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【3000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#136

詩 ひと夏の、うたた寝

静かな夜の、畳の上
小さく灯る、紅い星
ゆっくりと、けれど
確かに時間を削りながら、煙をあげる

どこか懐かしい、青い香りが
部屋の隅々へと、溶けていく
夏の夜の、ささやかな守り人
その命は、驚くほどに短い

ふと目を離した、その隙に
紅い星は、静かに終わりを迎える
残されたのは、真っ白な灰のらせん

さっきまでの香りが、記憶のように
漂う追うべき蚊も、もう見当たらない
夜風が、カーテンをそっと揺らす
消えてしまった、小さな煙のあとに
ただ、夏の静寂だけが、深く残されていた
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作者メッセージ

では!
作者コメは今日はお諦めください(期待してるやついないでしょ)

2026/08/05 21:41

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
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