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グロイかも、旧国あり。戦争表現はあるけど戦争賛美などは一切していません。後…作者が書きたくなった奴だから地雷注意!
先輩に[太字]姫抱き[/太字]されて家に送られている。どうしてこんな目にあっているのか分からず、嫌がったら拒絶されてしまいそうで怖くなって、何も言えずに無抵抗に運ばれ続けていた。
[大文字]「[下線]日帝[/下線]、顔が死んでるんね!」[/大文字]
『Σ( ˙꒳˙ ;)ビク』
『(TT; )( ;TT) オロオロ』(顔文字で日帝ちゃんを表現してます。)
イタ王の声に驚き、周りを見る。誰もいなさそうで少し安心する。少し先輩がつまずいたのか急に大きく揺れる。
『((*•ω(ω<,,*))ギュ~ッ』
ナチス(は、[太字]日帝可愛いマジ天使[/太字]なんだが…⁉)思考停止中。
俺なりに強く握ってしまって、とっさに手を離す。
「[小文字][小文字]ッぁ[/小文字][/小文字]、[小文字]ごめ、[/小文字][小文字][小文字]な[/小文字][/小文字]さっ…?」
『(/ω・\)チラッ』
何かおかしくて、[下線]先輩[/下線]の顔をのぞいてみる。
「[太字]ずるい[/太字]んね!ナチだけ日帝に[大文字][大文字]ぎゅ~って![大文字]ぎゅ~って!![/大文字][/大文字][/大文字]」
『Σ(゚д゚ )ハッ!』
『(//・_・//)カァ~ッ…』
イタ王([大文字]顔が赤いんね!とっても可愛いんね![/大文字]久しぶりに日帝が摂取できたんね…。)
なんだか気まずくて、降りようとする。
「ダメだ。お前すぐどこかに逃げようとするだろ?」
『((>ω<`*)(*´>ω<))』
「そんな[太字]可愛い顔[/太字]してもダメだぞ。」
『(´・ω・`)』
先輩は何か気まずそうに家まで歩いて俺を下ろした。
[小文字][小文字]「送ってもらって、すみません…」[/小文字][/小文字]
「別に日帝は気にすることないんね!」
「何もしてないやつが何を…。まぁ、こいつの言うとおりだ。元はといえば俺たちが急に近づいて怖くなったんだろう?そういうことなんだから悪いのは俺たちだ。[小文字][小文字]たまにはイタ王もいいこと言うんだな。[/小文字][/小文字]」
[大文字]「なんか絶対しつれないこと言ったんね!!」[/大文字]
[下線]先輩とイタ王[/下線]が口論を繰り広げ始める。
「あははっ…。」
「[大文字][太字]だーかーらー!![/太字][/大文字]って、[下線]日帝[/下線]、今[下線][太字]笑った[/太字][/下線]んね!」
無意識に笑っていたらしい…。
[小文字]「ぁ、御免なさい…」[/小文字]
「そういう意味ではない。ただ、[下線]日帝[/下線]が笑うところを久しぶりに見てな。機軸国としてやっていた時もあまり笑わなかったからな…。」
そういわれてみれば、確かに俺は笑うことが少なかったのかもしれない。戦争をしていた時は、台湾も満州も大切な親友だったのに、[下線][太字]傷つけてしまった[/太字][/下線]から…。[小文字]俺には笑う資格なんてない。[/小文字]
「[大文字][大文字][下線]兄さんッ‼[/下線][/大文字][/大文字]はぁッ、はぁッ…。」
[小文字][小文字]「ぇ…?[下線]日本[/下線]、なんで…?」[/小文字][/小文字]
急いで帰ってきたのか、激しく息を切らしていた。日本は俺に抱き着いた。何も食べていない俺の体が少し傾く。
「[下線]イタ王さんとナチスさん[/下線]に連絡もらって戻ってきたんです。公園で過呼吸起こして倒れったって聞いて…後でお話聞いてもいいですか?」
[小文字]「[小文字]ッぅ…[/小文字]うん…」[/小文字]
ここで断ったほうが嫌われてしまいそうな気がして、小さくうなずいた。
日本(見ない間にさらに痩せてるし、ここまでの怖がり様[小文字]…何も、しないのも悪かったのでしょうか。[/小文字])
怒ってる…?分からない、怖い、どうすれば、いい?体が震えて、止まらない…!
「[大文字][大文字]‼[/大文字][/大文字]大丈夫です。兄さん、驚かせてしまってすみません。」
日本はそういって俺を先に家の中へ入れた。玄関から、3人の話声が聞こえてくる。[漢字]一人[/漢字][ふりがな]独り[/ふりがな]になった途端、感情がこみあげてくる。
[水平線]
嗚呼、全部悪いのは俺なのに、被害者ぶってしまう…。なんで、こんなに、[打消し][太字]クズ[/太字]で[太字]最低[/太字]なんだ。[/打消し]
[大文字]「[下線]日帝[/下線]、顔が死んでるんね!」[/大文字]
『Σ( ˙꒳˙ ;)ビク』
『(TT; )( ;TT) オロオロ』(顔文字で日帝ちゃんを表現してます。)
イタ王の声に驚き、周りを見る。誰もいなさそうで少し安心する。少し先輩がつまずいたのか急に大きく揺れる。
『((*•ω(ω<,,*))ギュ~ッ』
ナチス(は、[太字]日帝可愛いマジ天使[/太字]なんだが…⁉)思考停止中。
俺なりに強く握ってしまって、とっさに手を離す。
「[小文字][小文字]ッぁ[/小文字][/小文字]、[小文字]ごめ、[/小文字][小文字][小文字]な[/小文字][/小文字]さっ…?」
『(/ω・\)チラッ』
何かおかしくて、[下線]先輩[/下線]の顔をのぞいてみる。
「[太字]ずるい[/太字]んね!ナチだけ日帝に[大文字][大文字]ぎゅ~って![大文字]ぎゅ~って!![/大文字][/大文字][/大文字]」
『Σ(゚д゚ )ハッ!』
『(//・_・//)カァ~ッ…』
イタ王([大文字]顔が赤いんね!とっても可愛いんね![/大文字]久しぶりに日帝が摂取できたんね…。)
なんだか気まずくて、降りようとする。
「ダメだ。お前すぐどこかに逃げようとするだろ?」
『((>ω<`*)(*´>ω<))』
「そんな[太字]可愛い顔[/太字]してもダメだぞ。」
『(´・ω・`)』
先輩は何か気まずそうに家まで歩いて俺を下ろした。
[小文字][小文字]「送ってもらって、すみません…」[/小文字][/小文字]
「別に日帝は気にすることないんね!」
「何もしてないやつが何を…。まぁ、こいつの言うとおりだ。元はといえば俺たちが急に近づいて怖くなったんだろう?そういうことなんだから悪いのは俺たちだ。[小文字][小文字]たまにはイタ王もいいこと言うんだな。[/小文字][/小文字]」
[大文字]「なんか絶対しつれないこと言ったんね!!」[/大文字]
[下線]先輩とイタ王[/下線]が口論を繰り広げ始める。
「あははっ…。」
「[大文字][太字]だーかーらー!![/太字][/大文字]って、[下線]日帝[/下線]、今[下線][太字]笑った[/太字][/下線]んね!」
無意識に笑っていたらしい…。
[小文字]「ぁ、御免なさい…」[/小文字]
「そういう意味ではない。ただ、[下線]日帝[/下線]が笑うところを久しぶりに見てな。機軸国としてやっていた時もあまり笑わなかったからな…。」
そういわれてみれば、確かに俺は笑うことが少なかったのかもしれない。戦争をしていた時は、台湾も満州も大切な親友だったのに、[下線][太字]傷つけてしまった[/太字][/下線]から…。[小文字]俺には笑う資格なんてない。[/小文字]
「[大文字][大文字][下線]兄さんッ‼[/下線][/大文字][/大文字]はぁッ、はぁッ…。」
[小文字][小文字]「ぇ…?[下線]日本[/下線]、なんで…?」[/小文字][/小文字]
急いで帰ってきたのか、激しく息を切らしていた。日本は俺に抱き着いた。何も食べていない俺の体が少し傾く。
「[下線]イタ王さんとナチスさん[/下線]に連絡もらって戻ってきたんです。公園で過呼吸起こして倒れったって聞いて…後でお話聞いてもいいですか?」
[小文字]「[小文字]ッぅ…[/小文字]うん…」[/小文字]
ここで断ったほうが嫌われてしまいそうな気がして、小さくうなずいた。
日本(見ない間にさらに痩せてるし、ここまでの怖がり様[小文字]…何も、しないのも悪かったのでしょうか。[/小文字])
怒ってる…?分からない、怖い、どうすれば、いい?体が震えて、止まらない…!
「[大文字][大文字]‼[/大文字][/大文字]大丈夫です。兄さん、驚かせてしまってすみません。」
日本はそういって俺を先に家の中へ入れた。玄関から、3人の話声が聞こえてくる。[漢字]一人[/漢字][ふりがな]独り[/ふりがな]になった途端、感情がこみあげてくる。
[水平線]
嗚呼、全部悪いのは俺なのに、被害者ぶってしまう…。なんで、こんなに、[打消し][太字]クズ[/太字]で[太字]最低[/太字]なんだ。[/打消し]