf...」
リアルで聞こえてくる。
ネット側で
[明朝体][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][斜体]「What The Fuck!?」[/斜体][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/明朝体]
「煌葉ぁ...」
このように英語を爆音で流すのだ。
でもなぜWTF(なんだって!?)なのだ?? 他にあったろ????
でもはるくさんも例外じゃなー
[太字][大文字][大文字][大文字][大文字][明朝体][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][斜体]「I don't know!!!」[/斜体][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/明朝体][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/太字]
「はるぅうううううううううううううううううう!!」
「うるせーよ‼︎」
私が叫ぶ。
I don't knowは「私は知らない!」と言う意味の文だ。
「お前もマイクテストしてんのに爆炎すぎるだろおお」
「爆炎??」
2人が言う。
「すーっ(息を吸う音)やっちまった」
煌葉が驚いたように言う。
「なあ、ねこ姉ちゃん。」
「?」
急に話しかけられたから返事が曖昧に!?
「生放送始まってさ、秒で本名出たのなんで?」
あ、やべ。
「すまん。驚いたから。」
「まあいいけど...」
私は言う。
「視聴者参加型でコメントでアスレの内容考えてもらったらどうよ」
みんなが賛成する。
「確かにー⤴︎」
「??????????」
「なんで上がった????????????????????????」
「どうして疑問符が多いの?」
「驚き⭐︎」
「そりゃそうか。」
「...私は?」
つぶやいた。
「あ、[明朝体]置き去りになってるりい[/明朝体]だ。」
「忘れないでよ...!」
「ごめんw」
視聴者A「まず[明朝体]全員本名公開[/明朝体]とかは?」
...は?
「私は別にいいんだけど...」
結佳ぁあああああ!!!
「ま、まぁ言っていいんじゃない?」
「私、りいは"[漢字]小野[/漢字][ふりがな]おの[/ふりがな][漢字]結[/漢字][ふりがな]ゆい[/ふりがな][漢字]佳[/漢字][ふりがな]か[/ふりがな]"でーす」
まじでこいつ本名公開しただと!?!?!?!?!?
後から聞いた話、視聴者Aは平泉さんだったらしい。
[漢字]諒[/漢字][ふりがな]りょう[/ふりがな]。クラスメイトで、ねこちゃんねるずのメンバーがまだ私たちだと気づいていない!
その後ゲームを続け、3時間に及ぶ生配信は終わったのであった。
「あーっ腹減ったわ」
ガチャ
「まあバレてもよかったけど。」
煌葉が来た。そして言う。
「生配信は編集の必要がないから楽だよねー.」
私は言う。
「そうだな。」
「もうさっさと終わらせて次やっか」
「ん?」
がやがや機器から音が...!?
[大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][明朝体]「あーっ!!!マイクOffにすんの忘れとったあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!###pxigz#mr#z#ybq#mpy)zp%_@_&-&-&\/;-:~_;@>[*>*=#(字幕にできないほど荒ぶる声)」[/明朝体][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字]
カチッ。
やっとオフにできた。
そして煌葉が言う。
「もう、風呂とか入って寝るか。」
返信した。
「そうだな。もうコメ欄がカオスだよ...」
そして次の日になる。
私は[漢字]紗希葉[/漢字][ふりがな]さきは[/ふりがな]。妹の[漢字]煌葉[/漢字][ふりがな]こうは[/ふりがな]も一緒だ。
「紗希、疲れたな」
「だなあ。」
何気ない会話。世界の始まり。
[水平線]
1.編集
「あ、あはよ、紗希ちゃん。」
結佳ちゃん。
「あ、おっはー。でも寝ぼけて誤字ってるぞ」
そう言って前を見て歩く。なんの変哲もない世界だ。
「あっごめ」
また結佳がしゃべる。
「お、紗希葉さんじゃん!」
小野寺さんが話しかけてくる。
「あ、はるくちゃん。」
「なあ、放課後家も近いんだし、みんなで配信!、家でやろうぜ!」
「うん」
みんなの声。すると突然に...
「わー、ちょっとまってよ~姉ちゃん」
「...あ、ごめん 煌葉」
[漢字]煌葉[/漢字][ふりがな]こうは[/ふりがな]。私の弟。
昨夜編集で疲れて寝落ちして寝坊したのは内緒ー。
「あ!昨日の撮影中に[太字][大文字][明朝体]"溶岩遊泳を試みた"[/明朝体][/大文字][/太字]なんて全ロスした煌葉ちゃん!」
はるくちゃんが言う。
煌葉「ちょっと言わへんでよ~」
煌葉も言い返す。
煌葉「そっちも[大文字][太字][明朝体]釣竿で[/明朝体][/太字][/大文字]私に[大文字][太字][明朝体]道連れ[/明朝体][/太字][/大文字]されとったやん」
はるく「...」
だまり込むはるくちゃん。
煌葉「黙っちゃったかあ」
はるく「はあ!?」
煌葉「?」
はるく「考えてただけ!」
煌葉「驚いてるように見えたが...?」
はるく「ああっ、もー」
顔を赤らめる。
煌葉はなんか驚いたりするとなんか関西弁に方向転換する謎の特性(?)をもっている。
周囲は私たちがあの大物実況メンバー「ねこちゃんねるず」のメンバーとは思いもよらへんやろな。
[大文字][大文字][中央寄せ][大文字][太字][太字]1-2.それぞれの家で。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ][/大文字][/大文字]
「マイクON!」
「あー、あー、聞こえたかな」
私はマイクをテストする。
そるはテストの仕方が独特だ。
「wtf...」
リアルで聞こえてくる。
ネット側で
[明朝体][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][斜体]「What The Fuck!?」[/斜体][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/明朝体]
「煌葉ぁ...」
このように英語を爆音で流すのだ。
でもなぜWTF(なんだって!?)なのだ?? 他にあったろ????
でもはるくさんも例外じゃなー
[太字][大文字][大文字][大文字][大文字][明朝体][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][斜体]「I don't know!!!」[/斜体][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/明朝体][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/太字]
「はるぅうううううううううううううううううう!!」
「うるせーよ‼︎」
私が叫ぶ。
I don't knowは「私は知らない!」と言う意味の文だ。
「お前もマイクテストしてんのに爆炎すぎるだろおお」
「爆炎??」
2人が言う。
「すーっ(息を吸う音)やっちまった」
煌葉が驚いたように言う。
「なあ、ねこ姉ちゃん。」
「?」
急に話しかけられたから返事が曖昧に!?
「生放送始まってさ、秒で本名出たのなんで?」
あ、やべ。
「すまん。驚いたから。」
「まあいいけど...」
私は言う。
「視聴者参加型でコメントでアスレの内容考えてもらったらどうよ」
みんなが賛成する。
「確かにー⤴︎」
「??????????」
「なんで上がった????????????????????????」
「どうして疑問符が多いの?」
「驚き⭐︎」
「そりゃそうか。」
「...私は?」
つぶやいた。
「あ、[明朝体]置き去りになってるりい[/明朝体]だ。」
「忘れないでよ...!」
「ごめんw」
視聴者A「まず[明朝体]全員本名公開[/明朝体]とかは?」
...は?
「私は別にいいんだけど...」
結佳ぁあああああ!!!
「ま、まぁ言っていいんじゃない?」
「私、りいは"[漢字]小野[/漢字][ふりがな]おの[/ふりがな][漢字]結[/漢字][ふりがな]ゆい[/ふりがな][漢字]佳[/漢字][ふりがな]か[/ふりがな]"でーす」
まじでこいつ本名公開しただと!?!?!?!?!?
後から聞いた話、視聴者Aは平泉さんだったらしい。
[漢字]諒[/漢字][ふりがな]りょう[/ふりがな]。クラスメイトで、ねこちゃんねるずのメンバーがまだ私たちだと気づいていない!
その後ゲームを続け、3時間に及ぶ生配信は終わったのであった。
「あーっ腹減ったわ」
ガチャ
「まあバレてもよかったけど。」
煌葉が来た。そして言う。
「生配信は編集の必要がないから楽だよねー.」
私は言う。
「そうだな。」
「もうさっさと終わらせて次やっか」
「ん?」
がやがや機器から音が...!?
[大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][明朝体]「あーっ!!!マイクOffにすんの忘れとったあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!###pxigz#mr#z#ybq#mpy)zp%_@_&-&-&\/;-:~_;@>[*>*=#(字幕にできないほど荒ぶる声)」[/明朝体][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字]
カチッ。
やっとオフにできた。
そして煌葉が言う。
「もう、風呂とか入って寝るか。」
返信した。
「そうだな。もうコメ欄がカオスだよ...」
そして次の日になる。