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#125

詩 頁の中に眠る白夜

途中で眠りについた物語は 私の上にある
顔が見えても 背を向けられても 彼女の心は頁の向こう
愛おしそうに 彼女は指先で白夜をめくる
部屋着の影が 私を温めきった頃
頁の中に眠る白夜を 起こさぬように夜が明ける。
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作者メッセージ

今日は書く気力が出ないので学校で作った詩を載せました。
すみません。

では!

2026/07/25 21:10

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
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